第三種電気主任技術者 法規
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64 問
- 1令和7年度 上期次の文章は,電気の需給状況が悪化した場合における電気事業法に基づく対応に関する記述である。 電力広域的運営推進機関(OCCTO)は,会員である小売電気事業者,一般送配電事業者,配電事業者又は特定送配電事業者の電気の需給の状況が悪化し,又は悪化するおそれがある場合において,必要と…
- 1令和7年度 下期次の文章は,「電気事業法」における,電気の使用制限等に関する記述である。 (ア)は,電気の需給の調整を行わなければ電気の供給の不足が国民経済及び国民生活に悪影響を及ぼし,公共の利益を阻害するおそれがあると認められるときは,その事態を克服するため必要な限度において,政令で定める…
- 2令和7年度 上期受電電圧6.6 kVの自家用電気工作物を設置する事業場における次の事例のうち,電気関係報告規則に基づいて,設置者が所轄産業保安監督部長に対し報告すべき事故に該当しないものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。
- 2令和7年度 下期自家用電気工作物を (ア) する者は,自家用電気工作物において感電死傷事故が発生したときは,「電気関係報告規則」に基づき,事故の発生を知った時から (イ) 時間以内可能な限り速やかに事故の発生の日時及び場所,事故が発生した電気工作物並びに事故の (ウ) について(速報),電話等の…
- 3令和7年度 上期「電気設備技術基準」では,電気の供給のための低圧電線路の絶縁性能について,次のように規定している。 低圧電線路中絶縁部分の電線と大地との間及び電線の線心相互間の絶縁抵抗は, (ア) に対する漏えい電流が (イ) の (ウ) 分の1を超えないようにしなければならない。 上記の記…
- 3令和7年度 下期次の文章は、「電気設備技術基準」における、電気設備の保安原則に関する記述の一部である。 a) 電気設備の必要な箇所には、異常時の [(ア)]、高電圧の侵入等による感電、火災その他人体に危害を及ぼし、又は物件への損傷を与えるおそれがないよう、[(イ)] その他の適切な措置を講じな…
- 4令和7年度 上期次の文章は,「電気設備技術基準の解釈」における,アークを生じる器具の施設に関する記述である。 高圧用又は特別高圧用の開閉器,遮断器又は避雷器その他これらに類する器具(以下「開閉器等」という。)であって,動作時にアークを生じるものは,次のいずれかにより施設すること。 a)耐火性…
- 4令和7年度 下期次の文章は,電気設備の接地に関する記述であるが,「電気設備技術基準の解釈」から判断して不適切なものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 5令和7年度 上期次の文章は,「発電用風力設備に関する技術基準を定める省令」における,風車を支持する工作物に関する記述である。 a)風車を支持する工作物は,自重,積載荷重,[(ア)]及び風圧並びに地震その他の振動及び[(イ)]に対して構造上安全でなければならない。 b)発電用風力設備が小規模発電…
- 5令和7年度 下期「電気設備技術基準」では,低圧電線路の絶縁性能として,「低圧電線路中絶縁部分の電線と大地との間及び電線の線心相互間の絶縁抵抗は,使用電圧に対する漏えい電流が最大供給電流の[(ア)]を超えないようにしなければならない。」と規定している。 今,定格容量 75 kV·A,一次電圧 6 …
- 6令和7年度 上期次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」に基づく低圧架空引込線等の施設に関する記述である。 低圧架空引込線は、電線にケーブルを使用する場合を除き、引張強さ 2.30 kN 以上のもの又は直径 [(ア)] mm 以上の硬銅線を使用すること。ただし、径間が [(イ)] m 以下の場合…
- 6令和7年度 下期次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」における、高圧屋側電線路を施設する場合の記述の一部である。 高圧屋側電線路は、次により施設すること。 a)(ア)場所に施設すること。 b)電線は、(イ)であること。 c)(イ)には、接触防護措置を施すこと。 d)(イ)を造営材の側面又は下面…
- 7令和7年度 上期次の文章は,「電気設備技術基準の解釈」における分散型電源の高圧連系時の系統連系用保護装置に関する記述の一部である。 高圧の電力系統に分散型電源を連系する場合は,次のa)〜c)により,異常時に分散型電源を自動的に解列するための装置を設置すること。 a) 次に掲げる異常を保護リレ…
- 7令和7年度 下期次の文章は,電気設備の技術基準の解釈に基づく国際規格の取り入れに関する記述である。 需要場所に施設する低圧で使用する電気設備を,「電気設備技術基準の解釈」の第3条から第217条までの規定(以下「従来方式」という。)によらず,国際電気標準会議(IEC)60364規格の規定(以下「…
- 8令和7年度 上期次の文章は,「電気設備技術基準の解釈」に基づく低圧配線及び高圧配線の施設に関する記述である。 a)ケーブル工事により施設する低圧配線が,弱電流電線又は水管,ガス管若しくはこれらに類するもの(以下,「水管等」という。)と接近し又は交差する場合は,低圧配線が弱電流電線又は水管等と […
- 8令和7年度 下期次の文章は,「電気設備技術基準」に基づく感電,火災等の防止に関する記述である。 a)低圧又は高圧の架空電線には,(ア)のおそれがないよう,使用電圧に応じた絶縁性能を有する絶縁電線又はケーブルを使用しなければならない。ただし,通常予見される使用形態を考慮し,(ア)のおそれがない場…
- 9令和7年度 上期次の文章は,「電気設備技術基準の解釈」に基づく低圧屋内配線の金属ダクト工事に関する記述である。 a)ダクトに収める絶縁電線の断面積(絶縁被覆の断面積を含む。)の総和は,ダクトの内部断面積の (ア) %以下であること。ただし,電光サイン装置,出退表示灯その他これらに類する装置又は…
- 9令和7年度 下期次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」に基づく、電気自動車等※1から一般用電気工作物に電気を供給するための設備等の施設に関する記述である。 電気自動車等から供給設備※2を介して、一般用電気工作物に電気を供給する場合にあっては、電気自動車等と供給設備とを接続する電路(電気機械器具…
- 10令和7年度 上期次の文章は,地絡継電装置付き高圧交流負荷開閉器(区分開閉器)の SOG 機能のうち SO 動作に関する記述である。 GR 付 PAS は負荷電流を遮断することができるが,(ア)電流のような大きな電流は遮断できないため,GR 付 PAS の(イ)側から受電用遮断器の間で(ア)事故…
- 10令和7年度 下期図は,高圧受電設備の単線結線図の一部である。 図の空白箇所(ア)〜(ウ)に設置する機器又は計器として,正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。
- 11令和7年度 上期有効落差90 m,最大使用水量が渇水量(1年のうち355日は確保できる水量)の2倍,水車及び発電機の総合効率80 %の流込式水力発電所がある。この発電所が利用している河川の流量Q [m³/s] が図のような年間流量曲線(日数dが90日以上の部分は,Q = −0.05d + 25.…
- 11令和7年度 上期有効落差90 m,最大使用水量が渇水量(1年のうち355日は確保できる水量)の2倍,水車及び発電機の総合効率80 %の流込式水力発電所がある。この発電所が利用している河川の流量Q [m³/s] が図のような年間流量曲線(日数dが90日以上の部分は,Q = −0.05d + 25.…
- 11令和7年度 下期問11 接地極及び接地抵抗測定について,次の(a)及び(b)の問に答えよ。 (a) 図1は大地抵抗率 ρ [Ω・m] の土壌に埋設された棒状接地極の概略図である。この接地極の接地抵抗 R [Ω] は①式で示されるものとする。 R = (ρ / (2πL))・ln(4L / d…
- 11令和7年度 下期問11 接地極及び接地抵抗測定について,次の(a)及び(b)の問に答えよ。 (b) 直読式接地抵抗計を用いて,接地抵抗を測定する場合,被測定接地極 E に対する,二つの補助接地極 S(電圧用)及び H(電流用)の地表面配置として,最も適切なものを次の(1)〜(5)のうちから一つ…
- 12令和7年度 上期三相3線式配電線路から6 600 Vで受電している三相負荷設備がある。この負荷設備から配電系統へ流出する第5調波電流を算出するにあたり,次の(a)及び(b)に答えよ。 ただし,負荷設備は定格容量500 kV·Aで,力率改善用として6 % 直列リアクトル付きコンデンサ設備が設置され…
- 12令和7年度 上期三相3線式配電線路から6 600 Vで受電している三相負荷設備がある。この負荷設備から配電系統へ流出する第5調波電流を算出するにあたり,次の(a)及び(b)に答えよ。 ただし,負荷設備は定格容量500 kV·Aで,力率改善用として6 % 直列リアクトル付きコンデンサ設備が設置され…
- 12令和7年度 下期「電気設備技術基準の解釈」に基づいて,最大使用電圧が6.9 kVの電路に接続する,導体断面積100 mm²,長さ800 mの高圧CVケーブル(単心)の絶縁耐力試験を交流で実施する場合について,次の(a)及び(b)に答えよ。 ただし,周波数は50 Hz,ケーブルの対地静電容量は1 …
- 12令和7年度 下期「電気設備技術基準の解釈」に基づいて,最大使用電圧が6.9 kVの電路に接続する,導体断面積100 mm²,長さ800 mの高圧CVケーブル(単心)の絶縁耐力試験を交流で実施する場合について,次の(a)及び(b)に答えよ。 ただし,周波数は50 Hz,ケーブルの対地静電容量は1 …
- 13令和7年度 上期出力 600 kW の太陽電池発電所を設置したショッピングセンターがある。ある日の太陽電池発電所の発電の状況とこのショッピングセンターにおける電力消費は図に示すとおりであった。すなわち,発電所の出力は朝の 6 時から 12 時まで直線的に増大し,その後は夕方 18 時まで直線的に…
- 13令和7年度 上期出力 600 kW の太陽電池発電所を設置したショッピングセンターがある。ある日の太陽電池発電所の発電の状況とこのショッピングセンターにおける電力消費は図に示すとおりであった。すなわち,発電所の出力は朝の 6 時から 12 時まで直線的に増大し,その後は夕方 18 時まで直線的に…
- 13令和7年度 下期図のように高圧架空電線と低圧架空電線を併架するA種鉄筋コンクリート柱がある。この電線路の引留箇所において下記の条件で支線を設けるものとする。 (ア) 高低圧電線間の離隔距離を2 mとし,高圧電線の取り付け高さを10 m,低圧電線と支線の取り付け高さをそれぞれ8 mとする。 (イ)…
- 13令和7年度 下期図のように高圧架空電線と低圧架空電線を併架するA種鉄筋コンクリート柱がある。この電線路の引留箇所において下記の条件で支線を設けるものとする。 (ア) 高低圧電線間の離隔距離を2 mとし,高圧電線の取り付け高さを10 m,低圧電線と支線の取り付け高さをそれぞれ8 mとする。 (イ)…
- 1令和6年度 上期次の文章は、「電気事業法」における事業用電気工作物の技術基準への適合に関する記述の一部である。 a) 事業用電気工作物を設置する者は、事業用電気工作物を主務省令で定める技術基準に適合するように (ア) しなければならない。 b) 上記a)の主務省令で定める技術基準では、次に掲…
- 1令和6年度 下期「電気事業法」に基づく、一般用電気工作物に該当するものは次のうちどれか。なお、(1)〜(5)の電気工作物は、その受電のための電線路以外の電線路により、その構内以外の場所にある電気工作物と電気的に接続されていないものとする。
- 2令和6年度 上期「電気関係報告規則」に基づく、事故報告に関して、受電電圧6 600 Vの自家用電気工作物を設置する事業場における事故事例のうち、事故報告に該当しないものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。 (1) 自家用電気工作物の破損事故に伴う構内1号柱の倒壊により、第三者の家屋に損傷を…
- 2令和6年度 下期「電気工事士法」においては、電気工事の作業内容に応じて必要な資格を定めているが、作業者の資格とその電気工事の作業に関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。
- 3令和6年度 上期「電気設備技術基準」では、「光ファイバケーブル」及び「光ファイバケーブル線路」の定義を次のように規定している。 a)「光ファイバケーブル」とは、光信号の伝送に使用する伝送媒体であって、保護 (ア) で保護したものをいう。 b)「光ファイバケーブル線路」とは、光ファイバケーブル及…
- 3令和6年度 下期次の文章は,「電気設備技術基準」に関する記述である。 電路は,大地から (ア) しなければならない。ただし,構造上やむを得ない場合であって通常予見される使用形態を考慮し危険のおそれがない場合,又は (イ) による高電圧の侵入等の異常が発生した際の危険を回避するための (ウ) その…
- 4令和6年度 上期「電気設備技術基準の解釈」に基づく、高圧の機械器具(これに附属する高圧電線であってケーブル以外のものを含む。以下同じ。)の施設について、発電所、蓄電所又は変電所、開閉所若しくはこれらに準ずる場所以外の場所において、高圧の機械器具を施設することができる場合として、誤っているものを次…
- 4令和6年度 下期公称電圧6 600 Vの三相3線式中性点非接地方式の架空配電線路(電線はケーブル以外を使用)があり,そのこう長は20 kmである。この配電線路に接続される柱上変圧器の低圧電路側に施設されるB種接地工事の接地抵抗値[Ω]の上限として,「電気設備技術基準の解釈」に基づき,正しいものを…
- 5令和6年度 上期次の文章は、「発電用風力設備に関する技術基準を定める省令」に基づく風車の安全な状態の確保に関する記述である。 a) 風車は、次の場合に安全かつ自動的に停止するような措置を講じなければならない。 ① (ア) が著しく上昇した場合 ② 風車の (イ) の機能が著しく低下した場合 …
- 5令和6年度 下期次の文章は,「電気設備技術基準」における,電気機械器具等からの電磁誘導作用による影響の防止に関する記述の一部である。 変電所又は開閉所は,通常の使用状態において,当該施設からの電磁誘導作用により (ア) の (イ) に影響を及ぼすおそれがないよう,当該施設の付近において,(ア)…
- 6令和6年度 上期次の文章は,「電気設備技術基準の解釈」に基づく高圧架空引込線の施設に関する記述の一部である。 a) 電線は,次のいずれかのものであること。 ① 引張強さ8.01kN以上のもの又は直径 (ア) mm以上の硬銅線を使用する,高圧絶縁電線又は特別高圧絶縁電線 ② (イ) 用高圧絶縁電…
- 6令和6年度 下期次の文章は,「電気設備技術基準の解釈」に基づく地中電線と他の地中電線等との接近又は交差に関する記述である。 高圧地中電線と特別高圧地中電線とが接近又は交差する場合において,次に該当する場合,地中電線相互の離隔距離を0m以上で施設することができるとされているが,その条件として不適切…
- 7令和6年度 上期次の文章は,「電気設備技術基準の解釈」に基づく高圧連系時の系統連系用保護装置に関する記述である。 「逆変換装置を用いて連系する場合」において,「逆潮流有りの場合」の保護リレー等は,次によること。 表に規定する保護リレー等を受電点その他異常の検出が可能な場所に設置すること。 …
- 7令和6年度 下期次の文章は,「電気設備技術基準の解釈」における再閉路時の事故防止に関する記述である。 高圧又は特別高圧の電力系統に分散型電源を連系する場合(スポットネットワーク受電方式で連系する場合を除く。)は,再閉路時の事故防止のために,分散型電源を連系する変電所の引出口に(ア)を施設すること…
- 8令和6年度 上期次の文章は,「電気設備技術基準」における低圧の電路の絶縁性能に関する記述である。 電気使用場所における使用電圧が低圧の電路の電線相互間及び (ア) と大地との間の絶縁抵抗は,開閉器又は (イ) で区切ることのできる電路ごとに,次の表の左欄に掲げる電路の使用電圧の区分に応じ,それ…
- 8令和6年度 下期次の文章は,「電気設備技術基準」及び「電気設備技術基準の解釈」に基づく移動電線の施設に関する記述である。 a) 移動電線を電気機械器具と接続する場合は,接続不良による感電又は(ア)のおそれがないように施設しなければならない。 b) 高圧の移動電線に電気を供給する電路には,(イ)が…
- 9令和6年度 上期次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」における配線器具の施設に関する記述の一部である。 低圧用の配線器具は、次により施設すること。 a)(ア)ように施設すること。ただし、取扱者以外の者が出入りできないように措置した場所に施設する場合は、この限りでない。 b)湿気の多い場所又…
- 9令和6年度 下期次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」における電動機の過負荷保護装置の施設に関する記述である。 屋内に施設する電動機には、電動機が焼損するおそれがある過電流を生じた場合に(ア)これを阻止し、又はこれを警報する装置を設けること。ただし、次のいずれかに該当する場合はこの限りでない。…
- 10令和6年度 上期図はある配電用変電所の送り出し遮断器Aから需要家構内の主遮断器までの電路を表したものである。図中に×印で示した地点で短絡事故が発生した場合の遮断器Aと、区分開閉器B(SOG機能付PAS)の動作の記述として、正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。 ただし、遮断器Aの配…
- 10令和6年度 下期次の文章は,計器用変成器の変流器に関する記述である。その記述内容として誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 11令和6年度 上期変電所から三相3線式1回線の専用配電線で受電している需要家がある。この配電線路の電線1条当たりの抵抗及びリアクタンスの値は、それぞれ3Ω及び5Ωである。この需要家の使用電力が8000kW、負荷の力率が0.8(遅れ)である。 需要家の受電電圧が20kVのとき、変電所引出口の電圧[…
- 11令和6年度 上期変電所から三相3線式1回線の専用配電線で受電している需要家がある。この配電線路の電線1条当たりの抵抗及びリアクタンスの値は、それぞれ3Ω及び5Ωである。この需要家の使用電力が8000kW、負荷の力率が0.8(遅れ)である。 需要家にコンデンサを設置して、負荷の力率を0.95(遅…
- 11令和6年度 下期最大使用水量15 m³/s,有効落差20 mの流込式水力発電所がある。この発電所が利用している河川の流量Qが図のような年間流況曲線(日数dが100日以上の部分は,Q=−0.05d+25 [m³/s]で表される。)であるとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。ただし,水車及び発電機…
- 11令和6年度 下期最大使用水量15 m³/s,有効落差20 mの流込式水力発電所がある。この発電所が利用している河川の流量Qが図のような年間流況曲線(日数dが100日以上の部分は,Q=−0.05d+25 [m³/s]で表される。)であるとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。ただし,水車及び発電機…
- 12令和6年度 上期三相3線式の高圧電路に300kW、遅れ力率0.6の三相負荷が接続されている。この負荷と並列に進相コンデンサ設備を接続して力率改善を行うものとする。進相コンデンサ設備は図に示すように直列リアクトル付三相コンデンサとし、直列リアクトルSRのリアクタンスX_L[Ω]は、三相コンデンサS…
- 12令和6年度 上期三相3線式の高圧電路に300kW、遅れ力率0.6の三相負荷が接続されている。この負荷と並列に進相コンデンサ設備を接続して力率改善を行うものとする。進相コンデンサ設備は図に示すように直列リアクトル付三相コンデンサとし、直列リアクトルSRのリアクタンスX_L[Ω]は、三相コンデンサS…
- 12令和6年度 下期図は三相3線式高圧電路に変圧器で結合された変圧器低圧側電路を示したものである。低圧側電路の一端子にはB種接地工事が施されている。この電路の一相当たりの対地静電容量をCとし接地抵抗をR_Bとする。 低圧側電路の線間電圧200 V,周波数50 Hz,対地静電容量Cは0.1 μFとして…
- 12令和6年度 下期図は三相3線式高圧電路に変圧器で結合された変圧器低圧側電路を示したものである。低圧側電路の一端子にはB種接地工事が施されている。この電路の一相当たりの対地静電容量をCとし接地抵抗をR_Bとする。 低圧側電路の線間電圧200 V,周波数50 Hz,対地静電容量Cは0.1 μFとして…
- 13令和6年度 上期変圧器によって高圧電路に結合されている低圧電路に施設された使用電圧100Vの金属製外箱を有する空調機がある。この変圧器のB種接地抵抗値及びその低圧電路に施設された空調機の金属製外箱のD種接地抵抗値に関して、次の(a)及び(b)の問に答えよ。 ただし、次の条件によるものとする。 (…
- 13令和6年度 上期変圧器によって高圧電路に結合されている低圧電路に施設された使用電圧100Vの金属製外箱を有する空調機がある。この変圧器のB種接地抵抗値及びその低圧電路に施設された空調機の金属製外箱のD種接地抵抗値に関して、次の(a)及び(b)の問に答えよ。 ただし、次の条件によるものとする。 (…
- 13令和6年度 下期受電電圧6 kV、契約電力500 kWの自家用電気工作物の受電設備がある。「電気設備の技術基準の解釈」に基づき、周波数50 Hzの交流電源を使用して受電設備の高圧電路の絶縁耐力試験を行うとき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。 ただし、高圧電路の最大使用電圧は6 900 Vとし、…
- 13令和6年度 下期受電電圧6 kV、契約電力500 kWの自家用電気工作物の受電設備がある。「電気設備の技術基準の解釈」に基づき、周波数50 Hzの交流電源を使用して受電設備の高圧電路の絶縁耐力試験を行うとき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。 ただし、高圧電路の最大使用電圧は6 900 Vとし、…