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第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学の基礎問 15(a)

2026年3月試験 第二級海上無線通信士 無線工学の基礎 問15(a)

難度標準

第二級海上無線通信士 無線工学の基礎 A15

選択肢

解説

結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成

展開
結論Layer 1

上側が正の半周期は上→左上D→a→R→b→右下D→下、逆半周期は下→左下D→a→R→b→右上D→上と流れ、aからbの全波波形アとなる。

詳細Layer 2
展開

原図の陰極線から二つの左側ダイオードがa側を正にすることを確認する。各半周期の二個ずつの順方向経路は、どちらもa→R→bを通る。理想ダイオードでは正弦波の絶対値に比例する全波波形ア。

補足Layer 3
展開

a→b

ア, full-wave |sin|

ideal; original cathode bars directly enlarged and traced

各選択肢の解説

1

aからb/イ

aからbの方向は合うが、波形イは半波整流。ブリッジでは反対の半周期にも別の二個が導通する。

2

aからb/ア

上側が正の半周期は上→左上D→a→R→b→右下D→下、逆半周期は下→左下D→a→R→b→右上D→上と流れ、aからbの全波波形アとなる。

3

bからa/イ

両半周期とも抵抗内はaからbであり、波形も半波イではなく全波アになる。

4

bからa/ア

全波アは合うが、原図の二つの左側ダイオードの陰極が集まるaが正側なので、bからaとは逆である。

この解説は?
解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会 第二級海上無線通信士 2026-03 無線工学の基礎 A15(問題・正答)。原問の図・数式・語群は公式原紙の画素で保持。解説は独自作成。

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

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