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第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学B問 17(a)

2026年9月試験 第二級海上無線通信士 無線工学B 問17(a)

難度標準

A-17 次の記述は、図に示す逆L 形アンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の

番号から選べ。

(1) 導線を水平に張り、その一端から導線を垂直に曲げ下ろして大地に接地し、 A に近い所から給電する。

(2) 主に、垂直部分から電波が放射されるので、水平面内の指向性は、ほぼ B である。

(3) 固有周波数が同じ場合、垂直接地アンテナと比べて高さが C なる。

A B C

選択肢

解説

結論 → 詳細 の 2 層構成

展開
結論Layer 1

正答。

詳細Layer 2
展開

図①の接地点近くから給電し、主に垂直部が放射するため水平面内はほぼ全方向性。水平部分が頂部負荷として働き、同じ固有周波数で垂直高を低くできる。

各選択肢の解説

1

①/全方向性/低く

正答。図①の接地点近くから給電し、主に垂直部が放射するため水平面内はほぼ全方向性。水平部分が頂部負荷として働き、同じ固有周波数で垂直高を低くできる。

2

①/8字特性/高く

①は合うが、垂直部の水平面指向性は8字でなくほぼ全方向性であり、頂部負荷で高さを低くできる。

3

②/全方向性/低く

全方向性と高さ低減は合うが、給電位置は水平部との接続点②でなく接地端①の近くである。

4

②/8字特性/高く

給電点、水平面指向性、高さ比較のすべてが違う。図①近くの給電・全方向性・低くが正しい組合せである。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会 第二級海上無線通信士 2026-09 無線工学B A17(問題・正答)。原問の図・数式・語群は公式原紙の画素で保持。解説は独自作成。

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

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