幹線遮断器は100 A。
令和7年度 下期 第一種電気工事士 学科 問9
法令基準日: 2024-10-22(この日の制度で解答)
図の低圧屋内幹線からの分岐回路を600 V VVRケーブルで配線する。分岐点から配線用遮断器までの長さaと太さbの組合せとして不適切なものは。ただし幹線遮断器は100 A、VVRの許容電流は原本図の表による。

選択肢
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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分岐点から3 mを超える場合、許容電流55 A以上、または8 m以内で35 A以上が必要。5 mのロは34 Aで不足する。
各選択肢の解説
- ア
a:2 m、b:直径2.0 mm
2 m・24 Aは分岐点から3 m以内の原則を満たす。
- イ
a:5 m、b:断面積5.5 mm²
5 mでは35 A以上が必要だが、5.5 mm²の許容電流は34 Aで1 A不足。
- ウ
a:7 m、b:断面積8 mm²
7 m・42 Aは8 m以内かつ35 A以上。
- エ
a:10 m、b:断面積14 mm²
10 m・61 Aは8 mを超えるが55 A以上。
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