登録販売者 医薬品の適正使用と安全対策
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20 問
- 101令和7年度 関西広域連合医薬品の適正使用情報に関する記述について、正しいものの組合せを選べ。 a 要指導医薬品の添付文書等に記載されている適正使用情報は、一般の生活者には理解しにくい専門的な表現で記載されている。 b 一般用医薬品は、薬剤師又は登録販売者の判断に従い、一般の生活者が使用するものである。…
- 102令和7年度 関西広域連合一般用医薬品(一般用検査薬を除く。)の添付文書等に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 医薬品の有効性・安全性等に係る新たな知見、使用に係る情報に基づき、2年に1回の定期的な改訂がなされている。 b 販売名に薬効名が含まれている場合には、薬効名の記載は省略されるこ…
- 103令和7年度 関西広域連合一般用医薬品(一般用検査薬を含む。)の添付文書等における「使用上の注意」に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 使用上の注意は、枠囲い、文字の色やポイントを変えるなど他の記載事項と比べて目立つように記載されている。 b 一般用検査薬では、検査結果が陰性であっても何…
- 104令和7年度 関西広域連合一般用医薬品の保管及び取扱い上の注意に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 取り出したときに室温との温度差で湿気を帯びる可能性があるため、カプセル剤を冷蔵庫内で保管することは不適当である。 b 開封後、シロップ剤は変質しやすいため、冷蔵庫内で保管されるのが望ましい…
- 105令和7年度 関西広域連合一般用医薬品の製品表示に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a アルコールを含有する内服液剤(滋養強壮を目的とするもの)には、アルコールを含有する旨が表示されているものがある。 b 適切な保存条件下で製造後3年を超えて性状及び品質が安定であることが確認されている医薬…
- 106令和7年度 関西広域連合緊急安全性情報に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 医薬品、医療機器又は再生医療等製品について、緊急かつ重大な注意喚起や使用制限に係る対策が必要な状況にある場合に作成される。 b A4サイズの青色地の印刷物で、ブルーレターとも呼ばれる。 c 医療機関等への直接配…
- 107令和7年度 関西広域連合法第68条の10第1項の規定に基づき、医薬品の製造販売業者がその製造販売した医薬品について行う副作用等の報告において、15日以内に厚生労働大臣に報告することとされている事項の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 医薬品によるものと疑われる副作用症例のうち、使用上の注意から予測…
- 108令和7年度 関西広域連合法第68条の10第2項の規定に基づき、医薬関係者が行う医薬品の副作用等の報告に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 医薬品との因果関係が必ずしも明確でない場合であっても報告の対象となり得る。 b 報告内容の正確性が必要ではあるが、報告様式の記入欄すべてに記入がなさ…
- 109令和7年度 関西広域連合医薬品副作用被害救済制度に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 医薬品の副作用により一定の健康被害が生じた場合には、適正に使用したかどうかにかかわらず、医療費等の給付を行い、これにより被害者の迅速な救済を図る制度である。 b 救済給付業務に必要な費用のうち、給付費…
- 110令和7年度 関西広域連合医薬品副作用被害救済制度に関する記述について、正しいものの組合せを選べ。 a 人体に直接使用しない殺菌消毒剤は、本制度の対象とならない。 b 医薬品の副作用であるかどうか判断がつきかねる場合は、給付請求を行うことはできない。 c 副作用による疾病のため、入院治療が必要と認められ…
- 111令和7年度 関西広域連合一般用医薬品の安全対策に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 解熱鎮痛成分としてアミノピリン、スルピリンが配合されたアンプル入りかぜ薬の使用による重篤な副作用(ショック)で死亡例が発生し、1965年、厚生省(当時)より関係製薬企業に対し、製品の回収が要請された。 …
- 112令和7年度 関西広域連合一般用医薬品の安全対策に関する記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。なお、同じアルファベットの( )の中には、同じ字句が入る。 小柴胡湯による( a )については、1991年4月以降、使用上の注意に記載されていたが、その後、小柴胡湯と( b )の併用例…
- 113令和7年度 関西広域連合次の表は、ある一般用医薬品の眠気防止薬に含まれている成分の一覧である。 3錠中 | 成分 | 分量 | | --- | --- | | 無水カフェイン | 300mg | | チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1) | 15mg | この眠気防止薬の添付文書等の「してはいけないこ…
- 114令和7年度 関西広域連合一般用医薬品の添付文書等において、「次の人は使用(服用)しないこと」の項目中に、「喘息を起こしたことがある人」と記載することとされている医薬品を選べ。
- 115令和7年度 関西広域連合一般用医薬品の添付文書等において、「次の人は使用(服用)しないこと」の項目中に、「15歳未満の小児」と記載することとされている内服薬の成分について、誤っているものを選べ。
- 116令和7年度 関西広域連合一般用医薬品の添付文書等において、心悸亢進、血圧上昇、糖代謝促進を起こしやすいため、「相談すること」の項目中に「高齢者」と記載することとされている内服薬の成分について、正しいものの組合せを選べ。 a トラネキサム酸 b トリメトキノール塩酸塩水和物 c 水酸化アルミニウムゲル …
- 117令和7年度 関西広域連合一般用医薬品の添付文書等において、「相談すること」の項目中に「次の診断を受けた人」として記載することとされている基礎疾患等と医薬品成分・薬効群等との関係の正誤について、正しい組合せを選べ。 基礎疾患等 医薬品成分・薬効群等 a 高血圧 アセトアミノフェンが配合された解熱鎮痛…
- 118令和7年度 関西広域連合一般用医薬品の添付文書等において、うっ血性心不全、心室頻拍の副作用が現れることがあるため、「症状があるときのみの服用にとどめ、連用しないこと」と記載することとされている漢方製剤の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 芍薬甘草湯 b 抑肝散 c 小建中湯 d 加味帰脾湯
- 119令和7年度 関西広域連合一般用医薬品の添付文書等の「相談すること」の項目中に、「次の診断を受けた人」として「甲状腺機能障害又は甲状腺機能亢進症」と記載することとされている内服薬の成分について、正しいものの組合せを選べ。 a フェニレフリン塩酸塩 b イブプロフェン c ジプロフィリン d クロルフェニ…
- 120令和7年度 関西広域連合ロペラミド塩酸塩を含有する一般用医薬品の止瀉薬の添付文書等において、「使用上の注意」に記載されている事項に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 肝臓病の診断を受けた人は、「相談すること」とされている。 b 授乳中の人は、「相談すること」とされている。 c けいれん…