#無線工学B
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- 1第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学BA-1 自由空間において、アンテナへの到来電波の磁界強度が4×10-3〔A/m〕であった。このときの電界強度の値として、最も近い ものを下の番号から選べ。ただし、電波は平面波とする。
- 1第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学BB-1 次の記述は、超短波(VHF)帯のアンテナの利得について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 被測定アンテナ(試験アンテナ)の入力電力 P〔W〕及び基準アンテナの入力電力 P0〔W〕を、同一距離で同一電界強度 を生じるように調整…
- 1第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学BA-1 自由空間において、アンテナへの到来電波の磁界強度が7×10-3〔A/m〕であった。このときの電界強度の値として、最も 近いものを下の番号から選べ。ただし、電波は平面波とする。
- 1第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学BB-1 次の記述は、指向性の形で分類したアンテナの名称について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号 から選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 半波長ダイポールアンテナを垂直に置いたとき、水平面内は ア の指向性と…
- 2第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学BA-2 次の記述は、自由空間を伝搬する平面波について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号か ら選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 平面波は、進行方向に電界及び磁界の成分を持たない A である。 …
- 2第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学BB-2 次の記述は、無損失給電線上の定在波について述べたものである。このうち正しいものを 1 、誤っているものを 2 として解 答せよ。 ア 負荷と整合していない給電線に高周波電圧を加えると、負荷の接続されている終端で反射波が発生し、入射波と合成され 線路上に定在波が生じ…
- 2第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学BA-2 自由空間において、絶対利得(真数)が20、放射電力150〔W〕のアンテナから60〔km〕離れた点における電界強度の値 として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、アンテナの損失はないものとする。
- 2第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学B(YB809-5) B-2 次の記述は、給電回路の整合について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ 記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 (1) アンテナの入…
- 3第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学BA-3 自由空間を伝搬する平面波を、半波長ダイポールアンテナと相対利得がG(真数)のアンテナを交互に取り替えて受信したと き、半波長ダイポールアンテナ及び相対利得G(真数)のアンテナの受信有能電力がそれぞれ4〔mW〕及び12〔mW〕であった。 相対利得G(真数)の値として、正し…
- 3第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学B(YB803-5) B-3 次の記述は、図に示す八木・宇田アンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 放射器の素子の長さは、ほぼ ア …
- 3第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学BA-3 次の記述は、開口面アンテナの実効面積について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号 から選べ。 (1) 受信アンテナの場合、実効面積は、到来電波から電磁エネルギーを実効的に A する面積である。 (2) アンテナの利得(真数)は…
- 3第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学BZi V0 Zr ~ B-3 次の記述は、受信アンテナの誘起電圧について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 到来電波の中に置かれた受信アンテナの端子が開放されているとき、その端子間 に現れる電圧を受信アンテナの誘起電…
- 4第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学BA-4 次の記述は、アンテナの放射パターンについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 4第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学BB-4 次の記述は、接地アンテナの実効高の測定について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 ただし、大地は、完全導体平面とする。 (1) 実効高は、送信アンテナによる放射電界強度ならびに受信アンテナの誘起電圧がいずれもそのアンテナの実効…
- 4第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学B(YB809-1) A-4 次の記述は、図に示す単一指向性アンテナの電界パターン例について述べたものである。 内に入れるべき字句の正 しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 半値角は、主ローブの電…
- 4第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学BB-4 次の記述は、マイクロ波アンテナの利得を比較法により屋外で測定する方法及びその注意事項について述べたものであ る。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 送受信アンテナ間には遮へい物がなく、周囲に電波を反射する物がない開けた場所を選ぶ。大地反射波があ…
- 5第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学BA-5 次の記述は、図に示すように、長さl〔m〕が1/4 波長で、特性インピーダンスZ0 が75〔Ω〕の無損失給電線の終端を短絡し たときの入力インピーダンスZi について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 ただし、波長をλ〔m〕とす…
- 5第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学B(YB803-6) B-5 次の記述は、超短波(VHF)帯以上の電波の対流圏伝搬における屈折率について述べたもので…
- 5第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学BA-5 無損失線路の不整合負荷による電圧定在波比(VSWR)が1.5 であるとき、負荷の電圧反射係数の大きさの値として、最も 近いものを下の番号から選べ。
- 5第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学B(YB809-6) B-5 次の記述は、二線式折返し半波長ダイポールアンテナと半波長ダイポールアンテナの相違点について述べたものである。 このうち正しいものを1、誤っているものを2 として解答せよ。ただし、二線式折返し半波長ダイポールアンテナの素子 の太さは等しいものとす…
- 6第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学B(YB803-1) A-6 次の記述は、各種の整合回路の一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 6第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学BA-6 図に示す整合トランスの巻線比が1:n であるとき、特性インピーダンスが75〔Ω〕の給電線と入力インピーダンスが 300〔Ω〕のアンテナが整合している。n の値として、正しいものを下の番号から選べ。
- 7第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学BA-7 次の記述は、同軸ケーブルについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 一本の導体を中心にして円筒状に外部導体を配置し、両導体の間に誘電体を詰め、外部導体の外側を A で覆ったも のである。 (2) 特性インピ…
- 7第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学B第二級海上無線通信士 無線工学B A7
- 8第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学BA-8 次の記述は、図に示すカセグレンアンテナの一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号か ら選べ。
- 8第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学B反射板 半波長ダイポール アンテナ 開き角 S:反射板の折目と半波長ダイ ポールアンテナ間の距離 A-8 次の記述は、図に示すコーナレフレクタアンテナの構造及び一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っている ものを下の番号から選べ。ただし、波長をλ〔m〕とす…
- 9第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学BA-9 実効長が6.37〔m〕の半波長ダイポールアンテナの使用周波数の値として、最も近いものを下の番号から選べ。
- 9第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学B(YB809-2) A-9 半波長ダイポールアンテナの給電点の電流が5〔A〕のとき、最大放射方向に30〔km〕離れた点における自由空間電界強度 の大きさの値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、アンテナの実効長le は、波長をλ〔m〕とす…
- 10第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学BA-10 次の記述は、図に示すブラウンアンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号か ら選べ。 (1) 放射素子の長さは、 A 波長である。 (2) 入力インピーダンスは、地線の取付け角θ〔rad〕により B 。 (3)…
- 10第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学B第二級海上無線通信士 無線工学B A10
- 11第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学B(YB803-2) A-11 次の図は、短波電界強度測定器の構成例を示したものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選 べ。 …
- 11第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学BA-11 次の記述は、アンテナ系の測定について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から 選べ。 (1) 接地抵抗を測定する場合には、 A ブリッジで測定すると、地中の水分に溶けている電離物による成極作用がある ため、不安定で測定誤差を生…
- 12第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学BA-12 次の記述は、図に示す構成によりマイクロ波(SHF)帯用アンテナの利得を比較法で測定する方法について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 送信アンテナから A が一定の試験周波数の電波を放射し、基準アンテナと…
- 12第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学BA-12 同軸給電線とアンテナの接続部において、通過型高周波電力計で測定した進行波電力が 4〔W〕、反射波電力が0.25〔W〕 であるとき、給電線における電圧定在波比(VSWR)の値として、最も近いものを下の番号から選べ。
- 13第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学BA-13 無損失給電線の入力インピーダンスが、出力端を短絡したときは10〔Ω〕、開放したときは90〔Ω〕であった。この給電線 の特性インピーダンスの値として、最も近いものを下の番号から選べ。
- 13第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学BA-13 次の記述は、電界強度の測定の一般的な留意点について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 14第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学BA-14 次の記述は、超短波(VHF)帯の見通し距離内の電波伝搬における受信電界強度のハイトパターンについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信電界強度は、直接波と大地反射波による合成電界強度であり、受信電界強度の…
- 14第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学B第二級海上無線通信士 無線工学B A14
- 15第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学B(YB803-3) A-15 次の記述は、対流圏伝搬におけるダクト形フェージングについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合 せを下の番号から選べ。 (1)…
- 15第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学BA-15 次の記述は、ラジオダクトの発生について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号 から選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 平野では、夜間になると大地が A されるため、大気中に温度の …
- 16第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学BA-16 次の記述は、短波通信の回線を運用するときに用いられる最高使用可能周波数(MUF)、最低使用可能周波数(LUF)及び最適使用 周波数(FOT)について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) MUF とLUF は、日変化…
- 16第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学BA-16 図に示すように、送受信点間の距離が800〔km〕の電離層反射の伝搬において、周波数8〔MHz〕の電波を用いて通信す るのに必要な電離層反射点P における臨界周波数の最低値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、P の高さを 300〔km〕とし、送受信点間の大地は平…
- 17第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学BA-17 次の記述は、船舶用レーダーアンテナの特性とその特性を持たせる理由について述べたものである。 内に入れるべき字 句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 水平面内の指向性は鋭く、ビーム幅は1~2〔°〕程度である。これは、水平面内のビーム幅が狭いほど、レーダ…
- 17第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学BA-17 次の記述は、図に示す逆L 形アンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の 番号から選べ。 (1) 導線を水平に張り、その一端から導線を垂直に曲げ下ろして大地に接地し、 A に近い所から給電する。 (2) 主に、垂直部分か…
- 18第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学BA-18 アンテナの放射電界強度の指向性を測定したとき、図に示すような電界パターンが得られ、6〔dB〕の前後比(F/B)が得られ た。アンテナの主放射方向の電界強度Ef が300〔μV/m〕であるとき、主放射方向と逆方向の電界強度Eb〔μV/m〕の値として、 最も近いものを下の番…
- 18第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学B(YB809-4) A-18 次の記述は、受信アンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 到来電波に直交する、ある面積S〔m2〕を通過する電力が、…
- 19第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学B(YB803-4) A-19 次の記述は、導波管について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 同軸ケーブルに比べ、表皮効果による A…
- 19第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学BA-19 図に示すシュペルトップの長さl の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、周波数は300〔MHz〕とする。
- 20第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学BA-20 次の記述は、電離層伝搬におけるエコーについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号か ら選べ。 (1) 伝搬距離が大きくなると、電波は大地と電離層との間で反射を繰り返して伝搬する。このような場合、一般に、反射回数 が A のものが…
- 20第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学BA-20 次の記述は、超短波(VHF)帯の見通し距離外の伝搬の一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているもの を下の番号から選べ。
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- 1第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学BA-1 次の記述は、電界 𝑬 〔V/m〕と磁界 𝑯 〔A/m〕に関するマクスウェルの方程式について述べたものである。 内に入れる べき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、媒質は均質、等方性、線形、非分散性とし、誘電率を 𝜀〔F/m〕、透磁率 を 𝜇〔H/…
- 2第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BA-2 次の記述は、アンテナの特性について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 同じ特性を持つアンテナ素子を平行に2 個並べたアンテナの指向性は、アンテナ単体の指向性に A を掛けたものに 等しい。 (2) 半波長ダイ…
- 2第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B A-2 次の記述は、絶対利得がG(真数)のアンテナの実効面積を表す式を求める過程について述べたものである。 内に入れ るべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 微小ダイポールの実効面積Ss は、波長…
- 3第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学B A-3 次の記述は、半波長ダイポールアンテナの実効面積を求める過程について述べたものである。 内に入れるべき字句の正 しい組合せを下の番号から選べ。ただし、波長を 𝜆〔m〕とする。 (1) 電界強度が 𝐸〔V/…
- 3第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B (FB807-1) A-3 次の記述は、図に示すような線状アンテナの指向性について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを 下の番号から選べ。ただし、電界強度の指向性関数をD…
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- 6第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学BA-6 内部導体の外径が2〔mm〕、外部導体の内径が16〔mm〕の同軸線路の特性インピーダンスが75〔Ω〕であった。この同軸線路 の内部導体の外径を2 倍にしたときの特性インピーダンスの値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、内部導体と 外部導体の間には、同一の誘電体…
- 7第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学B A-7 図に示すように、特性インピーダンスZ0 が75〔Ω〕の無損失給電線と入力抵抗R が147〔Ω〕のアンテナを集中定数回路を 用いて整合させたとき、リアクタンスX の大きさの値として、最も近いものを下の番号から選べ。 1 110〔Ω…
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- 10第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学B A-10 図に示す三線式折返し半波長ダイポールアンテナを用いて250〔MHz〕の電波を受信したときの実効長の値として、最も近いも のを下の番号から選べ。ただし、3 本のアンテナ素子はそれぞれ平行で、かつ、極めて近接して配置されており…
- 10第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B A-10 次の記述は、図に示す方形導波管について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選 べ。ただし、自由空間波長をλ〔m〕とする。 (1) TEm…
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- 11第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B A-11 次の記述は、図に示す位相走査のフェーズドアレーアンテナと量子化位相誤差について述べたものである。 内に入れる べき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) フェ…
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- 12第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学BA-12 次の記述は、マイクロ波中継回線などで用いられる無給電アンテナの一種である平面反射板の一般的な特徴について述べたも のである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。 1 平面反射板と入射波の波源となる励振アンテナとの距離がフレネル領域にあるものを近接形平面反射板とい…
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- 19第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学BA-19 次の記述は、アンテナの利得の測定について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選 べ。 (1) 三つのアンテナを用いる場合、これらのアンテナの利得が未知であるとき、それぞれの利得を求めることが A 。 (2) 寸法から利得を求め…
- 20第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学B A-20 次の記述は、開口面アンテナの測定における放…
- 20第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B(FB807-5) A-20 次の記述は、平衡給電のアンテナの入力インピーダンス測定法について述べたものである。 内に入れるべき字句の正し い組合せを下の番号から選…
- 21第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BB-1 次の記述は、アンテナの比帯域幅(使用可能な周波数帯域幅を中心周波数で割った値)の一般的な特徴について述べたもので ある。このうち正しいものを1、誤っているものを2 として解答せよ。 ア アンテナの入力インピーダンスが、周波数に対して一定である範囲が広いほ…
- 21第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学BB-1 次の記述は、マイクロ波(SHF)帯及びミリ波(EHF)帯の電波の伝搬について述べたものである。 内に入れるべき字句を下 の番号から選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 晴天時の大気ガスによる電波の共鳴吸収は、主…
- 22第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BB-2 次の記述は、TEM 波について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2 として解答せよ。 ア 電磁波の伝搬方向に電界及び磁界成分が存在しない横波である。 イ 電磁波の伝搬方向に直角な平面内では、電界と磁界が常に逆相で振動する。 ウ 導…
- 22第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学BB-2 次の記述は、散乱断面積について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 均質な媒質中に置かれた媒質定数の異なる物体に平面波が入射すると、その物 …
- 23第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学B図に示すヘリカルアンテナ。ヘリックスのピッチ p は数分の1波長程度。1巻きの長さが1波長に近い場合の電流・主ビーム・偏波、巻数と半値角、全長と帯域を問う。
- 23第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学BB-3 次の記述は、図に示すマイクロストリップ線路について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 接地導体基板の上にアルミナやフッ素樹脂などの厚さの薄い誘電 体基板を密着させ、その上に幅が狭く厚さの極めて薄いストリップ …
- 24第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学B標準大気中の電波通路、m=n+h/R で表す修正屈折率、M曲線、ラジオダクトを問う。同じ記号の空欄には同じ字句が入る。図1は右上がりの標準M曲線、図2は途中で逆勾配となるダクトのM曲線。
- 24第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学BB-4 次の記述は、ASR(空港監視レーダー)のアンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選 べ。ただし、アンテナの位置から見た仰角をθ〔rad〕とする。 (1) レーダーから見た航空機の高度をH〔m〕とすると、レーダーと航空…
- 25第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学B静電遮へい・磁気遮へい・高周波電磁遮へいの原理と材料、網目寸法を問う。
- 25第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学BB-5 次の記述は、無損失給電線上の定在波の測定により、アンテナの給電点インピーダンスを求める過程について述べたものであ る。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、給電線の特性インピーダンスをZ0〔Ω〕とする。 (1) 給電点からl〔m〕だけ離れた…
- 1第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BA-1 自由空間の固有インピーダンス 𝑍0〔Ω〕を表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、自由空間中の誘電率及 び透磁率をそれぞれ 𝜀0〔F/m〕、𝜇0〔H/m〕とする。
- 1第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B自由空間において、到来電波の磁界強度が5×10⁻⁵〔A/m〕であった。このときの電界強度の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、電波は平面波とする。
- 2第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学B比誘電率が9で、比透磁率が1の均一な媒質中における平面波の位相速度の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、媒質の導電率は零(0)とする。
- 2第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B同じアンテナに対して定義されている利得について、値の小さい順に左から並べたものとして、正しいものを下の番号から選べ。
- 3第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BA-3 次の記述は、円形の開口面アンテナの利得とビームの電力半値幅について述べたものである。 内に入れるべき字句の正 しい組合せを下の番号から選べ。ただし、開口面の直径は波長に比べて大きく、波長及び開口効率は一定であり、アンテナの損 失はなく、開口面上の電磁界分布は一様で…
- 3第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B次の記述は、アンテナの指向性について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 送信アンテナの放射電界の方向特性を指向性といい、これは、送信アンテナを受信アンテナとして使用するとき、一般に[A]が成り立つので、受信アンテナの[B]の方向特…
- 4第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BA-4 次の記述は、微小ダイポールを正弦波電流で励振した場合に発生する電磁界の成分について述べたものである。このうち正し いものを下の番号から選べ。
- 4第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B次の記述は、図に示すブラウンアンテナの一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 5第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BA-5 半波長ダイポールアンテナを共振状態で用いるために必要な短縮率δ×100〔%〕の値として、最も近いものを下の番号から選 べ。ただし、アンテナの放射抵抗をR〔Ω〕、アンテナの波動インピーダンスを300〔Ω〕とすれば、アンテナの入力インピーダ ンスZin は、次式で表されるも…
- 5第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B自由空間において、周波数100〔MHz〕、電界強度10〔mV/m〕の到来電波の中に置かれた半波長ダイポールアンテナに誘起する電圧の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、半波長ダイポールアンテナの最大指向方向は、到来電波の方向に向けられているものとする。
- 6第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学B(GB801-1) A-6 次の記述は、平行二線式給電線と小電力用同軸ケーブルについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から 選べ。
- 6第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B次の記述は、方形導波管の伝送モードと遮断波長について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 基本モードは、[A]モードであり、各モードの内で最も[B]周波数の電磁波を伝送できる。 (2) 高次モードの遮断波長は、基本モードの遮断波長よ…
- 7第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BA-7 次の記述は、導波管及びマイクロストリップ線路について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下 の番号から選べ。 (1) 導波管は、基本モードの遮断周波数より A 周波数の電磁波を伝送することはできない。 (2) 導波管の基本モードの遮断周波…
- 7第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B同軸ケーブルの内部導体と外部導体の間に充填されている誘電体の比誘電率が3.24のときの波長短縮率の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、同軸ケーブル上の波長は、自由空間の波長を誘電体の比誘電率の平方根で割った値に等しいものとする。
- 8第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BA-8 次の記述は、無損失給電線上の定在波について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から 選べ。 (1) 定在波は入射波と反射波とが合成されて給電線上に生じる電圧又は電流の分布であり、それぞれ給電線に沿って A 波 長の間隔で繰り返す。 …
- 8第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B次の記述は、受信アンテナの等価回路と受信有能電力について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 図1に示す受信回路において、受信アンテナに誘起される電圧をV〔V〕とすると、この電圧によって受信アンテナ及び受信機に電流が流れる。このアン…
- 9第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BA-9 次の記述は、図のように特性インピーダンスがZ0〔Ω〕の平行二線式給電線と入力抵抗RL〔Ω〕のアンテナを接続した回路 の短絡トラップ(スタブ)による整合について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、アン テナ接続点から距離l1〔m〕の点P、P…
- 9第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B次の記述は、給電回路について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) インピーダンスが異なる2つの給電回路を直列接続するときには、反射損を少なくし、効率良く伝送するために[A]回路を用いる。また、インピーダンスが同じであっても平衡回路と…
- 10第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学B次の記述は、図に示す素子の太さが同じ二線式折返し半波長ダイポールアンテナについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 上下に対向する2本の素子に流れる電流の方向は、[A]である。 (2) 入力インピーダンスは、半波長ダイポールアンテ…
- 10第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B次の記述は、図に示す折返し半波長ダイポールアンテナを半波長ダイポールアンテナと比べたときの特徴について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、2本の素子(導線)は同じ太さ及び材質で、きわめて接近して平行であるものとする。また、アンテナの…
- 11第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BA-11 次の記述は、図に示すディスコーンアンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番 号から選べ。 (1) 図に示すように、円すい形の導体の頂点に円盤形の導体を置き、円すい形の導体に同軸ケーブルの外部導体を、円盤形の 導体に内部導体をそれ…
- 11第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B周波数が600〔kHz〕、電界強度が5〔mV/m〕のとき、直径40〔cm〕、巻回数10の円形ループアンテナに誘起する電圧の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、円形ループアンテナの面と電波の到来方向とのなす角度は60度とする。
- 12第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BA-12 周波数6〔GHz〕で絶対利得2,160(真数)を得るために必要とする円形パラボラアンテナの直径の値として、最も近いものを 下の番号から選べ。ただし、アンテナの開口効率を0.6 とする。
- 12第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B次の記述は、オフセットパラボラアンテナについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 曲面が[A]の反射鏡の一部と、[A]の焦点に置かれた一次放射器から構成されている。 (2) …
- 13第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BA-13 次の記述は、図に示すコーナレフレクタアンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下 の番号から選べ。ただし、波長をλ〔m〕とし、平面反射板又は金属すだれは、電波を理想的に反射する大きさとする。 (1) 半波長ダイポールアンテナに平面反射…
- 13第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B次の記述は、ASDE(空港面探知レーダー)用アンテナについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 方位分解能を良くするため、[A]内のビーム幅を狭くしてある。また、空港の地面上にある物標からの反射波(エコー)の強度が、アンテナからの…
- 14第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学B(GB801-3) A-14 次の記述は、マイクロ波(SHF)帯からミリ波(EHF)帯までの周波数帯における降雨による減衰について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 …
- 14第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B自由空間において、半波長ダイポールアンテナから電波を放射したとき、最大放射方向の15〔km〕離れた受信点における電界強度が1.4〔mV/m〕であった。このときの放射電力の値として、最も近いものを下の番号から選べ。
- 15第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BA-15 次の記述は、フリスの伝達公式について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 ただし、図に示すように、送信アンテナに供給される電力を 𝑃t〔W〕、送信及び受信アンテナの絶対利得をそれぞれ 𝐺t (真数)及 び 𝐺r (真数)、…
- 15第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B次の記述は、対流圏伝搬の電波通路について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 16第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BA-16 次の記述は、電波に対する大気の屈折率について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号か ら選べ。 (1) 大気の屈折率は、 A に非常に近い値であり、気圧、気温及び湿度の変動によりわずかに変化する。このわずかな変化 がマイクロ波(SHF)…
- 16第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B次の記述は、地上系固定マイクロ波通信におけるフェージングの一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 17第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BA-17 図に示すように、送受信点間の距離が600〔km〕の電離層伝搬において、F 層の見掛けの高さが400〔km〕で、最高使用可能周 波数(MUF)が14〔MHz〕であった。このときの臨界周波数の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、電離層は均一 であり、平面大地に…
- 17第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B図に示す電離層伝搬で、電離層(F層)の臨界周波数が6〔MHz〕のとき、8〔MHz〕の電波で通信するときの跳躍距離dの値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、大地は水平な平面であり、電離層は大地に平行であるものとする。また、F層の見掛けの高さhは300〔km〕で、F層の電…
- 18第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学B(GB801-4) A-18 周囲温度が17〔℃〕のとき、給電系を含めたアンテナ系の雑音温度を測定して190〔K〕の値を得た。このときの給電系の損 失 𝐿 (給電系における入力電力の出力電力に対する比)の真数が1.2(約0.8〔dB〕)であった…
- 18第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B次の記述は、電波暗室と電波吸収体について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 屋外でアンテナ特性を測定すると、大地や周囲の建造物などからの反射波が直接波とともに受信されるため、良好な測定結果が得られない場合がある。電波暗室は、壁、天…
- 19第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BA-19 図に示す線路1 と2 が主伝送路を形成し、線路3 と4 が副伝送路を形成する方向性結合器において、線路1 と4 との結合度 C0 及び主伝送路の挿入損L0 の値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、方向性結合器は理想的なものとし、 電力P1〔W〕を入力し…
- 19第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B6〔MHz〕の線状アンテナの指向性を測定するために必要な送信アンテナと受信アンテナ間の最小距離の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、送信アンテナと受信アンテナは同じもので、その最大寸法は波長に比べて十分小さいものとし、両アンテナ間の最小距離は、放射電界が誘導電界に比…
- 20第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BA-20 次の記述は、無損失の平行二線式給電線に接続されたアンテナの入力抵抗を測定する原理について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 給電線の特性インピーダンスを 𝑍0〔Ω〕、アンテナの入力抵抗を 𝑅〔Ω〕とすれば、�…
- 20第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B次の記述は、図に示すマジックTを用いて未知のインピーダンスを測定する方法について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、測定器相互間の整合はとれているものとし、接続部からの反射は無視できるものとする。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字…
- 21第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学B(GB801-5) B-1 次の記述は、微小ダイポールの実効面積について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただ し、波長を 𝜆〔m〕とし、長さ 𝑙…
- 21第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B次の記述は、自由空間において、半波長ダイポールアンテナの最大放射方向における電界強度を求める方法について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 半波長ダイポールアンテナの実効長をle〔m〕、給電点の電流をI0〔A〕及び波長をλ〔m〕とすれば、アンテ…
- 22第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BB-2 次の記述は、図に示すように、無損失給電線の終端から 𝑙〔m〕の距離にある入力端から負荷側を見たインピーダンス 𝑍〔Ω〕 について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、終端における電圧を 𝑉r〔V〕、電流を 𝐼r〔A〕、負荷イン…
- 22第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B次の記述は、中空の導波管がマイクロ波の伝送に用いられる理由について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 同軸給電線をマイクロ波の給電線に用いると[ア]効果により、オーム損が増える。また、同軸…
- 23第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学BB-3 次の記述は、基本的な八木・宇田アンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただ し、波長をλ〔m〕とする。 (1) 放射器として半波長ダイポールアンテナ又は ア が用いられ、反射器は1 本、導波器は利得を上げるために複数本用 い…
- 23第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B次の記述は、スロットアンテナについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、導体平板は波長に比べて十分大きいものとする。 (1) 図1に示すように、導体平板に設けたスロットの長さをl〔m〕、横幅をw〔m〕、波長をλ〔m〕とすれば、通常[ア]の関係を満…
- 24第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学B(GB801-6) B-4 次の記述は、自由空間内におけるアンテナの放射電界強度の計算式の誘導について述べたものである。 内に入れるべき 字句を下の番号から選べ。…
- 24第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B次の記述は、超短波(VHF)帯及び極超短波(UHF)帯の電波の見通し外伝搬について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 電波は、障害物があると[ア]によりその裏側にも回り込んで伝搬する。その…
- 25第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学B次の記述は、図に示す構成例を用いて屋外で開口面アンテナの諸特性を測定する場合の注意事項について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 送信アンテナからの電波が[ア]となるように、受信アンテナ(開口面アンテナ)までの距離R〔m〕を選ぶ。 (2) 波長…