#電気理論・配電
IPA 情報処理技術者試験の過去問から「電気理論・配電」を扱う問題を試験区分横断で収録しています。
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- 1第一種電気工事士令和8年度 上期電気理論・配電図のように、空気中に距離r[m]離れて、2つの点電荷+Q[C]と−Q[C]があるとき、これらの点電荷間に働く力F[N]は。
- 2第一種電気工事士令和8年度 上期電気理論・配電図のような直流回路において、抵抗R=3.4Ωに流れる電流が30Aであるとき、図中の電流I1[A]は。
- 3第一種電気工事士令和8年度 上期電気理論・配電図のような正弦波交流電圧がある。波形の周期が20ms(周波数50Hz)であるとき、角速度ω[rad/s]の値は。
- 4第一種電気工事士令和8年度 上期電気理論・配電図のような交流回路の力率[%]は。
- 5第一種電気工事士令和8年度 上期電気理論・配電図のような三相交流回路において、電源電圧は200V、抵抗は8Ω、リアクタンスは6Ωである。抵抗の両端の電圧VR[V]は。
- 6第一種電気工事士令和8年度 上期電気理論・配電図のように三相3線式の高圧配電線路の末端に遅れ力率80%の三相負荷がある。変電所から負荷までの配電線路の電圧降下(Vs−Vr)が300Vであるとき、配電線路の線電流I[A]の値は。ただし、配電線路の電線1線当たりの抵抗は0.8Ωとし、リアクタンスは0.6Ωとする。
- 7第一種電気工事士令和8年度 上期電気理論・配電図のように、定格電圧V[V]、消費電力P[W]、力率cosφ(遅れ)の三相負荷に電気を供給する配電線路がある。この配電線路の電力損失[W]を示す式は。ただし、配電線路の電線1線当たりの抵抗はr[Ω]とし、リアクタンスは無視する。
- 8第一種電気工事士令和8年度 上期電気理論・配電図のように、配電用変電所の変圧器の百分率インピーダンスが基準容量30MV・Aで18%、変電所から電源側の百分率インピーダンスが基準容量10MV・Aで2%、高圧配電線の百分率インピーダンスが基準容量10MV・Aで3%である。高圧需要家の受電点(A点)から電源側の合成百分率インピーダ…
- 9第一種電気工事士令和8年度 上期電気理論・配電図のような直列リアクトルを設けた高圧進相コンデンサがある。電源電圧がV[V]、誘導性リアクタンスが9Ω、容量性リアクタンスが150Ωであるとき、この回路の無効電力(設備容量)[var]を示す式は。
- 10第一種電気工事士令和8年度 上期電気理論・配電かご形誘導電動機のインバータによる速度制御に関する記述として、正しいものは。
- 1第一種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電図のような平行平板キャパシタにおいて、電極間に100 Vの電圧を加えたとき、空気中のキャパシタ内の電界の強さE[V/m]は。ただし、電極間の距離d=1×10⁻³ m、電界は平等電界とする。
- 2第一種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電図のような直流回路において、スイッチSが開いているとき抵抗Rの両端の電圧は36 Vであった。Sを閉じたときのRの両端の電圧[V]は。
- 3第一種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電図のように、角周波数ω=500 rad/s、電圧100 Vの交流電源に、抵抗R=3 ΩとインダクタンスL=8 mHが接続されている。回路に流れる電流I[A]は。
- 4第一種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電図のような交流回路において、10 Ωの抵抗の消費電力[W]は。ただし、ダイオードの電圧降下や電力損失は無視する。交流電源は100 V。
- 5第一種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電図のような三相交流回路において、電源電圧はV[V]、抵抗R=5 Ω、誘導性リアクタンスXL=3 Ωである。回路の全消費電力[W]を示す式は。
- 6第一種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電図のような単相3線式電路において、スイッチAとBを閉じたとき図中の電圧Vは102 Vであった。Aを閉じたままBを開いた場合、Vはどう変化するか。ただし電源電圧は各104 V、電線1線の抵抗は0.2 Ω、各負荷抵抗は10.2 Ωで一定。
- 7第一種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電図のような単相3線式配電線路において、負荷AとBはともに800 W、力率0.8(遅れ)、負荷電圧100 Vである。配電線路の電力損失[W]は。ただし電線1線の抵抗は0.4 Ω、リアクタンスは無視する。
- 8第一種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電図のような配電線路において、抵抗負荷R1に50 A、R2に70 Aの電流が流れる。一次側電流I[A]は。ただし損失と励磁電流は無視する。一次電圧6,000 V、二次は100 V+100 V。
- 9第一種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電図の低圧屋内幹線からの分岐回路を600 V VVRケーブルで配線する。分岐点から配線用遮断器までの長さaと太さbの組合せとして不適切なものは。ただし幹線遮断器は100 A、VVRの許容電流は原本図の表による。
- 10第一種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電定格出力22kW、極数4の三相誘導電動機が電源周波数60Hz、滑り5%で運転されている。このときの1分間当たりの回転数は。
- 1第二種電気工事士令和7年度 上期電気理論・配電図のような回路で、スイッチS1を閉じ、スイッチS2を開いたときの、端子a-b間の合成抵抗[Ω]は。
- 1第二種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電図のような回路で、端子a-b間の合成抵抗[Ω]は。
- 2第二種電気工事士令和7年度 上期電気理論・配電直径1.6mm、長さ8mの軟銅線と電気抵抗が等しくなる長さ32mの軟銅線の直径[mm]は。ただし、軟銅線の抵抗率は同一とする。
- 2第二種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電抵抗R[Ω]に電圧V[V]を加えると、電流I[A]が流れ、P[W]の電力が消費される場合、抵抗R[Ω]を示す式として、誤っているものは。
- 3第二種電気工事士令和7年度 上期電気理論・配電電線の接続不良により、接続点の接触抵抗が0.2Ωとなった。この電線に10Aの電流が流れると、接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。ただし、接触抵抗の値は変化しないものとする。
- 3第二種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電電熱器により、60kgの水の温度を20K上昇させるのに必要な電力量[kW・h]は。ただし、水の比熱は4.2kJ/(kg・K)とし、熱効率は100%とする。
- 4第二種電気工事士令和7年度 上期電気理論・配電図のような交流回路で、電源電圧102V、抵抗の両端の電圧が90V、リアクタンスの両端の電圧が48Vであるとき、負荷の力率[%]は。
- 4第二種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電図のような正弦波交流回路の電源電圧vに対する電流iの波形として、正しいものは。
- 5第二種電気工事士令和7年度 上期電気理論・配電図のような三相3線式回路に流れる電流I[A]は。
- 5第二種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電図のような三相負荷に三相交流電圧を加えたとき、各線に20Aの電流が流れた。線間電圧E[V]は。
- 6第二種電気工事士令和7年度 上期電気理論・配電図のような単相2線式回路において、配線の長さは100m、負荷電流は10Aで、抵抗負荷が接続されている。配線の電圧降下(Vs−Vr)を4V以内にするための電線の最小太さ(断面積)[mm²]は。ただし、電線の抵抗は表のとおりとする。
- 6第二種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電図のような三相3線式回路について、図中の×印の箇所で断線した場合、負荷の全消費電力[kW]は。ただし、負荷の抵抗は、30Ωとし、配線の抵抗は無視し、電源電圧は一定とする。
- 7第二種電気工事士令和7年度 上期電気理論・配電図のような単相3線式回路において、電線1線当たりの抵抗が0.1Ωのとき、a-b間の電圧[V]は。
- 7第二種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電図のような単相3線式回路において、電線1線当たりの抵抗が0.2Ωのとき、a-b間の電圧[V]は。
- 8第二種電気工事士令和7年度 上期電気理論・配電合成樹脂製可とう電線管(PF管)による低圧屋内配線工事で、管内に断面積5.5mm²の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)3本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.70とする。
- 8第二種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電低圧屋内配線の合成樹脂管工事で、管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)を4本収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下とする。
- 9第二種電気工事士令和7年度 上期電気理論・配電図のように定格電流100Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、6mの位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。
- 9第二種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電図のように定格電流50Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、7mの位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。
- 10第二種電気工事士令和7年度 上期電気理論・配電低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。また、コンセントは兼用コンセントでは…
- 10第二種電気工事士令和7年度 下期電気理論・配電低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。また、コンセントは兼用コンセントでは…
- 1第二種電気工事士令和6年度 上期電気理論・配電図のような回路で,8Ωの抵抗での消費電力[W]は。
- 1第二種電気工事士令和6年度 下期電気理論・配電図のような回路で、端子a-b間の合成抵抗[Ω]は。
- 2第二種電気工事士令和6年度 上期電気理論・配電電気抵抗R[Ω],直径D[mm],長さL[m]の導線の抵抗率[Ω・m]を表す式は。
- 2第二種電気工事士令和6年度 下期電気理論・配電A, B 2本の同材質の銅線がある。Aは直径1.6 mm, 長さ20 m, Bは直径3.2 mm, 長さ40 mである。Aの抵抗はBの抵抗の何倍か。
- 3第二種電気工事士令和6年度 上期電気理論・配電電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.2Ωとなった。この電線に15Aの電流が流れると,接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。ただし,接触抵抗の値は変化しないものとする。
- 3第二種電気工事士令和6年度 下期電気理論・配電電線の接続不良により、接続点の接触抵抗が0.5Ωとなった。この電線に20Aの電流が流れると、接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。ただし、接触抵抗の値は変化しないものとする。
- 4第二種電気工事士令和6年度 上期電気理論・配電定格電圧V[V],定格電流I[A]の三相誘導電動機を定格状態で運転したところ,消費電力がP[kW]であった。この電動機の力率[%]を表す式は。
- 4第二種電気工事士令和6年度 下期電気理論・配電図のような正弦波交流回路の電源電圧vに対する電流iの波形として、正しいものは。
- 5第二種電気工事士令和6年度 上期電気理論・配電図のような三相3線式回路に流れる電流I[A]は。
- 5第二種電気工事士令和6年度 下期電気理論・配電定格電圧V[V]、定格電流I[A]の三相誘導電動機を定格状態で時間t[h]の間、連続運転したところ、消費電力量がW[kW・h]であった。この電動機の力率[%]を表す式は。
- 6第二種電気工事士令和6年度 上期電気理論・配電図のように、電線のこう長8mの配線により、消費電力2000Wの抵抗負荷に電力を供給した結果、負荷の両端の電圧は100Vであった。配線における電圧降下[V]は。ただし、電線の電気抵抗は長さ1000m当たり3.2Ωとする。
- 6第二種電気工事士令和6年度 下期電気理論・配電図のような単相2線式回路で、c-c'間の電圧が99Vのとき、a-a'間の電圧[V]は。ただし、rは電線の抵抗[Ω]とする。
- 7第二種電気工事士令和6年度 上期電気理論・配電図のような単相3線式回路において、電線1線当たりの抵抗が0.1Ω、抵抗負荷に流れる電流がともに15Aのとき、この配線の電力損失[W]は。
- 7第二種電気工事士令和6年度 下期電気理論・配電図1のような単相3線式回路を、図2のような単相2線式回路に変更した場合、配線の電力損失はどうなるか。ただし、負荷電圧は100V一定で、負荷A、負荷Bはともに消費電力1kWの抵抗負荷で、電線の抵抗は1線当たり0.1Ωとする。
- 8第二種電気工事士令和6年度 上期電気理論・配電金属管による低圧屋内配線工事で、管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)4本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.63とする。
- 8第二種電気工事士令和6年度 下期電気理論・配電金属管による低圧屋内配線工事で、管内に断面積5.5mm²の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)4本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.63とする。
- 9第二種電気工事士令和6年度 上期電気理論・配電図のような電熱器Ⓗ1台と電動機Ⓜ2台が接続された単相2線式の低圧屋内幹線がある。この幹線の太さを決定する根拠となる電流I_W[A]と幹線に施設しなければならない過電流遮断器の定格電流を決定する根拠となる電流I_B[A]の組合せとして、適切なものは。ただし、需要率は100%とする。
- 9第二種電気工事士令和6年度 下期電気理論・配電図のように定格電流125Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、10mの位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。
- 10第二種電気工事士令和6年度 上期電気理論・配電低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。また、コンセントは兼用コンセントでは…
- 10第二種電気工事士令和6年度 下期電気理論・配電低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。また、コンセントは兼用コンセントでは…