正答。送信電界は同じI0・λ・dならheに比例し、受信開放電圧もEheでheに比例する。
2026年3月試験 第二級海上無線通信士 無線工学B 問B4
B-4 次の記述は、接地アンテナの実効高の測定について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。
ただし、大地は、完全導体平面とする。
(1) 実効高は、送信アンテナによる放射電界強度ならびに受信アンテナの誘起電圧がいずれもそのアンテナの実効高に
ア することを利用して、測定することができる。
(2) 被測定接地アンテナを送信アンテナとして、試験周波数(波長 𝜆〔m〕)の電波を放射する。このときアンテナの イ の
電流を 𝐼0〔A〕とする。
(3) 送信アンテナから 𝑑〔m〕離れた地点での電界強度 𝐸〔V/m〕を ウ で測定する。
(4) 接地アンテナの実効高をhe〔m〕とすると、𝐸〔V/m〕は、以下の式で与えられる。
𝐸= 120π
𝜆𝑑× エ 〔V/m〕
(5) 上式から、ℎe は、次式で求められる。
ℎe = オ 〔m〕
五つの空欄
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
詳細Layer 2展開閉じる
正答。接地アンテナの基部における電流をI0として測定式を使う。
補足Layer 3展開閉じる
正答。既知の離隔dで電界強度測定器によりEを測る。
正答。完全導体平面上の接地アンテナの所与の式はE=120πI0he/(λd)なので、乗数はI0heである。
正答。E=120πI0he/(λd)の両辺を整理し、he=λdE/(120πI0)を得る。
perfectly conducting planar ground; same current and field conventions as question
E=120πI0he/(λd)
he=λdE/(120πI0)
解説・公式出典について
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最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第二級海上無線通信士 2026-03 無線工学B B4(問題・正答)。原問の図・数式・語群は公式原紙の画素で保持。解説は独自作成。
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