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第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎問 10

2026年1月試験 第一級陸上無線技術士 無線工学の基礎 問10

難度標準

(FK801-3)

A - 10 図1 に示すダイオードD と抵抗R を用いた回路に流れる電流ID 及びD の両端の電圧VD の値の組合せとして、最も近いものを

下の番号から選べ。ただし、ダイオードD の順方向特性は、図2 に示す折れ線で近似するものとする。

ID VD

1 0.4 〔A〕

0.9 〔V〕

2 0.4 〔A〕

0.7 〔V〕

3 0.3 〔A〕

0.6 〔V〕

4 0.2 〔A〕

0.9 〔V〕

5 0.2 〔A〕

0.7 〔V〕

VD:順方向電圧

I D:順方向電流

R = 7〔Ω〕

図1

D

ID

V = 2.1〔V〕

VD

V :直流電圧

図2

→ VD〔V〕

→ ID〔A〕

0

0.1

0.2

0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2

0.3

0.4

0.5

0.6

選択肢

解説

解説本文

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正しい。負荷線VD=2.1−7IDと図2のダイオード特性の交点はID=0.2 A、VD=0.7 V。

各選択肢の解説

1

ID 0.4〔A〕、VD 0.9〔V〕

誤り。抵抗での降下は7×0.4=2.8 Vとなり、VDと合わせて電源2.1 Vを超える。

2

ID 0.4〔A〕、VD 0.7〔V〕

誤り。0.4 Aでは抵抗だけで2.8 Vを要する。

3

ID 0.3〔A〕、VD 0.6〔V〕

誤り。7×0.3+0.6=2.7 Vで電源2.1 Vと整合しない。

4

ID 0.2〔A〕、VD 0.9〔V〕

誤り。7×0.2+0.9=2.3 Vであり、図2の折れ線との交点でもない。

5

ID 0.2〔A〕、VD 0.7〔V〕

正しい。負荷線VD=2.1−7IDと図2のダイオード特性の交点はID=0.2 A、VD=0.7 V。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会 第一級陸上無線技術士試験 2026年1月 無線工学の基礎 A10(問題・正答)。解説は過去問AIが独自作成。図・数式語群は原典から切り出し。

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

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