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第一級アマチュア無線技士2026年8月試験法規問 8

2026年8月試験 第一級アマチュア無線技士 法規 問8

難度標準

A-8 次の記述は、空中線の指向特性及び用語の定義について述べたものである。電波法施行規則(第2条)及び無線設備規則

(第22条)の規定に照らし、 内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から5までのうちから一つ選べ。なお、

同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。

① 空中線の指向特性は、次の(1)から(4)までに掲げる事項によって定める。

(1) 主輻

ふく

射方向及び副輻

ふく

射方向

(2) A の主輻

ふく

射の角度の幅

(3) 空中線を設置する位置の近傍にあるものであって電波の伝わる方向を乱すもの

(4) B よりの輻

ふく

射

② 「 A の主輻

ふく

射の角度の幅」とは、その方向における輻

ふく

射電力と最大輻

ふく

射の方向における輻

ふく

射電力との差が C で

あるすべての方向を含む全角度をいい、度でこれを示す。

A B C

1 垂直面 給電線 最小3デシベル

2 垂直面 カウンターポイズ 最大3デシベル

3 水平面 給電線 最大3デシベル

4 水平面 カウンターポイズ 最小3デシベル

5 水平面 カウンターポイズ 最大3デシベル

選択肢

解説

解説本文

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正しい組合せ。設備規則22条2・4号が水平面と給電線を、施行規則2条79号が最大3dBを定める。

各選択肢の解説

1

垂直面/給電線/最小3デシベル

Bは給電線で合うが、Aは水平面、Cは最大3dBである。

2

垂直面/カウンターポイズ/最大3デシベル

Cだけ合う。Aは水平面、Bは給電線からの輻射である。

3

水平面/給電線/最大3デシベル

正しい組合せ。設備規則22条2・4号が水平面と給電線を、施行規則2条79号が最大3dBを定める。

4

水平面/カウンターポイズ/最小3デシベル

Aは合うが、Bは給電線、Cは最大3dBである。

5

水平面/カウンターポイズ/最大3デシベル

A・Cは合うが、Bはカウンターポイズでなく給電線である。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会

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