正しい。f₀=1/(2π√LC)=1250Hz、Q=ω₀L/R=5π、f₂−f₁=R/(2πL)=250/πHz。
2026年7月試験 第一級陸上無線技術士 無線工学の基礎 問8
(FK807-2)
A-8 次の記述は、図に示す直列共振回路について述べたものである。 内に入れるべき値の正しい組合せを下の番号から選べ。
(1) 共振周波数f0 は、f0 = A 〔Hz〕である。
(2) 尖鋭度Q は、Q = B である。
(3) f0 における回路の電流をI0〔A〕としたとき、I0/√2〔A〕になる周波数をf1〔Hz〕
及びf2〔Hz〕(f1 < f2)とすると、f2 - f1 = C 〔Hz〕である。
A
B
C
1 2500
20
250 □
⁄
2 2500
5π
125
3 1250
5π
250 □
⁄
4 1250
20
250 □
⁄
5 1000
20
125
40/π2〔μF〕
2〔Ω〕
4〔mH〕
交流電源
選択肢
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解説
解説本文
各選択肢の解説
- 1
A=2500、B=20、C=250/π
誤り。R=2Ω、L=4mH、C=40/π²μFからf₀=1250Hz、Q=5π。
- 2
A=2500、B=5π、C=125
誤り。Q=5πは正しいが、f₀は1250Hzで半値幅は250/πHz。
- 3
A=1250、B=5π、C=250/π
正しい。f₀=1/(2π√LC)=1250Hz、Q=ω₀L/R=5π、f₂−f₁=R/(2πL)=250/πHz。
- 4
A=1250、B=20、C=250/π
誤り。f₀と幅は合うが、Qは20でなく5π。
- 5
A=1000、B=20、C=125
誤り。f₀=1250Hz、Q=5π、幅=250/πHzであり、いずれも異なる。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第一級陸上無線技術士試験 2026年7月 無線工学の基礎 A8(問題・正答)。解説は過去問AIが独自作成。図・数式語群は原典から切り出し。
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