理学療法士 午後
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136 問
- 11令和8年度78 歳の男性。18 時に突然右上下肢の脱力、呂律困難を自覚し救急搬送された。元々ADL は自立しており、高血圧症に対して通院中であった。19 時に病院に到着し、頭部単純CT で明らかな異常所見は見つからなかった。 次に行う頭部画像検査で最も適切なのはどれか。
- 13令和8年度28 歳の男性。2 日前に交通事故で受傷し、脊髄損傷と診断されて入院加療が行われている。Key muscle のMMT は両側三角筋5、肘屈筋5、肘伸筋2、手関節背屈筋5、中指末節屈筋0、小指外転筋0、下肢筋は全て0 であった。感覚については両側乳頭部まで触覚、痛覚が保たれていた…
- 14令和8年度62 歳の男性。2 型糖尿病の発症から20 年が経過している。歩行は自立していた。2 か月前から両足部のしびれ感を自覚し、数日前に右足部第1 指が暗赤色になっているのに気付き受診した。両下肢に皮膚潰瘍はないが、感覚鈍麻を認めた。 理学療法で最も適切なのはどれか。
- 16令和8年度65 歳の女性。50 歳代後半から振戦や歩行障害が生じ、Parkinson 病と診断された。L-dopa 服用により症状が改善し日常生活を送れていたが、最近薬の効用時間が短縮し、症状悪化が生じている。 この患者に起きている症状はどれか。
- 17令和8年度6 歳8 か月の女児。痙直型両麻痺。床上の座位は体幹が崩れるため座位保持ができない。立位保持や移乗にはいずれも介助が必要である。屋内は車輪付きの歩行器を使用して介助で10 m ほど移動できる。学校や屋外移動は介助者による手動車椅子での移送、または電動車椅子を自立操作している。 G…
- 18令和8年度83 歳の男性。大動脈弁狭窄症に対するTAVI 術後。自転車エルゴメーターの運動療法で、連続して一定の負荷強度を加えると下肢疲労と血圧の上昇が顕著となるため、高強度負荷のペダル運動45 秒と低強度でのペダル運動90 秒を交互に組合せて実施した。 この負荷様式で正しいのはどれか。
- 19令和8年度8歳の男児。二分脊椎。麻痺レベルはL5。装具なしでも歩行可能であるが、バランスを崩し不安定である。歩行を安定させるため筋力増強運動を行う。 増強する筋で最優先するのはどれか。
- 20令和8年度61歳の女性。脳梗塞による失語症。言語理解は良好である。発語は流暢であるが錯語や保続は認められた。呼称では「時計」を「ト、トチ、、、」と誤りに気づき自己修正を繰り返すが、失敗に終わる。復唱も不良である。 失語症のタイプで正しいのはどれか。
- 24令和8年度深部感覚検査で使用する器具はどれか。
- 27令和8年度転倒予防を目的とした理学療法で適切なのはどれか。2 つ選べ。
- 28令和8年度変形性膝関節症で正しいのはどれか。
- 29令和8年度運動時のエネルギー供給で正しいのはどれか。
- 31令和8年度歩行率〈ケイデンス〉の単位はどれか。
- 32令和8年度ICF で環境因子はどれか。
- 37令和8年度高次脳機能評価が含まれるのはどれか。
- 38令和8年度脳腫瘍の発生部位と症状の組合せで正しいのはどれか。
- 39令和8年度心電図波形で心室の興奮過程を表すのはどれか。
- 40令和8年度BBS で正しいのはどれか。
- 41令和8年度顔面神経の評価で正しいのはどれか。
- 42令和8年度糖尿病性神経障害に特徴的な所見はどれか。
- 43令和8年度リンパ浮腫の複合的治療で最も適切なのはどれか。
- 44令和8年度腎機能の評価に最も適した検査項目はどれか。
- 45令和8年度薬物の作用で適切なのはどれか。
- 47令和8年度介護保険法に規定される特定疾病はどれか。2 つ選べ。
- 48令和8年度要介護者に対するケアプランで最も適切なのはどれか。
- 49令和8年度パソコン作業における筋骨格系障害の予防で最も適切なのはどれか。
- 50令和8年度前向き臨床研究における倫理で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 51令和8年度Brown-Séquard 症候群で、損傷レベル以下の対側に最も出現しやすい症状はどれか。
- 52令和8年度視床へ上行性に接続するのはどれか。
- 53令和8年度橈骨神経で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 54令和8年度橋から出る脳神経はどれか。
- 55令和8年度広背筋を支配している神経はどれか。
- 56令和8年度後大脳動脈から分枝する血管に栄養されているのはどれか。
- 58令和8年度甲状腺で正しいのはどれか。
- 59令和8年度平衡聴覚器で正しいのはどれか。
- 60令和8年度末梢神経と体表からの触知部位の組合せで正しいのはどれか。
- 61令和8年度平滑筋で正しいのはどれか。
- 62令和8年度疼痛を伝達する神経線維はどれか。2 つ選べ。
- 63令和8年度刺激と反応の組合せで正しいのはどれか。
- 64令和8年度呼吸生理で正しいのはどれか。
- 65令和8年度アナフィラキシーショックに関与するのはどれか。
- 66令和8年度排便の生理で正しいのはどれか。
- 67令和8年度体温で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 69令和8年度呼吸商で正しいのはどれか。
- 70令和8年度肩甲骨に対する前鋸筋と僧帽筋上部線維の作用で共通するのはどれか。
- 71令和8年度立位姿勢で正しいのはどれか。
- 72令和8年度足部外がえしに作用するのはどれか。
- 73令和8年度遠心性収縮が生じるのはどれか。2 つ選べ。
- 74令和8年度健常者の歩行で正しいのはどれか。
- 76令和8年度経口感染するのはどれか。
- 77令和8年度がんの骨転移による症候でないのはどれか。
- 78令和8年度末梢血管抵抗が上昇するショックはどれか。
- 79令和8年度性欲をスポーツに打ち込むことで解消しようとする防衛機制はどれか。
- 80令和8年度うつ病患者が「先生は否定するが、私は不治の病にかかっていて助からない」と訴えた。 この患者の症状で最も考えられるのはどれか。
- 81令和8年度HDS-R の質問に含まれるのはどれか。2 つ選べ。
- 82令和8年度サルコペニア(AWGS 2019〈Asian Working Group for Sarcopenia 2019〉)の評価項目はどれか。2 つ選べ。
- 83令和8年度角膜反射に関わるのはどれか。2 つ選べ。
- 84令和8年度TNM 分類で誤っているのはどれか。
- 85令和8年度ホメオスターシスを維持する中枢があるのはどれか。
- 86令和8年度納豆を食べると作用が減弱するのはどれか。
- 87令和8年度室内空調が陽圧に調整されているのはどれか。
- 88令和8年度アキレス腱断裂で正しいのはどれか。
- 89令和8年度骨折後に偽関節を生じやすいのはどれか。
- 90令和8年度筋萎縮性側索硬化症で診断に最も有用な検査はどれか。
- 91令和8年度痙直型よりアテトーゼ型の脳性麻痺で特徴的なのはどれか。
- 92令和8年度糖尿病の合併症に対する検査で優先度が低いのはどれか。
- 93令和8年度転移性脊椎腫瘍の部位で、最も安定性が高いのはどれか。
- 94令和8年度がんの放射線療法の晩期に出現する副作用はどれか。
- 95令和8年度地域包括ケアシステムにおける互助はどれか。
- 96令和8年度アルコール依存症で正しいのはどれか。
- 97令和8年度水俣病の原因物質はどれか。
- 98令和8年度自閉スペクトラム症〈自閉症スペクトラム障害〉を強く示唆する患者の発言はどれか。
- 99令和8年度ACT で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 100令和8年度不安階層表を作成するのはどれか。
- 10令和7年度70歳の男性。食道癌術後に集中治療室に入室中。 積極的に離床を行ってもよいのはどの場合か。
- 11令和7年度70歳の男性。Parkinson病。Hoehn & Yahrの重症度分類ステージⅢ。歩行時にたびたびすくみ足や小刻み歩行からの突進を生じる。 この患者の歩行練習で適切なのはどれか。
- 12令和7年度58歳の男性。胸髄の脊髄腫瘍摘出術後、両下肢に明らかな運動麻痺、表在感覚障害はないが、深部感覚に重度鈍麻がみられた。開眼すると立位保持可能だが、閉眼するとふらついて倒れそうになる。また、歩行時にもふらつきがあり、踵打歩行が認められる。 運動療法で適切なのはどれか。
- 14令和7年度75歳の男性。間質性肺疾患で入院中。安静時も頻呼吸で、頸部の呼吸補助筋活動が亢進し、吸気時の胸骨上切痕および鎖骨上窩の陥凹を認める。 この患者に対する理学療法で最も適切なのはどれか。
- 16令和7年度75歳の男性。糖尿病性腎症のため維持血液透析中。 この患者の運動耐容能を評価する検査はどれか。
- 18令和7年度77歳の女性。自宅で転倒し救急車で搬入。右大腿骨頸部骨折に対し、人工骨頭置換術が施行された。術後の右股関節は背臥位で外旋位を呈していた。翌日に患者が右足の筋力低下を訴えたため、MMTを評価したところ右足関節背屈筋0であった。 右足関節背屈筋力低下に対する物理療法で適切なのはどれか…
- 23令和7年度国際疾病分類はどれか。
- 26令和7年度褥瘡の危険因子でないのはどれか。
- 29令和7年度Parkinson 病でみられるのはどれか。
- 32令和7年度アミロイドの沈着がみられるのはどれか。
- 37令和7年度急性心筋梗塞の胸痛の特徴で正しいのはどれか。
- 38令和7年度患者との面接時における開かれた質問はどれか。
- 39令和7年度ステロイドの副作用で正しいのはどれか。
- 40令和7年度正常成人の立位姿勢で持続的に活動している筋はどれか。
- 41令和7年度大腿義足歩行の立脚中期で体幹の義足側への側屈がみられた。 原因はどれか。2 つ選べ。
- 42令和7年度災害リハビリテーション支援で誤っているのはどれか。
- 43令和7年度神経伝導検査でF 波の潜時延長と出現率減少がみられる疾患はどれか。
- 47令和7年度顔面の皮膚感覚を支配する脳神経はどれか。
- 48令和7年度Wernicke-Mann 肢位の特徴で正しい組合せはどれか。
- 49令和7年度診療記録で正しいのはどれか。
- 50令和7年度感染症対策で正しいのはどれか。
- 51令和7年度骨代謝で正しいのはどれか。
- 52令和7年度関節と構造の組合せで正しいのはどれか。
- 54令和7年度胃で正しいのはどれか。
- 55令和7年度平衡聴覚器で正しいのはどれか。
- 57令和7年度筋とその停止部の組合せで正しいのはどれか。
- 58令和7年度皮質脊髄路に含まれるのはどれか。
- 61令和7年度心筋で正しいのはどれか。
- 62令和7年度筋紡錘の求心性線維はどれか。2 つ選べ。
- 63令和7年度体温で正しいのはどれか。
- 64令和7年度嫌気性解糖で正しいのはどれか。
- 65令和7年度副交感神経の作用で分泌が促進されるのはどれか。2 つ選べ。
- 66令和7年度アルカローシスをきたすのはどれか。
- 67令和7年度体液性免疫で作動するのはどれか。
- 68令和7年度排便中枢はどれか。
- 69令和7年度肩甲骨の筋と運動の組合せで正しいのはどれか。
- 70令和7年度膝関節で正しいのはどれか。
- 72令和7年度努力性呼気時に働く筋で誤っているのはどれか。
- 73令和7年度上肢の筋と運動の組合せで正しいのはどれか。
- 74令和7年度運動学習で正しいのはどれか。
- 75令和7年度免疫反応で最初に産生されるのはどれか。
- 76令和7年度過形成で正しいのはどれか。
- 77令和7年度リンパ浮腫への対応で正しいのはどれか。
- 78令和7年度アポトーシスで正しいのはどれか。
- 81令和7年度Erikson の心理・社会的発達論で高齢者が克服すべきなのはどれか。
- 82令和7年度深部感覚障害で陽性となるのはどれか。
- 83令和7年度小脳障害でみられる症候はどれか。2 つ選べ。
- 84令和7年度嚥下機能で反回神経麻痺により障害される期はどれか。
- 85令和7年度出生後、消失するのが最も遅いのはどれか。
- 86令和7年度多発性硬化症で正しいのはどれか。
- 87令和7年度AED による電気的除細動の適応となるのはどれか。2 つ選べ。
- 89令和7年度女性に有病率の高い疾患はどれか。
- 90令和7年度腰椎椎間板ヘルニアで正しいのはどれか。
- 91令和7年度くも膜下出血の早期診断で優先度の高い検査はどれか。
- 92令和7年度脳血管障害のうち、日本で2021 年以降に発症数が最も多いのはどれか。
- 93令和7年度Duchenne 型筋ジストロフィーで正しいのはどれか。
- 94令和7年度尿毒症で正しいのはどれか。
- 95令和7年度周術期の肺塞栓症で誤っているのはどれか。
- 96令和7年度自殺危険率の高いうつ病患者の特徴でないのはどれか。
- 97令和7年度常染色体のトリソミーで引き起こされる疾患はどれか。
- 99令和7年度うつ病の症状はどれか。
- 100令和7年度強迫症〈強迫性障害〉の症状で正しいのはどれか。