技術士 総合技術監理部門 社会環境管理
分野「社会環境管理」の過去問を一覧で確認できます。
16 問
- 33令和8年度持続可能な開発に関する次の記述について,古い年代から順番に並べたものとして最も適切なものはどれか。 (ア)ヨハネスブルグで開催された持続可能な開発に関する世界首脳会議では,アジェンダ21の見直しや新たに生じた課題などについて議論が行われ,「持続可能な開発に関するヨハネスブルグ宣言…
- 34令和8年度気候変動・脱炭素社会に関する次の記述のうち,最も適切なものはどれか。
- 35令和8年度生物多様性に関する施策について,次の(A)~(D)の用語とそれらの説明である(ア)~(エ)の組合せとして,最も適切なものはどれか。 用語 (A)昆明・モントリオール生物多様性枠組 (B)カルタヘナ議定書 (C)Eco-DRR (D)IPBES 説明 (ア)現代のバイオテクノロジー…
- 36令和8年度いわゆる容器包装リサイクル法(容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律)の容器包装に該当するものとして,次のうち最も適切なものはどれか。なお,クリーニングの袋とはクリーニング事業者が顧客の衣類を返却する際にクリーニング済みの衣類を個別に包装する袋を指す。
- 37令和8年度化学物質による環境汚染を防止するための国際枠組みであるいわゆるPOPs条約(残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約),及び国内法のいわゆる化審法(化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律)等に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。なお,PFOSとは「ペルフルオロ…
- 38令和8年度環境基本計画で示されている環境政策の考え方や手法に関する次の記述のうち,最も適切なものはどれか。
- 39令和8年度環境影響評価法に基づく環境アセスメントに関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。なお,以下では,計画段階環境配慮書を「配慮書」,環境影響評価方法書を「方法書」,環境影響評価準備書を「準備書」,環境影響評価書を「評価書」とそれぞれ略記している。
- 40令和8年度企業・組織の社会的責任や,これに係る具体的取組に関する次の記述の[ ]に入る用語の組合せとして,最も適切なものはどれか。 企業が自社の利益,経済合理性を追求するだけでなく,法令の遵守,環境保護,人権擁護などの社会的側面にも責任を有するという考え方を[ア]という。 パリ協定の採択…
- 33令和7年度地球的規模の環境問題に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。
- 34令和7年度エネルギーに関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。
- 35令和7年度いわゆるラムサール条約に関する次の記述のうち,最も適切なものはどれか。なお,以下において,条約湿地はラムサール条約の登録簿に掲げられている湿地を指す。
- 36令和7年度循環型社会の形成,廃棄物処理及び地球環境への負荷の軽減に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。
- 37令和7年度次のうち,公害問題に関して使われる用語の説明として,最も不適切なものはどれか。
- 38令和7年度ALPS(多核種除去設備)処理水に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。
- 39令和7年度第六次環境基本計画において環境政策の最上位の目的とされた「現在及び将来の国民一人一人の生活の質,幸福度,ウェルビーイング,経済厚生の向上」の実現のための視点に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。
- 40令和7年度環境マネジメントシステム(EMS)に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。