第一種電気工事士 電気理論・配電
分野「電気理論・配電」の過去問を一覧で確認できます。
20 問
- 1令和8年度 上期図のように、空気中に距離r[m]離れて、2つの点電荷+Q[C]と−Q[C]があるとき、これらの点電荷間に働く力F[N]は。
- 2令和8年度 上期計算図のような直流回路において、抵抗R=3.4Ωに流れる電流が30Aであるとき、図中の電流I1[A]は。
- 3令和8年度 上期計算図のような正弦波交流電圧がある。波形の周期が20ms(周波数50Hz)であるとき、角速度ω[rad/s]の値は。
- 4令和8年度 上期計算図のような交流回路の力率[%]は。
- 5令和8年度 上期計算図のような三相交流回路において、電源電圧は200V、抵抗は8Ω、リアクタンスは6Ωである。抵抗の両端の電圧VR[V]は。
- 6令和8年度 上期計算図のように三相3線式の高圧配電線路の末端に遅れ力率80%の三相負荷がある。変電所から負荷までの配電線路の電圧降下(Vs−Vr)が300Vであるとき、配電線路の線電流I[A]の値は。ただし、配電線路の電線1線当たりの抵抗は0.8Ωとし、リアクタンスは0.6Ωとする。
- 7令和8年度 上期計算図のように、定格電圧V[V]、消費電力P[W]、力率cosφ(遅れ)の三相負荷に電気を供給する配電線路がある。この配電線路の電力損失[W]を示す式は。ただし、配電線路の電線1線当たりの抵抗はr[Ω]とし、リアクタンスは無視する。
- 8令和8年度 上期計算図のように、配電用変電所の変圧器の百分率インピーダンスが基準容量30MV・Aで18%、変電所から電源側の百分率インピーダンスが基準容量10MV・Aで2%、高圧配電線の百分率インピーダンスが基準容量10MV・Aで3%である。高圧需要家の受電点(A点)から電源側の合成百分率インピーダ…
- 9令和8年度 上期計算図のような直列リアクトルを設けた高圧進相コンデンサがある。電源電圧がV[V]、誘導性リアクタンスが9Ω、容量性リアクタンスが150Ωであるとき、この回路の無効電力(設備容量)[var]を示す式は。
- 10令和8年度 上期かご形誘導電動機のインバータによる速度制御に関する記述として、正しいものは。
- 1令和7年度 下期計算図のような平行平板キャパシタにおいて、電極間に100 Vの電圧を加えたとき、空気中のキャパシタ内の電界の強さE[V/m]は。ただし、電極間の距離d=1×10⁻³ m、電界は平等電界とする。
- 2令和7年度 下期計算図のような直流回路において、スイッチSが開いているとき抵抗Rの両端の電圧は36 Vであった。Sを閉じたときのRの両端の電圧[V]は。
- 3令和7年度 下期計算図のように、角周波数ω=500 rad/s、電圧100 Vの交流電源に、抵抗R=3 ΩとインダクタンスL=8 mHが接続されている。回路に流れる電流I[A]は。
- 4令和7年度 下期計算図のような交流回路において、10 Ωの抵抗の消費電力[W]は。ただし、ダイオードの電圧降下や電力損失は無視する。交流電源は100 V。
- 5令和7年度 下期計算図のような三相交流回路において、電源電圧はV[V]、抵抗R=5 Ω、誘導性リアクタンスXL=3 Ωである。回路の全消費電力[W]を示す式は。
- 6令和7年度 下期計算図のような単相3線式電路において、スイッチAとBを閉じたとき図中の電圧Vは102 Vであった。Aを閉じたままBを開いた場合、Vはどう変化するか。ただし電源電圧は各104 V、電線1線の抵抗は0.2 Ω、各負荷抵抗は10.2 Ωで一定。
- 7令和7年度 下期計算図のような単相3線式配電線路において、負荷AとBはともに800 W、力率0.8(遅れ)、負荷電圧100 Vである。配電線路の電力損失[W]は。ただし電線1線の抵抗は0.4 Ω、リアクタンスは無視する。
- 8令和7年度 下期計算図のような配電線路において、抵抗負荷R1に50 A、R2に70 Aの電流が流れる。一次側電流I[A]は。ただし損失と励磁電流は無視する。一次電圧6,000 V、二次は100 V+100 V。
- 9令和7年度 下期計算図の低圧屋内幹線からの分岐回路を600 V VVRケーブルで配線する。分岐点から配線用遮断器までの長さaと太さbの組合せとして不適切なものは。ただし幹線遮断器は100 A、VVRの許容電流は原本図の表による。
- 10令和7年度 下期計算定格出力22kW、極数4の三相誘導電動機が電源周波数60Hz、滑り5%で運転されている。このときの1分間当たりの回転数は。