正しい。
2026年7月試験 第一級陸上無線技術士 無線工学の基礎 問14
A-14 図1 に示す回路と図2 に示す回路の伝達関数 (□̇□□̇□
⁄ ) が等しくなる条件を表す式として、正しいものを下の番号から選べ。
ただし、角周波数をω〔rad/s〕とし、演算増幅器AOPは理想的な特性を持つものとする。
1 L =
□
□□
2 L =
□
□□
3 C =
□□
□
4 C =
□
□□
5 C =
□
□□
□̇□
図1
C
+
-
AOP
□̇□
R
図2
L
+
-
AOP
R
R:抵抗〔Ω〕
C :静電容量〔F〕
L :自己インダクタンス〔H〕
□̇□:入力電圧〔V〕
□̇□:出力電圧〔V〕
□̇□
□̇□
選択肢
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
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解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
詳細Layer 2展開閉じる
図1の反転CR積分器はV̇o/V̇i=−1/(jωCR)、図2の反転RL回路は−R/(jωL)。係数を等置してC=L/R²。
各選択肢の解説
- 1
L=C/R²
誤り。LとCの関係はC=L/R²で、L=C/R²は逆変換を誤る。
- 2
L=R/C²
誤り。L=R/C²は次元がインダクタンスにならない。
- 3
C=L²/R
誤り。C=L²/Rは次元も伝達関数の係数も合わない。
- 4
C=R/L²
誤り。C=R/L²でなくL/R²。
- 5
C=L/R²
正しい。図1の反転CR積分器はV̇o/V̇i=−1/(jωCR)、図2の反転RL回路は−R/(jωL)。係数を等置してC=L/R²。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第一級陸上無線技術士試験 2026年7月 無線工学の基礎 A14(問題・正答)。解説は過去問AIが独自作成。図・数式語群は原典から切り出し。
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