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第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎問 B-1

2026年1月試験 第二級陸上無線技術士 無線工学の基礎 問B-1

難度標準

次の記述は、図に示す平行平板コンデンサに蓄えられるエネルギーについて述べたものである。□内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の□内には、同じ字句が入るものとする。

五つの空欄

各枠に一つずつ選んでください。同じ候補を複数の枠で選べます。未回答の枠があっても採点できます。

五つの独立した回答枠

解説

結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成

展開
結論Layer 1

平行平板コンデンサでは、電荷 Q=DS=εES と E=V/l より Q=εSV/l である。したがって C=Q/V=εS/l〔F〕となる。

詳細Layer 2
展開

一様電界中の電位差は V=El であるため、電極板間の電界の強さは E=V/l〔V/m〕となる。

補足Layer 3
展開

充電過程で dW=v dq、かつ q=Cv なので、W=∫₀^V Cv dv=CV²/2〔J〕となる。

W=CV²/2へ C=εS/l と V=El を代入すると、W=(εE²/2)Sl となる。よって単位体積当たりのエネルギーは εE²/2〔J/m³〕である。

線形誘電体では D=εE なので、w=εE²/2=ED/2〔J/m³〕となる。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

公益財団法人 日本無線協会

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