歯科医師 小児歯科
分野「小児歯科」の過去問を一覧で確認できます。
49 問
- 1令和8年度永久歯歯根吸収の原因となり得るのはどれか。1 つ選べ。
- 1令和8年度1 習慣性口呼吸を伴う小児でみられるのはどれか。2 つ選べ。
- 6令和8年度6 歯の変色がみられるのはどれか。1 つ選べ。
- 9令和8年度9 Hellman の歯齢で顎間空隙がみられるのはどれか。1 つ選べ。
- 14令和8年度14 混合歯列期に起こるのはどれか。1 つ選べ。
- 21令和8年度21 上顎乳中切歯の萌出開始時期に獲得する運動機能〈粗大運動〉はどれか。 1 つ選べ。
- 22令和8年度22 8 歳の男児。上顎右側乳犬歯遠心部に食物が挟まることを主訴として来院した。 1 か月前から気付いていたが痛みがないのでそのままにしていたという。初診時の 口腔内写真(別冊No. 1A)とエックス線画像(別冊No. 1B)を別に示す。 C に対する適切な対応はどれか。1 …
- 24令和8年度24 幼児に対する全身麻酔下での歯科治療で正しいのはどれか。3 つ選べ。
- 31令和8年度31 3 歳児の歯科診療において保護者が同席する利点で正しいのはどれか。 1 つ選べ。
- 34令和8年度34 9 歳の男児。下顎左側第一乳臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。軽度の動 揺はあるが、自発痛と打診痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 7A)とエック ス線画像(別冊No. 7B)を別に示す。 D に対する適切な対応はどれか。1 つ選べ。
- 39令和8年度39 初めて歯科を受診する小児に有効な対応法はどれか。1 つ選べ。
- 41令和8年度41 7 歳児における上顎乳中切歯外傷の受傷様式と対応の組合せで正しいのはどれ か。1 つ選べ。
- 46令和8年度46 8 歳の男児。上顎両側中切歯の萌出遅延を主訴として来院した。歯の外傷の既往 はないという。上顎埋伏過剰歯を抜去することとした。初診時の口腔内写真(別冊 No. 15A)、エックス線画像(別冊No. 15B)及び歯科用コーンビームCT(別冊 No. 15C)を別に示す。抜歯…
- 50令和8年度50 4 歳の女児。上顎前歯の変色を主訴として来院した。5 か月前に転倒し、上顎左 側乳中切歯を強打したという。歯髄電気診に生活反応を示さなかった。初診時の口 腔内写真(別冊No. 13A)とエックス線画像(別冊No. 13B)を別に示す。 A に対する適切な対応はどれか。1…
- 56令和8年度56 生後3 か月の乳児。舌の異常を主訴として来院した。出生時から哺乳瓶を使用し ているが、1 週前から授乳時に号泣するという。初診時の体重は6,100 g であっ た。初診時の口腔内写真(別冊No. 18)を別に示す。 まず行うのはどれか。1 つ選べ。
- 56令和8年度56 年齢と齲蝕予防の組合せで適切なのはどれか。2 つ選べ。
- 66令和8年度66 軟骨無形成症児にみられる口腔所見はどれか。1 つ選べ。
- 76令和8年度76 8 歳の男児。上顎右側中切歯が生え代わらないことを主訴として来院した。初診 時の口腔内写真(別冊No. 26A)とエックス線画像(別冊No. 26B)を別に示す。 1 の萌出遅延の原因はどれか。1 つ選べ。 ※歯式・構造式・図の表記は、添付した公式原本画像を参照して…
- 76令和8年度76 乳歯のコンポジットレジン冠修復で用いるのはどれか。2 つ選べ。
- 82令和8年度82 離乳の開始時期で推奨されるのはどれか。1 つ選べ。
- 83令和8年度83 9 歳の女児。上顎右側側切歯の形態異常を主訴として来院した。歯髄電気診で生 活反応を示し、盲孔にリーマーを挿入しても疼痛はない。初診時の口腔内写真(別 冊No. 32A)とリーマー挿入時のエックス線画像(別冊No. 32B)を別に示す。 2 への適切な対応はどれか。1…
- 84令和8年度84 6 歳の男児。歯の変色を主訴として来院した。下顎右側中切歯は2 か月前に生え 始めたが、その時から変色していたという。1 歳時に下顎乳前歯部外傷の既往があ るという。初診時の口腔内写真(別冊No. 30A、B)とエックス線画像(別冊No. 30 C)を別に示す。 1 …
- 85令和8年度85 児童虐待において身体的虐待はどれか。3 つ選べ。
- 88令和8年度88 乳児期にチアノーゼをきたす先天性心疾患はどれか。1 つ選べ。
- 4令和7年度4 幼児の仕上げ磨きに適したブラッシング法はどれか。1 つ選べ。
- 8令和7年度8 歯齢として咬合発育段階を分類したのはだれか。1 つ選べ。
- 12令和7年度12 1 歳を過ぎてもみられる原始反射はどれか。1 つ選べ。
- 15令和7年度15 20 歳時を基準とした成長・老化の割合を図に示す。 ④で示すのはどれか。1 つ選べ。 ただし、①~⑤はa~eのいずれかに該当する。 ※歯式・構造式・図の表記は、添付した公式原本画像を参照してください。
- 16令和7年度16 3 歳児の歯科診療に適した時間帯はどれか。1 つ選べ。
- 20令和7年度20 3 歳児の歯科診療における医療面接で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 29令和7年度29 12 歳の男児。定期健診のため4 か月ぶりに来院した。最近になって下顎右側第 二大臼歯が萌出してきており、ブラッシング時に出血することがあるという。咬合 時の疼痛は認めない。来院時の口腔内写真(別冊No. 3)を別に示す。 適切な対応はどれか。2 つ選べ。
- 39令和7年度39 先天歯について正しいのはどれか。3 つ選べ。
- 40令和7年度40 9 歳の女児。上下顎右側歯槽部の膨隆を主訴として来院した。6 か月前から保護 者が膨隆に気付いていたが自発痛の訴えはなく、徐々に下顎前歯の傾斜が強くなっ てきたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 14A)、エックス線画像(別冊No. 14 B)、CT(別冊No. 14…
- 41令和7年度41 1 歳の男児。下顎乳前歯の動揺を主訴として来院した。患児に口腔外傷の既往は なく、保護者によるブラッシング時に気付いたという。初診時の口腔内写真(別冊 No. 15A)とエックス線画像(別冊No. 15B)を別に示す。 疑われるのはどれか。2 つ選べ。
- 43令和7年度43 7 歳の男児。左下の奥歯が生えてこないことを主訴として来院した。E は4 歳 ころに生え始めたが、完全には生えてこないという。初診時の口腔内写真(別冊 No. 11A)とエックス線画像(別冊No. 11B)を別に示す。 E への対応で適切なのはどれか。1 つ選べ。 ※…
- 46令和7年度46 咽頭痛と発熱が主症状の3 歳女児の口腔内写真(別冊No. 17)を別に示す。 疑われるのはどれか。1 つ選べ。
- 49令和7年度49 8 歳の女児。発音が不明瞭であることを主訴として来院した。診察の結果、軟組 織に対して処置を行うこととした。処置中と処置後の口腔内写真(別冊No. 18)を別 に示す。 この処置で発音の改善が期待できるのはどれか。1 つ選べ。
- 52令和7年度52 12 歳の男児。歯の変色を主訴として来院した。萌出時は問題なかったが、次第 に気になってきたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 13)を別に示す。 変色の原因特定のために確認するのはどれか。1 つ選べ。
- 53令和7年度53 3 歳児におけるパノラマエックス線撮影で確認できるのはどれか。2 つ選べ。
- 57令和7年度57 乳歯外傷の特徴はどれか。2 つ選べ。
- 58令和7年度58 4 歳の男児。下顎乳前歯部の審美不良を主訴として来院した。1 年前に下顎両側 乳中切歯は自然脱落したという。診察の結果、下顎両側第二乳臼歯部にAdams ク ラスプを付与した義歯を製作することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 17A) とエックス線画像(別冊No. …
- 66令和7年度66 上顎中切歯が早期喪失した8 歳児に保隙装置を装着する目的はどれか。 3 つ選べ。
- 68令和7年度68 4 歳の女児。上顎右側乳臼歯部の激しい疼痛を主訴として来院した。3 か月前に D のコンポジットレジンの脱離に気付いていたが、症状がないためそのままにし ていたところ、昨晩から痛みが続いているという。D に打診痛を認める。初診時 の口腔内写真(別冊No. 21A)とエッ…
- 75令和7年度75 ラテックスアレルギーの小児が摂取すると、アレルギー症状がみられることのあ る食物はどれか。1 つ選べ。
- 80令和7年度80 3 歳の女児。歯がぐらぐらすることを主訴として来院した。1 時間前に転倒し顔 面を強打したという。上顎右側乳中切歯の動揺度は2 度であった。初診時の口腔内 写真(別冊No. 34A)とエックス線画像(別冊No. 34B)を別に示す。 適切な対応はどれか。1 つ選べ。
- 85令和7年度85 定型発達児の情動で、「心配」が出現する時期に分化するのはどれか。2 つ選べ。
- 86令和7年度86 乳歯用既製金属冠修復で用いるのはどれか。3 つ選べ。
- 87令和7年度87 小児の歯周組織の特徴で正しいのはどれか。3 つ選べ。
- 90令和7年度90 6 歳の男児。近医から紹介があり来院した。下顎左側第一乳臼歯は2 週前に抜去 したという。欠損部に保隙装置を装着することとした。初診時の口腔内写真(別冊 No. 32)を別に示す。 製作過程の一部を順番に並べよ。 解答:歯面清掃→①→②→③→④→⑤