メインコンテンツへスキップ
第一級陸上特殊無線技士2026年6月試験法規問 10

2026年6月試験 第一級陸上特殊無線技士 法規 問10

難度やや易

法令基準日: 2026-06-01(この日の制度で解答)

次の記述は、無線局(登録局及び包括免許に係るものを除く。)の廃止等について述べたものである。電波法(第22条から第24条まで)の規定に照らし、 内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。

① 免許人は、その無線局を廃止するときは、その旨を総務大臣に A 。

② 免許人が無線局を廃止したときは、免許は、その効力を失う。

③ 免許がその効力を失ったときは、総務大臣は、当該免許に係る免許記録 B しなければならない。

選択肢

解説

解説本文

展開
解説Layer 1

無線局の廃止は許可を求める申請ではなく届出の対象であり、免許失効時には免許記録へその旨を記録するため、両方が整合する。

各選択肢の解説

1

A:届け出なければならない B:にその旨を記録

無線局の廃止は許可を求める申請ではなく届出の対象であり、免許失効時には免許記録へその旨を記録するため、両方が整合する。

2

A:申請しなければならない B:にその旨を記録

免許記録への記録は合うが、廃止は総務大臣の承認を得る申請事項ではなく、免許人が届け出る事項である。

3

A:届け出なければならない B:を抹消

廃止を届け出る点は合うが、免許が失効した事実を免許記録に残す仕組みであり、記録そのものを抹消するとする点が適切でない。

4

A:申請しなければならない B:を抹消

廃止手続を申請としている点と、免許記録を抹消するとしている点の双方が規定と一致しない。

この解説は?
解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会 第一級陸上特殊無線技士 2026年6月 09:30 A版 JY86A 法規 問10(問題・正答)。解説と図の切出しは過去問AIが作成・加工。

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

AI コパイロット

この問題を AI と深掘りする

用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。

クイズモードで開く

関連する問題

無線通信の法規 の他の問題

他試験の同テーマ問題

トピック「法規」を扱う他試験区分の過去問