第一級陸上特殊無線技士 無線工学
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48 問
- 12026年2月試験次の記述は、対地静止衛星を用いた衛星通信の特徴について述べたものである。[A]、[B]、[C]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 静止衛星から地表に到来する電波は極めて微弱であるため、静止衛星による衛星通信は、[A]のころに、地球局の受信アンテナビームの見…
- 12026年6月試験次の記述は、対地静止衛星を利用する通信の一般的な特徴について述べたものである。[A]、[B]、[C]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 地上災害の影響を受けにくいため、通信の信頼性が高く、衛星から発射される電波の一定の照射エリア内であれば、どの地点からも通…
- 22026年2月試験次の記述は、直接拡散(DS)を用いた符号分割多重(CDM)伝送方式の一般的な特徴について述べたものである。[A]、[B]、[C]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) CDM伝送方式は、送信側で用いた擬似雑音符号と同じ符号でしか復調できないため[A]が高い。(…
- 22026年6月試験次の記述は、マイクロ波(SHF)帯の電波を利用する通信回線又は装置の一般的な特徴について述べたものである。[A]、[B]、[C]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 周波数が[A]なるほど、雨による減衰が大きくなり、大容量の通信回線を安定に維持することが難し…
- 32026年2月試験図に示す回路において、6〔Ω〕の抵抗の両端の電圧の値として、最も近いものを下の番号から選べ。
- 32026年6月試験図に示す回路において、端子ab間に直流電圧を加えたところ、端子cd間に11.2〔V〕の電圧が現れた。16〔Ω〕の抵抗に流れる電流I〔A〕の値として、正しいものを下の番号から選べ。
- 42026年2月試験次の記述は、図に示す直列共振回路について述べたものである。[A]、[B]、[C]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。この回路のインピーダンスŻ〔Ω〕は、角周波数をω〔rad/s〕とすれば、Ż=R+j(ωL-1/(ωC))で表される。この式において、ωを変化させた場…
- 42026年6月試験次の記述は、デシベルを用いた計算について述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。ただし、log₁₀2=0.3とする。
- 52026年2月試験図に示すようにパルスの幅が10〔μs〕のとき、パルスの繰返し周期T及び衝撃係数(デューティファクタ)Dの値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、パルスの繰返し周波数は20〔kHz〕とする。
- 52026年6月試験次の記述は、図1及び図2に示す共振回路について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、ω₀〔rad/s〕は共振角周波数とする。
- 62026年2月試験次の記述は、同軸ケーブルと方形導波管の一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 62026年6月試験次の記述は、図に示す導波管サーキュレータについて述べたものである。[A]、[B]、[C]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1) Y接合した方形導波管の接合部の中心に円柱状の[A]を置き、この円柱の軸方向に適当な…
- 72026年2月試験次の図は、フィルタの周波数対減衰量の特性の概略を示したものである。このうち帯域フィルタ(BPF)の特性の概略図として、正しいものを下の番号から選べ。
- 72026年6月試験図に示す方形導波管のTE₁₀波の遮断周波数の値として、最も近いものを下の番号から選べ。図の方形導波管の内寸は、横2〔cm〕、縦1〔cm〕である。
- 82026年2月試験次の記述は、図に示すデジタル通信の伝送系の原理的な構成例について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 標本化とは、一定の時間間隔で入力のアナログ信号の振幅を取り出すことをいい、標本化周波数が入力のアナログ信号の最高周波数の A の周波数…
- 82026年6月試験グレイ符号(グレイコード)による8PSKの信号空間ダイアグラム(コンスタレーション)として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、I軸は同相軸、Q軸は直交軸を表す。
- 92026年2月試験受信機の雑音指数(F)は、受信機の内部で発生した雑音を入力端に換算した等価雑音温度Te〔K〕と周囲温度To〔K〕が与えられたとき、F=1+Te / Toで表すことができる。Teが290〔K〕、周囲温度が17〔℃〕のときのFをデシベルで表した値として、最も近いものを下の番号から選べ…
- 92026年6月試験次の記述は、デジタル信号の復調(検波)方式について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 一般に、搬送波電力対雑音電力比(C/N)が同じとき、理論上では遅延検波は同期検波に比べ、符号誤り率が A 。 (2) 遅延検波は、1シンボル B の…
- 102026年2月試験次の記述は、一般的なデジタル変調方式における量子化等について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 直線量子化では、どの信号レベルに対しても同じステップ幅で量子化される。このとき、量子化雑音電力Nは、信号電力Sの大小に関係なく一定である。…
- 102026年6月試験図は、BPSK信号に対して遅延検波を適用した復調器の原理的構成例である。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。
- 112026年2月試験図は、PLLによる直接FM(F3E)方式の変調器の原理的な構成例を示したものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。
- 112026年6月試験次の記述は、直交周波数分割多重(OFDM)伝送方式について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の□内には、同じ字句が入るものとする。 (1) OFDM伝送方式では、高速の伝送データを複数の低速なデータ列に分割し、複数のサブキャリア…
- 122026年2月試験次の記述は、地球局を構成する装置について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 一般的に衛星通信における伝送距離は、地上マイクロ波方式に比べて極めて長くなるため、地球局装置には、アンテナ利得の増大、送信出力の増大、受信雑音温度の A など…
- 122026年6月試験2段に縦続接続された増幅器の総合の等価雑音温度の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、初段の増幅器の等価雑音温度を270〔K〕、電力利得を7〔dB〕、次段の増幅器の等価雑音温度を400〔K〕とする。また、log₁₀2=0.3とする。
- 132026年2月試験次の図は、同期検波によるQPSK復調器の原理的な構成例を示したものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の□内には、同じ字句が入るものとする。
- 132026年6月試験次の記述は、図に示すQPSK変調器の原理的な構成例について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 分配器で分配された搬送波は、BPSK変調器1には直接、BPSK変調器2にはπ/2移相器を通して入力される。BPSK変調器1の出力の位相は、符…
- 142026年2月試験次の記述は、衛星通信に用いられるSCPC方式について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) SCPC方式は、A 多元接続方式の一つであり、送出する B チャネルに対して一つの搬送波を割り当て、一つのトランスポンダの帯域内に複数の異なる周波…
- 142026年6月試験次の記述は、衛星通信に用いられる多元接続方式及び回線割当方式について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 複数の地球局が、それぞれ別々の周波数の電波を、適切なガードバンドを設けて互いに周波数帯が重なり合わないようにして、送出する多元接続…
- 152026年2月試験次の記述は、一般的なパルスレーダーの距離分解能について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 距離分解能は、パルス幅が狭いほど A なる。 (2) 同一方向で距離の差がパルス幅の B に相当する距離より短い二つの物標は分離して確認できない…
- 152026年6月試験次の記述は、一般的なパルスレーダーの性能について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 距離分解能は、同一方位にある二つの物標を識別できる能力を表し、パルス幅が広いほど A なる。 (2) 方位分解能は、アンテナの水平面内のビーム幅でほぼ…
- 162026年2月試験次の記述は、一般的なパルスレーダーの動作原理等について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 162026年6月試験パルスレーダーにおいて、最小探知距離が75〔m〕であった。このときの送信パルス幅の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、最小探知距離は、パルス幅のみによって決まるものとする。
- 172026年2月試験次の記述は、パラボラアンテナについて述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 一次放射器から放射された電波は、回転放物面反射鏡で反射され[A]の電波となる。 (2) 一次放射器には、通常、[B]などが用いられる。また、反射鏡は、風の抵抗を下…
- 172026年6月試験次の記述は、送信アンテナと給電線との接続について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 182026年2月試験図に示すブラウンアンテナを周波数250〔MHz〕で使用するときの地線の長さlの値として、最も近いものを下の番号から選べ。
- 182026年6月試験次の記述は、図に示す八木・宇田アンテナについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 192026年2月試験次の記述は、整合について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 給電線の特性インピーダンスとアンテナの給電点インピーダンスが異なると、給電線とアンテナの接続点から[A]が生じ、伝送効率が低下する。これを防ぐため、接続点にインピーダンス整合…
- 192026年6月試験固有周波数1,700〔MHz〕の半波長ダイポールアンテナの実効長の値として、最も近いものを下の番号から選べ。
- 202026年2月試験図に示すマイクロ波回線において、A局から送信機出力電力0.5〔W〕で送信したときのB局の受信機入力電力の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、自由空間基本伝送損失を135〔dB〕、送信及び受信アンテナの絶対利得をそれぞれ40〔dB〕、送信及び受信帯域フィルタ(BPF)…
- 202026年6月試験次の記述は、マイクロ波(SHF)帯の電波の大気中における減衰について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 伝搬路中の降雨域で受ける減衰は、降雨量が多いほど A 、電波の波長が短いほど B 。 (2) 雨や霧や雲などによる吸収や散乱により減…
- 212026年2月試験次の記述は、等価地球半径について述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。ただし、大気は標準大気とする。
- 212026年6月試験次の記述は、陸上の移動体通信の電波伝搬特性について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 基地局から送信された電波は、移動局周辺の建物などにより反射、回折され、定在波を生じ、この定在波の中を移動局が移動すると受信波にフェージングが発生する。…
- 222026年2月試験図は、無停電電源装置の基本的な構成例を示したものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。
- 222026年6月試験次の記述は、図に示す原理的な浮動充電方式について述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。
- 232026年2月試験オシロスコープを用いて正弦波交流電圧vを観測したとき、図に示す波形が得られた。このとき、vの実効値V及び周波数fの値の組合せとして、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、オシロスコープの設定は表に示すものとする。
- 232026年6月試験次の記述は、デジタル伝送における品質評価方法の一つであるアイパターンの観測の一般的な特徴について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) アイパターンは、識別器 A のパルス波形をパルス繰返し周波数(クロック周波数)に同期して、オシロスコープ…
- 242026年2月試験次の記述は、デジタルマルチメータの一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 242026年6月試験次の記述は、デジタルオシロスコープについて述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 観測する入力信号は、垂直軸増幅器で増幅された後、A に加えられ、サンプリング周期ごとにデジタル値に変換されて…