正答。
2026年9月試験 第二級海上無線通信士 無線工学B 問4(a)
(YB809-1)
A-4 次の記述は、図に示す単一指向性アンテナの電界パターン例について述べたものである。 内に入れるべき字句の正
しい組合せを下の番号から選べ。
(1) 半値角は、主ローブの電界強度がその最大値の A になる二つの方向で挟まれた角度θ で表される。
(2) 半値角は、 B とも呼ばれる。
(3) 前後比は、 C で表される。
A B C
選択肢
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
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半電力点は電界振幅の1/√2に相当する。両半電力点間の角度が半値ビーム幅で、前後比は図の前方と後方の電界比Ef/Ebである。
各選択肢の解説
- 1
1/√2/放射効率/Eb/Ef
電界が1/√2という条件は正しいが、角度はビーム幅であって放射効率ではなく、前後比は前方Efを後方Ebで割る。
- 2
1/√2/ビーム幅/Ef/Eb
正答。半電力点は電界振幅の1/√2に相当する。両半電力点間の角度が半値ビーム幅で、前後比は図の前方と後方の電界比Ef/Ebである。
- 3
1/2/放射効率/Ef/Eb
Ef/Ebは合うが、電界1/2では電力は1/4になる。半値角は電界1/√2となる方向間のビーム幅である。
- 4
1/2/ビーム幅/Eb/Ef
ビーム幅は合うが、電界の半電力点は1/√2であり、前後比の分子は主放射方向Efである。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第二級海上無線通信士 2026-09 無線工学B A4(問題・正答)。原問の図・数式・語群は公式原紙の画素で保持。解説は独自作成。
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