正答。
2026年3月試験 第二級海上無線通信士 無線工学B 問2(a)
A-2 次の記述は、自由空間を伝搬する平面波について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号か
ら選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。
(1) 平面波は、進行方向に電界及び磁界の成分を持たない A である。
(2) 平面波は、電界と磁界が B であり、電界の方向から磁界の方向に C を回転すると、 C の進む方向に伝搬す
る。
A B C
選択肢
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
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解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
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自由空間の進行平面波ではE、Hは伝搬方向と直交し、互いに同位相である。電力流の方向E×Hは右ねじで定まる。
各選択肢の解説
- 1
横波/同位相/右ねじ
正答。自由空間の進行平面波ではE、Hは伝搬方向と直交し、互いに同位相である。電力流の方向E×Hは右ねじで定まる。
- 2
横波/逆位相/左ねじ
横波は正しいが、自由空間の単一進行平面波のEとHは逆位相でなく同位相で、伝搬方向は右ねじである。
- 3
縦波/同位相/左ねじ
同位相は正しいが、自由空間の平面波は縦波でなく横波であり、EからHへの右ねじが伝搬方向を与える。
- 4
縦波/逆位相/右ねじ
右ねじだけは合うが、平面波を縦波としEとHを逆位相とする点が違う。両場は伝搬方向に垂直な同位相の横波である。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第二級海上無線通信士 2026-03 無線工学B A2(問題・正答)。原問の図・数式・語群は公式原紙の画素で保持。解説は独自作成。
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