第二種電気工事士 電気理論・配電
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40 問
- 1令和7年度 上期図のような回路で、スイッチS1を閉じ、スイッチS2を開いたときの、端子a-b間の合成抵抗[Ω]は。
- 1令和7年度 下期図のような回路で、端子a-b間の合成抵抗[Ω]は。
- 2令和7年度 上期直径1.6mm、長さ8mの軟銅線と電気抵抗が等しくなる長さ32mの軟銅線の直径[mm]は。ただし、軟銅線の抵抗率は同一とする。
- 2令和7年度 下期抵抗R[Ω]に電圧V[V]を加えると、電流I[A]が流れ、P[W]の電力が消費される場合、抵抗R[Ω]を示す式として、誤っているものは。
- 3令和7年度 上期電線の接続不良により、接続点の接触抵抗が0.2Ωとなった。この電線に10Aの電流が流れると、接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。ただし、接触抵抗の値は変化しないものとする。
- 3令和7年度 下期電熱器により、60kgの水の温度を20K上昇させるのに必要な電力量[kW・h]は。ただし、水の比熱は4.2kJ/(kg・K)とし、熱効率は100%とする。
- 4令和7年度 上期図のような交流回路で、電源電圧102V、抵抗の両端の電圧が90V、リアクタンスの両端の電圧が48Vであるとき、負荷の力率[%]は。
- 4令和7年度 下期図のような正弦波交流回路の電源電圧vに対する電流iの波形として、正しいものは。
- 5令和7年度 上期図のような三相3線式回路に流れる電流I[A]は。
- 5令和7年度 下期図のような三相負荷に三相交流電圧を加えたとき、各線に20Aの電流が流れた。線間電圧E[V]は。
- 6令和7年度 上期図のような単相2線式回路において、配線の長さは100m、負荷電流は10Aで、抵抗負荷が接続されている。配線の電圧降下(Vs−Vr)を4V以内にするための電線の最小太さ(断面積)[mm²]は。ただし、電線の抵抗は表のとおりとする。
- 6令和7年度 下期図のような三相3線式回路について、図中の×印の箇所で断線した場合、負荷の全消費電力[kW]は。ただし、負荷の抵抗は、30Ωとし、配線の抵抗は無視し、電源電圧は一定とする。
- 7令和7年度 上期図のような単相3線式回路において、電線1線当たりの抵抗が0.1Ωのとき、a-b間の電圧[V]は。
- 7令和7年度 下期図のような単相3線式回路において、電線1線当たりの抵抗が0.2Ωのとき、a-b間の電圧[V]は。
- 8令和7年度 上期合成樹脂製可とう電線管(PF管)による低圧屋内配線工事で、管内に断面積5.5mm²の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)3本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.70とする。
- 8令和7年度 下期低圧屋内配線の合成樹脂管工事で、管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)を4本収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下とする。
- 9令和7年度 上期図のように定格電流100Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、6mの位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。
- 9令和7年度 下期図のように定格電流50Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、7mの位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。
- 10令和7年度 上期低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。また、コンセントは兼用コンセントでは…
- 10令和7年度 下期低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。また、コンセントは兼用コンセントでは…
- 1令和6年度 上期図のような回路で,8Ωの抵抗での消費電力[W]は。
- 1令和6年度 下期図のような回路で、端子a-b間の合成抵抗[Ω]は。
- 2令和6年度 上期電気抵抗R[Ω],直径D[mm],長さL[m]の導線の抵抗率[Ω・m]を表す式は。
- 2令和6年度 下期A, B 2本の同材質の銅線がある。Aは直径1.6 mm, 長さ20 m, Bは直径3.2 mm, 長さ40 mである。Aの抵抗はBの抵抗の何倍か。
- 3令和6年度 上期電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.2Ωとなった。この電線に15Aの電流が流れると,接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。ただし,接触抵抗の値は変化しないものとする。
- 3令和6年度 下期電線の接続不良により、接続点の接触抵抗が0.5Ωとなった。この電線に20Aの電流が流れると、接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。ただし、接触抵抗の値は変化しないものとする。
- 4令和6年度 上期定格電圧V[V],定格電流I[A]の三相誘導電動機を定格状態で運転したところ,消費電力がP[kW]であった。この電動機の力率[%]を表す式は。
- 4令和6年度 下期図のような正弦波交流回路の電源電圧vに対する電流iの波形として、正しいものは。
- 5令和6年度 上期図のような三相3線式回路に流れる電流I[A]は。
- 5令和6年度 下期定格電圧V[V]、定格電流I[A]の三相誘導電動機を定格状態で時間t[h]の間、連続運転したところ、消費電力量がW[kW・h]であった。この電動機の力率[%]を表す式は。
- 6令和6年度 上期図のように、電線のこう長8mの配線により、消費電力2000Wの抵抗負荷に電力を供給した結果、負荷の両端の電圧は100Vであった。配線における電圧降下[V]は。ただし、電線の電気抵抗は長さ1000m当たり3.2Ωとする。
- 6令和6年度 下期図のような単相2線式回路で、c-c'間の電圧が99Vのとき、a-a'間の電圧[V]は。ただし、rは電線の抵抗[Ω]とする。
- 7令和6年度 上期図のような単相3線式回路において、電線1線当たりの抵抗が0.1Ω、抵抗負荷に流れる電流がともに15Aのとき、この配線の電力損失[W]は。
- 7令和6年度 下期図1のような単相3線式回路を、図2のような単相2線式回路に変更した場合、配線の電力損失はどうなるか。ただし、負荷電圧は100V一定で、負荷A、負荷Bはともに消費電力1kWの抵抗負荷で、電線の抵抗は1線当たり0.1Ωとする。
- 8令和6年度 上期金属管による低圧屋内配線工事で、管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)4本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.63とする。
- 8令和6年度 下期金属管による低圧屋内配線工事で、管内に断面積5.5mm²の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)4本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.63とする。
- 9令和6年度 上期図のような電熱器Ⓗ1台と電動機Ⓜ2台が接続された単相2線式の低圧屋内幹線がある。この幹線の太さを決定する根拠となる電流I_W[A]と幹線に施設しなければならない過電流遮断器の定格電流を決定する根拠となる電流I_B[A]の組合せとして、適切なものは。ただし、需要率は100%とする。
- 9令和6年度 下期図のように定格電流125Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、10mの位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。
- 10令和6年度 上期低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。また、コンセントは兼用コンセントでは…
- 10令和6年度 下期低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。また、コンセントは兼用コンセントでは…