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第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学B問 B1

2026年9月試験 第二級海上無線通信士 無線工学B 問B1

難度標準

B-1 次の記述は、指向性の形で分類したアンテナの名称について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号

から選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。

(1) 半波長ダイポールアンテナを垂直に置いたとき、水平面内は ア の指向性となるが垂直面内はこれと異なる形の

指向性となる。このように、一つの面内で ア の指向性となるアンテナを一般に全方向性アンテナという。同様な

指向性のアンテナには イ がある。

(2) 特定の一つの方向のみに指向性を持つアンテナを単一指向性アンテナという。このようなアンテナにおいて、垂直面

内と水平面内の ウ がともに非常に エ アンテナをペンシルビームアンテナという。

(3) 船舶用レーダーアンテナは、水平面内は鋭い指向性であるが、垂直面内は比較的広い指向性である。このような指向

性のアンテナを オ アンテナという。

五つの空欄

各枠に一つずつ選んでください。同じ候補を複数の枠で選べます。未回答の枠があっても採点できます。

五つの独立した回答枠

解説

結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成

展開
結論Layer 1

正答。垂直軸のダイポールは水平面の各方位で同じ強さとなるのでパターンは円形である。

詳細Layer 2
展開

正答。垂直に置いた微小ダイポールも水平面内は全方向性である。

補足Layer 3
展開

正答。ここで狭さを比較するのは指向性の角度幅、すなわちビーム幅である。

正答。ペンシルビームは水平・垂直の両面のビーム幅がともに非常に狭い。

正答。一つの面が狭く直交する面が広い扇形の指向性をファンビームと呼ぶ。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会 第二級海上無線通信士 2026-09 無線工学B B1(問題・正答)。原問の図・数式・語群は公式原紙の画素で保持。解説は独自作成。

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

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