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第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学B問 1

2026年1月試験 第二級陸上無線技術士 無線工学B 問1

難度標準

A-1 自由空間の固有インピーダンス 𝑍0〔Ω〕を表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、自由空間中の誘電率及

び透磁率をそれぞれ 𝜀0〔F/m〕、𝜇0〔H/m〕とする。

選択肢

解説

結論 → 詳細 の 2 層構成

展開
結論Layer 1

正しい。無損失平面波のE/H=ωμ/β=√(μ/ε)を自由空間に適用する。

詳細Layer 2
展開

β=ω√(με)、E/H=ωμ/β。自由空間でη0=√(μ0/ε0)≈120πΩ。

各選択肢の解説

1

Z0=√(μ0/ε0)

正しい。無損失平面波のE/H=ωμ/β=√(μ/ε)を自由空間に適用する。

2

Z0=ε0/μ0

誤り。ε0/μ0は固有インピーダンスの逆数の二乗であり、単位はΩ^-2。

3

Z0=μ0/ε0

誤り。μ0/ε0の単位はΩ²。平方根を取る必要がある。

4

Z0=(ε0/μ0)²

誤り。逆比を二乗するとΩ^-4となり、電界/磁界の比ではない。

5

Z0=(μ0/ε0)²

誤り。μ0/ε0を二乗するとΩ^4。固有インピーダンスはμ0/ε0の平方根である。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

公益財団法人 日本無線協会

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