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第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎問 6

令和8年度 7月試験 第二級陸上無線技術士 無線工学の基礎 問6

難度標準

図に示す抵抗R〔Ω〕で作られた回路において、端子ab間の合成抵抗の値が180〔Ω〕であった。抵抗Rの値として、正しいものを下の番号から選べ。

選択肢

解説

解説本文

展開
解説Layer 1

格子回路の合成抵抗はRab=3R/2である。180=3R/2よりR=120 Ωとなる。

各選択肢の解説

1

300〔Ω〕

同一抵抗から成る図の格子回路を対称性と直並列・節点解析で縮約するとRab=3R/2。R=300 ΩならRab=450 Ωとなり、180 Ωではない。

2

250〔Ω〕

Rab=3R/2より、R=250 ΩではRab=375 Ωとなる。

3

225〔Ω〕

Rab=3R/2より、R=225 ΩではRab=337.5 Ωとなる。

4

150〔Ω〕

Rab=3R/2より、R=150 ΩではRab=225 Ωとなる。

5

120〔Ω〕

格子回路の合成抵抗はRab=3R/2である。180=3R/2よりR=120 Ωとなる。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

公益財団法人 日本無線協会

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