理学療法士 午前
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47 問
- 13令和8年度64歳の男性。第6頸髄損傷(AIS A)の診断で回復期リハビリテーション病棟に入院して治療が行われている。リハビリテーション治療前の問診で頭痛の訴えがあり、顔面紅潮、発汗を認めた。血圧を測定したところ、220/100 mmHgであった。 この状態で適切なのはどれか。
- 14令和8年度60歳の男性。末梢動脈疾患。Fontaine分類Ⅱ度。連続歩行距離が低下しているが、歩行時以外の疼痛はなく、足部の変形は見られない。 この患者の連続歩行能力改善に最も適切な理学療法はどれか。
- 15令和8年度74歳の女性。起床時に突然回転性めまいを生じ受診したところ、良性発作性頭位めまい症と診断された。発症2日で、寝返り時や起き上がり時に一過性の回転性めまい症状はあるが、歩行安定性に問題はない。 理学療法で適切なのはどれか。
- 16令和8年度34歳の女性。28歳で再発寛解型の多発性硬化症と診断を受け、再発のため入院した。理学療法実施後、起き上がり時に背中から下方に電撃痛を訴えた。 この徴候で正しいのはどれか。
- 17令和8年度45歳の男性。筋萎縮性側索硬化症。発症から半年経過しているが、ADLは自立している。主に下肢の筋力低下および鶏歩が認められる。 理学療法で最も適切なのはどれか。
- 18令和8年度58歳の男性。身長160 cm、体重90 kg、腹囲120 cm、血圧150/90 mmHg。産業医よりメタボリックシンドロームに対する運動を習慣づけるよう指示された。 最も適切な運動形式はどれか。
- 19令和8年度70 歳の男性。陳旧性心筋梗塞。独居生活をしていたが、定期検査のため内科病棟に1 週間入院したところ、入院前に比べて階段昇降ができなくなり、歩行距離も30 m 程度まで低下した。 この状態の説明で最も適切なのはどれか。
- 21令和8年度深部反射と反射中枢の組合せで正しいのはどれか。
- 22令和8年度安静立位姿勢における重心線の通る位置で正しいのはどれか。
- 43令和8年度術後廃用症候群と予防の組合せで正しいのはどれか。
- 46令和8年度関節リウマチに対する理学療法で最も適切なのはどれか。
- 56令和8年度呼吸器で正しいのはどれか。
- 82令和8年度ICF の概念モデル(生物心理社会モデル)に含まれる構成要素はどれか。
- 84令和8年度Parkinson 病の治療薬はどれか。
- 86令和8年度頭部MRI と比較したとき、頭部CT で正しいのはどれか。
- 87令和8年度アスピリンの主作用はどれか。
- 91令和8年度感覚障害を合併するのはどれか。2 つ選べ。
- 92令和8年度慢性腎臓病の臨床所見はどれか。
- 93令和8年度悪性の骨軟部腫瘍が疑われる場合、診断確定に最も重要なのはどれか。
- 97令和8年度Wilson 病で代謝に異常がみられるのはどれか。
- 99令和8年度健常成人の脳波で、安静閉眼時の基礎律動はどれか。
- 100令和8年度ベンゾジアゼピン系睡眠薬を定期的に内服している患者が「副作用が心配なので内服をやめたい」と訴えた。 適切な声かけはどれか。2 つ選べ。
- 10令和7年度65歳の女性。右利き。突然の意識障害で急性期病院に搬送され、脳出血と診断された。左上下肢の運動麻痺、感覚障害は中等度。端座位では体幹が麻痺側に傾くが、理学療法士の修正に抵抗することなく正中位に戻ることが可能である。常に非麻痺側を向いているが、麻痺側からの刺激にも反応する。食事や歯…
- 11令和7年度Parkinson病患者30名に対してリズミカルな運動を導入した。導入1週後の歩行速度の変化について、統計処理を実施したところ、有意差(p<0.05)を認めた。 選択した統計処理で適切なのはどれか。 なお、歩行速度のデータは正規分布を示す。
- 12令和7年度70歳の女性。脳出血による右片麻痺。Brunnstrom法ステージ上肢Ⅳ、下肢Ⅳ。独居にて自宅で生活し、屋内は短下肢装具と杖を使用して歩行可能である。最近歩行時にふらつきが生じるなど転倒への不安が強まったことから、通所リハビリテーションを利用することとなった。 通所時の転倒リスク…
- 13令和7年度17歳の男子。2か月前の体育の授業中に左膝の痛みに気付いたが、放置していた。最近は歩行時の左膝の痛みが出現したため病院を受診した。精査の結果、左大腿直筋の平滑筋肉腫と診断され、左大腿四頭筋の広範囲切除術が施行された。術後の左膝の関節可動域は屈曲120°、伸展-10°でMMTは屈曲…
- 14令和7年度56歳の男性。身長165 cm、体重45 kg。肺癌の外来化学療法の治療中であったが、1週前から息苦しさがあり、呼吸困難が増悪したため緊急入院した。精査の結果、両肺の癌性胸膜炎と診断され、胸部単純CTで両側胸水を認めた。意識は清明。心拍数60/分、整。血圧102/78 mmHg。…
- 16令和7年度70歳の男性。COVID-19による肺炎で入院し、マスクで酸素10 L/分を投与している。PaO2は背臥位では60 mmHgであったのに対して腹臥位では100 mmHgに改善した。 PaO2の改善に最も大きく影響した要因はどれか。
- 18令和7年度55歳の男性。1か月前に急性心筋梗塞で入院し、経皮的冠動脈形成術を受けた。 退院後に在宅において実施する全身持久力運動で正しいのはどれか。
- 21令和7年度ノーマライゼーションで正しいのはどれか。
- 64令和7年度呼吸の調節機構で正しいのはどれか。
- 81令和7年度投影法の人格検査はどれか。
- 83令和7年度長期間の安静臥床で増加するのはどれか。
- 85令和7年度加齢で低下するのはどれか。
- 86令和7年度末梢神経伝導検査が診断に有用なのはどれか。
- 87令和7年度股関節屈曲拘縮を調べるのはどれか。
- 88令和7年度胃全摘出術後の悪性貧血に関与するのはどれか。
- 90令和7年度肩関節周囲炎で正しいのはどれか。
- 91令和7年度Parkinson 病の治療薬はどれか。
- 92令和7年度Guillain-Barré 症候群の初期症状で特徴的なのはどれか。
- 93令和7年度高齢者にみられる病態のうち、低栄養と関連が少ないのはどれか。
- 95令和7年度高齢者の歩行の特徴で正しいのはどれか。
- 96令和7年度アルコール離脱症状の後遺症はどれか。
- 97令和7年度統合失調症の前駆期にみられるのはどれか。
- 98令和7年度複雑部分発作〈焦点意識減損発作〉を起こして自宅室内を徘徊しているてんかん患者に対して、まず行うのはどれか。
- 99令和7年度自閉スペクトラム症〈自閉症スペクトラム障害〉児にみられる特徴はどれか。
- 100令和7年度注意欠如・多動症〈注意欠如・多動性障害〉に対する心理社会的治療で適切でないのはどれか。