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第一級陸上無線技術士2026年7月試験無線工学の基礎問 19

2026年7月試験 第一級陸上無線技術士 無線工学の基礎 問19

難度標準

(FK807-5)

A-19 次の記述は、図1 に示すリサジュー図について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から

選べ。ただし、図1 は、図2 に示すようにオシロスコープの垂直入力及び水平入力に最大値がV〔V〕で等しく、周波数の異なる

正弦波交流電圧vx 及びvy〔V〕を加えたときに得られたものとする。

(1) vx の周波数が1〔kHz〕のとき、vy の周波数は

A 〔kHz〕である。

(2) 図1 の点a におけるvy の値は、約 B 〔V〕

である。

A

B

1 0.5

−□√2

⁄

2 0.5

−□√3

⁄

3 2

−□√3

⁄

4 2

−□√2

⁄

5 2

−2□√2

⁄

図1 図2

a

vx

0

-

vy

+

-

+

0

vy

GND

垂直入力

オシロスコープ

GND

水平入力

選択肢

解説

結論 → 詳細 の 2 層構成

展開
結論Layer 1

正しい。

詳細Layer 2
展開

横軸vxが一周期変化する間に縦軸vyは半周期のリサジュー形なのでvy=0.5kHz。点aは縦軸最大振幅の約0.707倍下にありvy≈−V/√2。

各選択肢の解説

1

A=0.5〔kHz〕、B=−V/√2

正しい。横軸vxが一周期変化する間に縦軸vyは半周期のリサジュー形なのでvy=0.5kHz。点aは縦軸最大振幅の約0.707倍下にありvy≈−V/√2。

2

A=0.5〔kHz〕、B=−V/√3

誤り。周波数比は合うが、点aの位置は−V/√3より下で、約−V/√2。

3

A=2〔kHz〕、B=−V/√3

誤り。縦軸の周期は横軸の2倍であり、vyの周波数は2kHzでなく0.5kHz。

4

A=2〔kHz〕、B=−V/√2

誤り。点aの電圧は合うが、vyは0.5kHz。

5

A=2〔kHz〕、B=−2V/√2

誤り。vyの最大振幅はVなので−2V/√2は物理的に範囲外で、周波数も違う。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会 第一級陸上無線技術士試験 2026年7月 無線工学の基礎 A19(問題・正答)。解説は過去問AIが独自作成。図・数式語群は原典から切り出し。

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

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