正しい。
2026年1月試験 第一級陸上無線技術士 無線工学の基礎 問3
(FK801-1)
A - 3 図に示すような、静電容量C1、C2、C3及びC0〔F〕の回路において、C1、C2及びC3に加わる電圧が定常状態で等しくなるときの条件式と
して、正しいものを下の番号から選べ。
1 3C1+5C0=C2+C0=C3/2
2 3C1+3C0=C2+2C0=C3
3 C1+3C0=2C2+5C0=C3/2
4 C1+3C0=C2+2C0=C3
5 C1+3C0=2C2+2C0=C3
直流電源
C0
C1
C0
C2
C3
選択肢
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
展開閉じる
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
詳細Layer 2展開閉じる
各C₁,C₂,C₃の電圧をvとすると、右のC₀は上からC₂の下まで2vを受ける。上節点からの電荷は(C₁+C₀)v+C₀(2v)=(C₁+3C₀)v。中間節点では(C₂+2C₀)v、下段ではC₃vとなる。
各選択肢の解説
- 1
3C₁+5C₀=C₂+C₀=C₃/2
誤り。上下の各節点の電荷保存からC₁+3C₀=C₂+2C₀=C₃となり、C₁やC₃の係数が異なる。
- 2
3C₁+3C₀=C₂+2C₀=C₃
誤り。C₁の係数は1であり、3C₁にならない。
- 3
C₁+3C₀=2C₂+5C₀=C₃/2
誤り。C₂の係数は1、C₃の係数も1であり、右辺の比が異なる。
- 4
C₁+3C₀=C₂+2C₀=C₃
正しい。各C₁,C₂,C₃の電圧をvとすると、右のC₀は上からC₂の下まで2vを受ける。上節点からの電荷は(C₁+C₀)v+C₀(2v)=(C₁+3C₀)v。中間節点では(C₂+2C₀)v、下段ではC₃vとなる。
- 5
C₁+3C₀=2C₂+2C₀=C₃
誤り。中間節点の係数はC₂+2C₀であり、2C₂+2C₀ではない。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第一級陸上無線技術士試験 2026年1月 無線工学の基礎 A3(問題・正答)。解説は過去問AIが独自作成。図・数式語群は原典から切り出し。
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