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第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎問 1

令和8年度 7月試験 第二級陸上無線技術士 無線工学の基礎 問1

難度標準

図に示すように、一辺の長さl〔m〕の正方形の頂点の点a、b及びcにそれぞれQ₁=40〔μC〕、Q₂=-30〔μC〕及びQ₃=20〔μC〕の点電荷が置かれている。正方形の中心Oの電位が2〔V〕であるとき、正方形の頂点の点dの電荷Q₄〔μC〕の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、Q₁のみによる点Oの電位を4〔V〕とする。

選択肢

解説

解説本文

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解説Layer 1

総電荷をQΣとすると2=4QΣ/40よりQΣ=20 μC。したがって40-30+20+Q₄=20からQ₄=-10 μCとなる。

各選択肢の解説

1

-30〔μC〕

中心Oから各頂点までの距離は等しいため、電位は電荷の総和に比例する。Q₁=40 μCで4 Vなので、2 Vに必要な総電荷は20 μC。Q₄=-30 μCでは総和が0 μCとなり、電位は0 Vである。

2

-20〔μC〕

この場合の総電荷は40-30+20-20=10 μCで、電位は4×10/40=1 Vとなる。

3

-10〔μC〕

総電荷をQΣとすると2=4QΣ/40よりQΣ=20 μC。したがって40-30+20+Q₄=20からQ₄=-10 μCとなる。

4

0〔μC〕

総電荷は30 μCとなり、中心電位は4×30/40=3 Vである。

5

10〔μC〕

総電荷は40 μCとなり、中心電位は4×40/40=4 Vである。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

公益財団法人 日本無線協会

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