第二級海上無線通信士 無線工学B
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50 問
- 12026年3月試験A-1 自由空間において、アンテナへの到来電波の磁界強度が4×10-3〔A/m〕であった。このときの電界強度の値として、最も近い ものを下の番号から選べ。ただし、電波は平面波とする。
- 12026年3月試験B-1 次の記述は、超短波(VHF)帯のアンテナの利得について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 被測定アンテナ(試験アンテナ)の入力電力 P〔W〕及び基準アンテナの入力電力 P0〔W〕を、同一距離で同一電界強度 を生じるように調整…
- 12026年9月試験A-1 自由空間において、アンテナへの到来電波の磁界強度が7×10-3〔A/m〕であった。このときの電界強度の値として、最も 近いものを下の番号から選べ。ただし、電波は平面波とする。
- 12026年9月試験B-1 次の記述は、指向性の形で分類したアンテナの名称について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号 から選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 半波長ダイポールアンテナを垂直に置いたとき、水平面内は ア の指向性と…
- 22026年3月試験A-2 次の記述は、自由空間を伝搬する平面波について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号か ら選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 平面波は、進行方向に電界及び磁界の成分を持たない A である。 …
- 22026年3月試験B-2 次の記述は、無損失給電線上の定在波について述べたものである。このうち正しいものを 1 、誤っているものを 2 として解 答せよ。 ア 負荷と整合していない給電線に高周波電圧を加えると、負荷の接続されている終端で反射波が発生し、入射波と合成され 線路上に定在波が生じ…
- 22026年9月試験A-2 自由空間において、絶対利得(真数)が20、放射電力150〔W〕のアンテナから60〔km〕離れた点における電界強度の値 として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、アンテナの損失はないものとする。
- 22026年9月試験(YB809-5) B-2 次の記述は、給電回路の整合について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ 記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 (1) アンテナの入…
- 32026年3月試験A-3 自由空間を伝搬する平面波を、半波長ダイポールアンテナと相対利得がG(真数)のアンテナを交互に取り替えて受信したと き、半波長ダイポールアンテナ及び相対利得G(真数)のアンテナの受信有能電力がそれぞれ4〔mW〕及び12〔mW〕であった。 相対利得G(真数)の値として、正し…
- 32026年3月試験(YB803-5) B-3 次の記述は、図に示す八木・宇田アンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 放射器の素子の長さは、ほぼ ア …
- 32026年9月試験A-3 次の記述は、開口面アンテナの実効面積について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号 から選べ。 (1) 受信アンテナの場合、実効面積は、到来電波から電磁エネルギーを実効的に A する面積である。 (2) アンテナの利得(真数)は…
- 32026年9月試験Zi V0 Zr ~ B-3 次の記述は、受信アンテナの誘起電圧について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 到来電波の中に置かれた受信アンテナの端子が開放されているとき、その端子間 に現れる電圧を受信アンテナの誘起電…
- 42026年3月試験A-4 次の記述は、アンテナの放射パターンについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 42026年3月試験B-4 次の記述は、接地アンテナの実効高の測定について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 ただし、大地は、完全導体平面とする。 (1) 実効高は、送信アンテナによる放射電界強度ならびに受信アンテナの誘起電圧がいずれもそのアンテナの実効…
- 42026年9月試験(YB809-1) A-4 次の記述は、図に示す単一指向性アンテナの電界パターン例について述べたものである。 内に入れるべき字句の正 しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 半値角は、主ローブの電…
- 42026年9月試験B-4 次の記述は、マイクロ波アンテナの利得を比較法により屋外で測定する方法及びその注意事項について述べたものであ る。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 送受信アンテナ間には遮へい物がなく、周囲に電波を反射する物がない開けた場所を選ぶ。大地反射波があ…
- 52026年3月試験A-5 次の記述は、図に示すように、長さl〔m〕が1/4 波長で、特性インピーダンスZ0 が75〔Ω〕の無損失給電線の終端を短絡し たときの入力インピーダンスZi について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 ただし、波長をλ〔m〕とす…
- 52026年3月試験(YB803-6) B-5 次の記述は、超短波(VHF)帯以上の電波の対流圏伝搬における屈折率について述べたもので…
- 52026年9月試験A-5 無損失線路の不整合負荷による電圧定在波比(VSWR)が1.5 であるとき、負荷の電圧反射係数の大きさの値として、最も 近いものを下の番号から選べ。
- 52026年9月試験(YB809-6) B-5 次の記述は、二線式折返し半波長ダイポールアンテナと半波長ダイポールアンテナの相違点について述べたものである。 このうち正しいものを1、誤っているものを2 として解答せよ。ただし、二線式折返し半波長ダイポールアンテナの素子 の太さは等しいものとす…
- 62026年3月試験(YB803-1) A-6 次の記述は、各種の整合回路の一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 62026年9月試験A-6 図に示す整合トランスの巻線比が1:n であるとき、特性インピーダンスが75〔Ω〕の給電線と入力インピーダンスが 300〔Ω〕のアンテナが整合している。n の値として、正しいものを下の番号から選べ。
- 72026年3月試験A-7 次の記述は、同軸ケーブルについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 一本の導体を中心にして円筒状に外部導体を配置し、両導体の間に誘電体を詰め、外部導体の外側を A で覆ったも のである。 (2) 特性インピ…
- 72026年9月試験第二級海上無線通信士 無線工学B A7
- 82026年3月試験A-8 次の記述は、図に示すカセグレンアンテナの一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号か ら選べ。
- 82026年9月試験反射板 半波長ダイポール アンテナ 開き角 S:反射板の折目と半波長ダイ ポールアンテナ間の距離 A-8 次の記述は、図に示すコーナレフレクタアンテナの構造及び一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っている ものを下の番号から選べ。ただし、波長をλ〔m〕とす…
- 92026年3月試験A-9 実効長が6.37〔m〕の半波長ダイポールアンテナの使用周波数の値として、最も近いものを下の番号から選べ。
- 92026年9月試験(YB809-2) A-9 半波長ダイポールアンテナの給電点の電流が5〔A〕のとき、最大放射方向に30〔km〕離れた点における自由空間電界強度 の大きさの値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、アンテナの実効長le は、波長をλ〔m〕とす…
- 102026年3月試験A-10 次の記述は、図に示すブラウンアンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号か ら選べ。 (1) 放射素子の長さは、 A 波長である。 (2) 入力インピーダンスは、地線の取付け角θ〔rad〕により B 。 (3)…
- 102026年9月試験第二級海上無線通信士 無線工学B A10
- 112026年3月試験(YB803-2) A-11 次の図は、短波電界強度測定器の構成例を示したものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選 べ。 …
- 112026年9月試験A-11 次の記述は、アンテナ系の測定について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から 選べ。 (1) 接地抵抗を測定する場合には、 A ブリッジで測定すると、地中の水分に溶けている電離物による成極作用がある ため、不安定で測定誤差を生…
- 122026年3月試験A-12 次の記述は、図に示す構成によりマイクロ波(SHF)帯用アンテナの利得を比較法で測定する方法について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 送信アンテナから A が一定の試験周波数の電波を放射し、基準アンテナと…
- 122026年9月試験A-12 同軸給電線とアンテナの接続部において、通過型高周波電力計で測定した進行波電力が 4〔W〕、反射波電力が0.25〔W〕 であるとき、給電線における電圧定在波比(VSWR)の値として、最も近いものを下の番号から選べ。
- 132026年3月試験A-13 無損失給電線の入力インピーダンスが、出力端を短絡したときは10〔Ω〕、開放したときは90〔Ω〕であった。この給電線 の特性インピーダンスの値として、最も近いものを下の番号から選べ。
- 132026年9月試験A-13 次の記述は、電界強度の測定の一般的な留意点について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 142026年3月試験A-14 次の記述は、超短波(VHF)帯の見通し距離内の電波伝搬における受信電界強度のハイトパターンについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信電界強度は、直接波と大地反射波による合成電界強度であり、受信電界強度の…
- 142026年9月試験第二級海上無線通信士 無線工学B A14
- 152026年3月試験(YB803-3) A-15 次の記述は、対流圏伝搬におけるダクト形フェージングについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合 せを下の番号から選べ。 (1)…
- 152026年9月試験A-15 次の記述は、ラジオダクトの発生について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号 から選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 平野では、夜間になると大地が A されるため、大気中に温度の …
- 162026年3月試験A-16 次の記述は、短波通信の回線を運用するときに用いられる最高使用可能周波数(MUF)、最低使用可能周波数(LUF)及び最適使用 周波数(FOT)について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) MUF とLUF は、日変化…
- 162026年9月試験A-16 図に示すように、送受信点間の距離が800〔km〕の電離層反射の伝搬において、周波数8〔MHz〕の電波を用いて通信す るのに必要な電離層反射点P における臨界周波数の最低値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、P の高さを 300〔km〕とし、送受信点間の大地は平…
- 172026年3月試験A-17 次の記述は、船舶用レーダーアンテナの特性とその特性を持たせる理由について述べたものである。 内に入れるべき字 句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 水平面内の指向性は鋭く、ビーム幅は1~2〔°〕程度である。これは、水平面内のビーム幅が狭いほど、レーダ…
- 172026年9月試験A-17 次の記述は、図に示す逆L 形アンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の 番号から選べ。 (1) 導線を水平に張り、その一端から導線を垂直に曲げ下ろして大地に接地し、 A に近い所から給電する。 (2) 主に、垂直部分か…
- 182026年3月試験A-18 アンテナの放射電界強度の指向性を測定したとき、図に示すような電界パターンが得られ、6〔dB〕の前後比(F/B)が得られ た。アンテナの主放射方向の電界強度Ef が300〔μV/m〕であるとき、主放射方向と逆方向の電界強度Eb〔μV/m〕の値として、 最も近いものを下の番…
- 182026年9月試験(YB809-4) A-18 次の記述は、受信アンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 到来電波に直交する、ある面積S〔m2〕を通過する電力が、…
- 192026年3月試験(YB803-4) A-19 次の記述は、導波管について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 同軸ケーブルに比べ、表皮効果による A…
- 192026年9月試験A-19 図に示すシュペルトップの長さl の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、周波数は300〔MHz〕とする。
- 202026年3月試験A-20 次の記述は、電離層伝搬におけるエコーについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号か ら選べ。 (1) 伝搬距離が大きくなると、電波は大地と電離層との間で反射を繰り返して伝搬する。このような場合、一般に、反射回数 が A のものが…
- 202026年9月試験A-20 次の記述は、超短波(VHF)帯の見通し距離外の伝搬の一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているもの を下の番号から選べ。