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第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学B問 7

2026年1月試験 第二級陸上無線技術士 無線工学B 問7

難度標準

A-7 次の記述は、導波管及びマイクロストリップ線路について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下

の番号から選べ。

(1) 導波管は、基本モードの遮断周波数より A 周波数の電磁波を伝送することはできない。

(2) 導波管の基本モードの遮断周波数は、他の高次モードの遮断周波数より B 。

(3) マイクロストリップ線路の伝搬モードは、近似的に C モードである。

A B C

選択肢

解説

結論 → 詳細 の 2 層構成

展開
結論Layer 1

正しい。基本モードは最小遮断周波数を持ち、それ未満は減衰。マイクロストリップは準TEM。

詳細Layer 2
展開

導波管β²=ω²με−kc²、ω<ωcではβが虚数。二導体のマイクロストリップでは近似横電磁界。

各選択肢の解説

1

A:高い/B:高い/C:TM

誤り。Aは低い、Bは低い、Cは近似TEM。

2

A:高い/B:低い/C:TEM

誤り。B,Cは合うが遮断より低い電磁波が伝搬できない。

3

A:高い/B:低い/C:TM

誤り。Bは合うがAは低い、Cは近似TEM。

4

A:低い/B:低い/C:TEM

正しい。基本モードは最小遮断周波数を持ち、それ未満は減衰。マイクロストリップは準TEM。

5

A:低い/B:高い/C:TM

誤り。Aは合うが基本モードの遮断は高次より低く、Cは近似TEM。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

公益財団法人 日本無線協会

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