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第一級アマチュア無線技士2026年8月試験法規問 6

2026年8月試験 第一級アマチュア無線技士 法規 問6

難度標準

A-6 次の記述は、空中線等の保安施設について述べたものである。電波法施行規則(第26条)の規定に照らし、 内に入れ

るべき最も適切な字句の組合せを下の1から5までのうちから一つ選べ。

無線設備の空中線系には A を、また、カウンターポイズには B をそれぞれ設けなければならない。ただし、

C 周波数を使用する無線局の無線設備及び陸上移動局又は携帯局の無線設備の空中線については、この限りでない。

A B C

1 整合器及び避雷器 避雷器 26.175MHzを超える

2 整合器及び避雷器 接地装置 26.175MHz以下の

3 避雷器又は接地装置 避雷器 26.175MHz以下の

4 避雷器又は接地装置 接地装置 26.175MHzを超える

5 避雷器又は接地装置 接地装置 26.175MHz以下の

選択肢

解説

解説本文

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解説Layer 1

正しい組合せ。施行規則26条の本則は空中線系に避雷器又は接地装置、カウンターポイズに接地装置、例外は26.175MHz超。

各選択肢の解説

1

整合器及び避雷器/避雷器/26.175MHzを超える

Cは合うが、Aは整合器と避雷器でなく避雷器又は接地装置、Bはカウンターポイズの接地装置。

2

整合器及び避雷器/接地装置/26.175MHz以下の

Bは合うが、Aは避雷器又は接地装置、Cは26.175MHz超である。

3

避雷器又は接地装置/避雷器/26.175MHz以下の

Aは合うが、Bは接地装置、Cは26.175MHz超である。

4

避雷器又は接地装置/接地装置/26.175MHzを超える

正しい組合せ。施行規則26条の本則は空中線系に避雷器又は接地装置、カウンターポイズに接地装置、例外は26.175MHz超。

5

避雷器又は接地装置/接地装置/26.175MHz以下の

A・Bは合うが、Cの例外は26.175MHz以下でなく超える周波数。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会

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