- 12令和7年度 春期二つのシステム A, B の稼働率をそれぞれのA (0<αA<1), αB (0<αB<1), MTBFをそれぞれ MTBFA, MTBFB, MTTR をそれぞれ MTTRA, MTTRB としたとき、これらの関係として、常に成り立つものはどれか。
- 13令和7年度 春期図のように3個の装置を並列と直列に組み合わせて構成したシステムがある。装置単体の稼働率と、システムの稼働率の関係を示したグラフはどれか。ここで、3個の装置の稼働率は、全て等しいものとする。
- 55令和7年度 春期あるサービスでは〔サービス可用性の SLA〕 に基づき,サービス可用性の目標値の遵守状況を月ごとに測定して評価している。ある月の実績値は99.3%だった。この月にサービス可用性の目標値を達成するためには、サービス停止時間は、最低,何時間少なければよかったか。
- 57令和7年度 春期サービスの継続的改善で、改善の達成目標を設定して活動するとき、“サービスの提供やマネジメントの成功に重要な要因”を特定したものを何というか。
- 55令和6年度 秋期サービスマネジメントにおいて、中断したサービスを復旧させるときの目標を定めた指標に、RTO(目標復旧時間),RPO(目標復旧時点) 及び RLO (目標復旧レベル) がある。RTOとRLOとを定めた例として、適切なものはどれか。
- 55令和6年度 春期SaaS (Software as a Service) による新規サービスを提供するに当たって、顧客への課金方式を検討している。課金方式 ①~④のうち、想定利用状況に基づいて最も高い利益が得られる課金方式を採用したときの、年間利益は何万円か。ここで、新規サービスの課金は月ごとに…
- 56令和6年度 秋期JIS Q 20000-1:2020 (サービスマネジメントシステム要求事項)によれば、継続的改善に関する記述として、適切なものはどれか。
- 56令和6年度 春期サービスマネジメントにおけるサービスレベル管理の活動はどれか。
- 15令和5年度 秋期アクティブースタンバイ構成の2台のサーバから成るシステムがある。各サーバのMTBFは99時間, MTTRは10時間, フェールオーバーに要する時間は2時間であるとき,このシステムの稼働率はおよそ幾らか。ここで、二重に障害は発生しないものとする。
- 15令和5年度 春期コンピュータシステムの信頼性を高める技術に関する記述として、適切なものはどれか。
- 16令和5年度 春期3台の装置X~Zを接続したシステム A, B の稼働率に関する記述のうち、適切なものはどれか。ここで、3台の装置の稼働率は、いずれも0より大きく1より小さいものとし、並列に接続されている部分は、どちらか一方が稼働していればよいものとする。
- 50令和5年度 春期サーバプロビジョニングツールを使用する目的として、適切なものはどれか。
- 55令和5年度 秋期サービスマネジメントシステム (SMS) における是正処置の説明はどれか。
- 55令和5年度 春期JIS Q 20000-1:2020 (サービスマネジメントシステム要求事項)によれば、サービスマネジメントシステム (SMS) における継続的改善の説明はどれか。
- 56令和5年度 秋期Y社は、受注管理システムを運用し、顧客に受注管理サービスを提供している。日数が30日、月曜日の回数が4回である月において、サービス提供条件を達成するために許容されるサービスの停止時間は最大何時間か。ここで、サービスの停止時間は,小数第1位を切り捨てるものとする。
〔サービス提供条…
- 56令和5年度 春期JIS Q 20000-1:2020 (サービスマネジメントシステム要求事項)によれば、組織は、サービスレベル目標に照らしたパフォーマンスを監視し、レビューし、顧客に報告しなければならない。レビューをいつ行うかについて、この規格はどのように規定しているか。
- 57令和5年度 秋期フルバックアップ方式と差分バックアップ方式とを用いた運用に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 74令和5年度 秋期BCM (Business Continuity Management) において考慮すべきレジリエンスの説明はどれか。
- 76令和5年度 秋期発生した故障について、発生要因ごとの件数の記録を基に、故障発生件数で上位を占める主な要因を明確に表現するのに適している図法はどれか。
- 55令和4年度 秋期サービスマネジメントにおける問題管理の目的はどれか。
- 57令和4年度 秋期入出力データの管理方針のうち、適切なものはどれか。
- 12令和3年度 秋期システムが使用する物理サーバの処理能力を、負荷状況に応じて調整する方法とし
てのスケールインの説明はどれか。
- 13令和3年度 秋期信頼性設計においてフールプルーフを実現する仕組みの一つであるインタロックの
例として、適切なものはどれか。
- 54令和3年度 秋期サービスマネジメントシステムにおける問題管理の活動のうち、適切なものはどれ
か。
- 55令和3年度 秋期次の処理条件で磁気ディスクに保存されているファイルを磁気テープにバックアッ
プするとき、バックアップの運用に必要な磁気テープは最少で何本か。
[処理条件〕
(1) 毎月初日(1日) にフルバックアップを取る。フルバックアップは1本の磁気テ
ープに1回分を記録する。
(2) フルバ…
- 56令和3年度 秋期“24時間365日”の有人オペレーションサービスを提供する。シフト勤務の条件
が次のとき、オペレータは最少で何人必要か。
[条件]
(1) 1日に3シフトの交代勤務とする。
(2) 各シフトで勤務するオペレータは2人以上とする。
(3) 各オペレータの勤務回数は7日間当たり5回以…
- 56令和3年度 春期ITIL 2011 edition によれば、サービス・ポートフォリオの説明のうち、適切なものはどれか。
- 57令和3年度 春期フルバックアップ方式と差分バックアップ方式を用いた運用に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 58令和3年度 春期情報セキュリティ管理基準(平成28年)を基に、情報システム環境におけるマルウェア対策の実施状況について監査を実施した。判明したシステム運用担当者の対応状況のうち、監査人が、指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。
- 59令和3年度 秋期データの生成から入力、処理,出力,活用までのプロセス、及び組み込まれている
コントロールを、システム監査人が書面上で又は実際に追跡する技法はどれか。
- 59令和3年度 春期マスタファイル管理に関するシステム監査項目のうち、可用性に該当するものはどれか。
- 60令和3年度 秋期システム監査基準(平成30年)に基づいて、監査報告書に記載された指摘事項に
対応する際に、不適切なものはどれか。
- 60令和3年度 春期システム監査人が行う改善提案のフォローアップとして、適切なものはどれか。
- 14令和2年度 秋期MTBFを長くするよりも、MTTRを短くするのに役立つものはどれか。
- 57令和2年度 秋期サービスマネジメントの容量・能力管理における、オンラインシステムの容量・能力の利用の監視についての注意事項のうち、適切なものはどれか。
- 58令和2年度 秋期システム監査基準(平成30年)におけるウォークスルー法の説明として、最も適切なものはどれか。
- 59令和2年度 秋期システム監査のフォローアップにおいて、監査対象部門による改善が計画よりも遅れていることが判明した際に、システム監査人が採るべき行動はどれか。
- 60令和2年度 秋期監査証拠の入手と評価に関する記述のうち、システム監査基準(平成30年)に照らして、適切でないものはどれか。
- 12令和1年度 春期Web サーバ、アプリケーション (AP) サーバ及びデータベース (DB) サーバが各1台で構成される Web システムにおいて、次の3種類のタイムアウトを設定した。タイムアウトに設定する時間の長い順に並べたものはどれか。ここで、トランザクションは Web リクエスト内で処理を…
- 14令和1年度 秋期キャパシティプランニングの目的の一つに関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 54令和1年度 春期IT サービスマネジメントにおける問題管理プロセスにおいて実施することはどれか。
- 55令和1年度 秋期ITIL 2011 edition によれば、サービス・パッケージの説明として、適切なものはどれか。
- 55令和1年度 春期ITIL 2011 edition によれば, IT サービス継続性管理における復旧オプションのうち、段階的復旧(コールド・スタンバイ)はどれか。
- 56令和1年度 春期次の処理条件で磁気ディスクに保存されているファイルを磁気テープにバックアップするとき、バックアップの運用に必要な磁気テープは最少で何本か。
〔処理条件〕
(1) 毎月初日(1日)にフルバックアップを取る。フルバックアップは1本の磁気テープに1回分を記録する。
(2) フルバック…
- 57令和1年度 秋期IT サービスマネジメントの活動のうち、インシデント及びサービス要求管理として行うものはどれか。
- 57令和1年度 春期システム開発委託先(受託者)から委託元(委託者)に納品される成果物に対するユーザ受入テストの適切性を確かめるためのシステム監査の要点はどれか。
- 74令和1年度 春期発生した故障について、発生要因ごとの件数の記録を基に、故障発生件数で上位を占める主な要因を明確に表現するのに適している図法はどれか。
- 152018年度 春期フェールソフトの説明として、適切なものはどれか。
- 552018年度 秋期図は、ITIL 2011 edition のサービスライフサイクルの各段階の説明と流れである。a~dの段階名の適切な組合せはどれか。
- 552018年度 春期JIS Q 20000-1:2012 (サービスマネジメントシステム要求事項)は、サービスマネジメントシステム(以下,SMS という)及びサービスのあらゆる場面で PDCA 方法論の適用を要求している。SMS の実行 (Do)の説明はどれか。
- 562018年度 秋期ITサービスマネジメントにおけるサービスレベル管理プロセスの活動はどれか。
- 562018年度 春期JIS Q 20000-2:2013 (サービスマネジメントシステムの適用の手引)によれば、構成管理プロセスの活動として、適切なものはどれか。
- 572018年度 秋期ITIL 2011 edition に示されるサービスデスク組織の構造とその特徴のうち、“フォロー・ザ・サン”の説明として、最も適切なものはどれか。
- 572018年度 春期業務部門が起票した入力原票を、情報システム部門でデータ入力する場合,情報システム部門の業務として、適切なものはどれか。
- 602018年度 春期マスタファイル管理に関するシステム監査項目のうち、可用性に該当するものはどれか。
- 542017年度 秋期品質の定量的評価の指標のうち、ソフトウェアの保守性の評価指標になるものはどれか。
- 552017年度 秋期サービス提供時間帯が毎日6~20時のシステムにおいて、ある月の停止時間,修復時間及びシステムメンテナンス時間は次のとおりであった。この月の可用性は何%か。ここで、1か月の稼働日数は30日,可用性(%)は小数第2位を四捨五入するものとする。
〔停止時間,修復時間及びシステムメンテナ…
- 552017年度 春期ITIL 2011 edition の可用性管理プロセスにおいて, IT サービスの可用性と信頼性の管理に関わる KPIとして用いるものはどれか。
- 562017年度 秋期バックアップ処理には、フルバックアップ方式と差分バックアップ方式がある。差分バックアップ方式による運用に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 572017年度 秋期空調計画における冷房負荷には、“外気負荷”,“室内負荷”,“伝熱負荷”,“日射負荷”などがある。冷房負荷の軽減策のうち、“伝熱負荷”の軽減策として、最も適切なものはどれか。
- 572017年度 春期ITサービスマネジメントにおける問題管理プロセスの活動はどれか。
- 582017年度 秋期システム監査の改善指導(フォローアップ)において,被監査部門による改善が計画よりも遅れていることが判明したとき,システム監査人が採るべき行動はどれか。
- 602017年度 秋期在庫管理システムを対象とするシステム監査において,当該システムに記録された在庫データの網羅性のチェックポイントとして、適切なものはどれか。