正しい。
2026年1月試験 第一級陸上無線技術士 無線工学の基礎 問16
A - 16 図1 に示すj k フリップフロップ(FF)のFF1、FF2、及びFF3 を用いた回路の入力A 及びC に、図2 に示す「1」、「0」のデジタル信号
をそれぞれ入力したとき、時間t = t1〔s〕におけるデジタル出力X1、X2 及びX3 の、正しい組み合わせを下の番号から選べ。ただし、
FF はエッジトリガ形でck 入力の立ち下がりで動作する。また、時間t = 0〔s〕ではすべてのFF はリセットされているものとする。
X1 X2 X3
1 「1」 「1」 「0」
2 「1」 「0」 「1」
3 「1」 「0」 「0」
4 「0」 「1」 「1」
5 「0」 「0」 「1」
「1」
「1」
C
A
j Q
j Q
j Q
k Q□
k Q□
k Q□
図2
t〔s〕
t〔s〕
0
「0」
t1
t1
「0」
0
図1
j、k:入力
Q、Q□:出力
ck:クロック入力
ck
X1 X2
X3
A
C
FF1
ck
ck
FF2
FF3
選択肢
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
展開閉じる
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
詳細Layer 2展開閉じる
Cの立下りごとにFF1がA、FF2が直前のX₁、FF3が直前のX₂を取り込む。初期000からA=1の期間に110を経て、A=0に戻った後のt₁には001。
各選択肢の解説
- 1
X₁=「1」、X₂=「1」、X₃=「0」
誤り。t₁までにAは0へ戻り、FF1とFF2の出力はともに0になる。
- 2
X₁=「1」、X₂=「0」、X₃=「1」
誤り。FF3の出力1は合うが、FF1は入力Aの0を取り込む。
- 3
X₁=「1」、X₂=「0」、X₃=「0」
誤り。t₁のFF1は0であり、FF3は先行段の1を取り込んでいる。
- 4
X₁=「0」、X₂=「1」、X₃=「1」
誤り。FF2はt₁までにFF1の0を取り込んで0となる。
- 5
X₁=「0」、X₂=「0」、X₃=「1」
正しい。Cの立下りごとにFF1がA、FF2が直前のX₁、FF3が直前のX₂を取り込む。初期000からA=1の期間に110を経て、A=0に戻った後のt₁には001。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第一級陸上無線技術士試験 2026年1月 無線工学の基礎 A16(問題・正答)。解説は過去問AIが独自作成。図・数式語群は原典から切り出し。
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