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第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎問 15

2026年1月試験 第二級陸上無線技術士 無線工学の基礎 問15

難度標準

次の記述は、図に示す論理回路について述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。ただし、正論理とし、A、B及びCを入力、Xを出力とする。

選択肢

解説

結論 → 詳細 の 2 層構成

展開
結論Layer 1

正しい。

詳細Layer 2
展開

上側ANDの出力はA・C̄、下側ANDの出力はB・Cで、OR出力はX=A・C̄+B・Cとなる。よってC=0ではX=A、C=1ではX=Bである。

各選択肢の解説

1

C = 0 のときX = Bであり、C = 1のときX = Aである。

誤り。回路式はX=A・C̄+B・Cであり、C=0ではX=A、C=1ではX=Bとなるため、AとBが逆である。

2

C = 0 のときX = Aであり、C = 1のときX = Bである。

正しい。上側ANDの出力はA・C̄、下側ANDの出力はB・Cで、OR出力はX=A・C̄+B・Cとなる。よってC=0ではX=A、C=1ではX=Bである。

3

C = 0 のときX = Aであり、C = 1のときX = A・Bである。

誤り。C=1では上側ANDが0、下側ANDがBとなるのでX=Bであり、A・Bではない。

4

C = 0 のときX = A + Bであり、C = 1のときX = Bである。

誤り。C=0では下側ANDが0になるためBは出力に寄与せず、X=Aである。

5

C = 0 のときX = A・Bであり、C = 1のときX = A + Bである。

誤り。回路はCによってAまたはBを選択する構成であり、C=0でX=A、C=1でX=Bとなる。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

公益財団法人 日本無線協会

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