臨床検査技師 午後
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55 問
- 1令和8年度採血時のパンピング(何度も手を握ったり開いたりを繰り返す動作)で偽高値になるのはどれか。
- 2令和8年度尿試験紙法で酵素法を原理とするのはどれか。
- 4令和8年度染色体検査における細胞培養または標本作製の過程でコルセミドを添加する理由はどれか。
- 7令和8年度ISO 15189 で誤っているのはどれか。
- 12令和8年度慢性骨髄性白血病にみられる染色体異常はどれか。
- 13令和8年度一過性に脳全体が虚血状態になって起こる意識障害はどれか。
- 15令和8年度腎前性急性腎不全の原因になるのはどれか。
- 19令和8年度下肢静脈の超音波検査で誤っているのはどれか。
- 21令和8年度健常者の尺骨神経で行った逆行性記録法による感覚神経伝導検査の記録波形(別 冊No. 5)を別に示す。 感覚神経活動電位〈SNAP〉の振幅が刺激部位によって図示するように低下する機 序はどれか。2 つ選べ。
- 22令和8年度MRI 検査で脳脊髄液が高信号となる撮像法はどれか。
- 24令和8年度ヘモグロビン酸素解離曲線で正しいのはどれか。
- 29令和8年度細胞内小器官で糖鎖の付加を行うのはどれか。
- 32令和8年度500 nm の余色〈補色〉どれか。
- 34令和8年度脂質代謝で誤っているのはどれか。
- 37令和8年度ナトリウムを測定する電極はどれか。2 つ選べ。
- 40令和8年度脳性ナトリウム利尿ペプチド〈BNP〉で正しいのはどれか。
- 41令和8年度転移酵素はどれか。2 つ選べ。
- 43令和8年度ゲル濾過クロマトグラフィで溶出の順番が最も遅いリポ蛋白はどれか。
- 44令和8年度ATP 産生に関与しないのはどれか。
- 47令和8年度ホルマリン固定パラフィン包埋標本を用いた酵素抗体法の内因性ペルオキシダーゼをブロックする試薬はどれか。
- 49令和8年度喀痰のPapanicolaou 染色標本(別冊No. 9)を別に示す。 出現している細胞はどれか。
- 51令和8年度H-E 染色標本(別冊No. 10)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。
- 52令和8年度甲状腺穿刺吸引細胞診のPapanicolaou 染色標本(別冊No. 11)を別に示す。 考えられるのはどれか。
- 1令和7年度尿沈渣無染色標本(別冊No. 1A)とSternheimer 染色標本(別冊No. 1B)を別に示す。 この構造物はどれか。
- 2令和7年度滲出液と比較して漏出液で高値を示すのはどれか。
- 4令和7年度血尿をきたすのはどれか。
- 10令和7年度標準予防策で感染性を考慮しないのはどれか。
- 11令和7年度ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌判定に用いられるのはどれか。
- 13令和7年度肝硬変において血中で増加するのはどれか。
- 14令和7年度子宮筋腫で正しいのはどれか。
- 17令和7年度心周期現象の圧曲線模式図(別冊No. 2)を別に示す。 肺動脈圧曲線はどれか。
- 18令和7年度肢誘導心電図(別冊No. 3)を別に示す。 所見はどれか。
- 21令和7年度神経筋接合部の伝達物質はどれか。
- 22令和7年度正中神経における運動神経伝導検査の記録波形(別冊No. 5)を別に示す。 最も考えられるのはどれか。
- 23令和7年度脳波(別冊No. 6)を別に示す。 所見はどれか。
- 24令和7年度折り返し現象がみられたパルスドプラ波形の調整法で正しいのはどれか。
- 26令和7年度心エコーの傍胸骨長軸像(別冊No. 7)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。
- 27令和7年度頸動脈超音波検査で正しいのはどれか。
- 29令和7年度重炭酸イオンで正しいのはどれか。
- 35令和7年度ビリルビンで正しいのはどれか。
- 46令和7年度膵臓の特殊染色(別冊No. 8)を別に示す。 染色法はどれか。
- 47令和7年度子宮頸部細胞診のPapanicolaou 染色標本(別冊No. 9)を別に示す。 考えられる感染はどれか。
- 49令和7年度上腹部の単純CT 画像(第12 胸椎の高さの横断面)とその模式図(別冊No. 10)を 別に示す。 矢印で示す臓器はどれか。
- 55令和7年度H-E 染色標本(別冊No. 11)を別に示す。 この臓器はどれか。
- 61令和7年度APTT 延長を認めたため、APTT にてクロスミキシング試験を実施した。結果 を表に示す。 患者血漿 対 正常血漿 (混合比) 10 対0 8 対2 5 対5 2 対8 0 対10 混和直後[秒] 88 84 72 48 26 37 ℃・2 時間後[秒] 92 90 74…
- 63令和7年度骨髄穿刺液のフローサイトメトリ法のCD45 ゲーティング(別冊No. 12)を別に示す。 黒い円で囲まれている部分の細胞はどれか。
- 64令和7年度28 歳の男性。血液検査で異常を指摘されたため来院した。血液所見:白血球 199,000/μL、赤血球228 万/μL、Hb8.2 g/dL、血小板25.7 万/μL。末梢血の May-Giemsa 染色標本の弱拡大写真(別冊No. 13A)と強拡大写真(別冊No. 13B)を …
- 65令和7年度血清鉄と鉄結合能の関係(別冊No. 14)を別に示す。 この患者で考えられるのはどれか。
- 69令和7年度市中肺炎が疑われた患者の喀痰のGram 染色標本(別冊No. 15)を別に示す。分離 菌はヒツジ血液寒天培地に発育しなかった。 考えられるのはどれか。
- 80令和7年度血清の非働化により失活する補体成分はどれか。
- 82令和7年度試験管内補体寒冷活性化現象〈コールドアクチベーション〉でみられる検査結果の 組合せで正しいのはどれか。 血清補体価 血漿補体価 C3 蛋白量 ① 基準範囲内 基準範囲内 低値 ② 基準範囲内 低値 基準範囲内 ③ 低値 基準範囲内 基準範囲内 ④ 低値 基準範囲内 低値 ⑤ 低値…
- 84令和7年度血液型で正しいのはどれか。
- 86令和7年度不規則抗体同定検査結果(別冊No. 16A)と使用した試薬の抗原表(別冊No. 16B) を別に示す。 可能性の高い不規則抗体はどれか。
- 90令和7年度令和4(2022)年度における死亡数の年齢階級別死因順位をまとめた表(別冊 No. 17)を別に示す。 ( ア )に該当するのはどれか。
- 98令和7年度A とB の論理演算を模式化した図を示す。 斜線部分を示すのはどれか。