令和7年度 管理業務主任者
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50 問学科 50問
GAKKA
- 問1民法次の事例のうち、民法の規定によれば、善良な管理者としての注意義務まで求められないものはどれか。
- 問2民法委任契約と寄託契約との異同に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、最も適切なものはどれか。
- 問3民法1から4までのうち、Aと建設会社Bとの間で建物甲の建築工事の請負契約が締結された場合に関し、民法の規定によれば、適切な記述のみを全て含むものはどれか。 ア Bは、甲が完成しない間は、Aに損害を賠償して当該契約を解除することができる。 イ 建築中の甲の所有権の帰属は、原則として、材…
- 問4標準管理委託契約書次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、不適切なものはいくつあるか。 ア 管理組合がマンションの維持又は修繕(大規模修繕を除く修繕又は保守点検等)を外注によりマンション管理業者以外の業者に行わせる場合におけるマンション管理業者が行う「見積書の受理」の業務には、見積書の提出を依…
- 問5標準管理委託契約書1 から4 までのうち、標準管理委託契約書によれば、適切な記述のみを全て含むものはどれか。 ア マンション管理業者は、契約締結時に管理事務の再委託先の名称が明らかな場合又は契約締結後に明らかになったときには、管理組合に通知することが望ましい。 イ マンション管理業者は、管理事務の…
- 問6標準管理委託契約書次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も適切なものはどれか。
- 問7標準管理委託契約書管理組合の組合員から当該組合員が所有する専有部分の売却等の依頼を受けた宅地建物取引業者が、その媒介の業務のために、理由を付した書面の提出により、管理規約等の提供及び管理委託契約書に定める宅地建物取引業者の求めに応じて開示する事項の開示を求めてきた場合に関する次の記述のうち、標準管…
- 問8標準管理委託契約書次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問9消費税次の記述のうち、消費税法によれば、管理組合が当課税期間において、必ず消費税の課税事業者となるものはいくつあるか。 ア 基準期間における甲管理組合の敷地の一部貸出による組合員以外の第三者からの賃料収入は980万円、その他、組合員以外の第三者からの駐車場使用料収入は120万円であり、…
- 問10管理組合会計甲管理組合の一般(管理費)会計の貸借対照表に、次の9科目が配置されている。資産の部:現金預金100万円、未収入金22万円、預り金6万円、前払保険料1.2万円、什器及び備品50万円。負債・繰越金の部:未払金23.2万円、前払金4.5万円、仮払金1.5万円、次期繰越金150万円。不適…
- 問11管理組合会計甲管理組合は4月1日から翌年3月31日までを会計年度とし、毎月発生主義で処理する。令和7年3月31日に、4月分管理委託費250万円、2月分水道光熱費36万円、4月工事予定の修繕費着手金64万円を普通預金から合計350万円支払った。3月分の仕訳として最も適切なものはどれか。
- 問12管理組合会計甲管理組合は4月1日から翌年3月31日までを会計年度とし、毎月発生主義で処理する。令和7年3月分の管理費270万円・修繕積立金70万円は2月末までに前受けした。3月中には管理費295万円(2月以前分12万円・3月分3万円・4月分280万円)と修繕積立金100万円(2月以前分4万円…
- 問13建築設備エレベーターに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問14消防法居住者が50人の共同住宅の防火管理者に関する次の記述のうち、消防法によれば、最も不適切なものはどれか。ただし、『管理権原者』とは共同住宅の管理について権原を有する者をいう。
- 問15消防法次の記述のうち、消防法によれば、最も不適切なものはどれか。ただし、『管理権原者』とは共同住宅の管理について権原を有する者をいう。
- 問16建築・維持保全『建築保全標準・同解説(JAMS)鉄筋コンクリート造建築物』によるシール工法の説明として、次の(A)(B)に入る語句の組合せはどれか。シール工法とは、(A)ひび割れの上に塗膜を構成させ、コンクリートの(B)や耐久性を向上させる工法である。
- 問17建築・維持保全鉄筋コンクリート構造体の劣化現象と発生原因の組合せとして、『建築保全標準・同解説(JAMS)鉄筋コンクリート造建築物』によれば最も不適切なものはどれか。
- 問18排水設備排水設備について、最も不適切なものはどれか。
- 問19建築設備建築設備について、最も不適切なものはどれか。
- 問20長期修繕計画次の記述のうち、長期修繕計画作成ガイドラインによれば、不適切なものはいくつあるか。 ア 計画修繕工事の実施の要否、内容等は、事前に調査・診断を行い、その結果に基づいて判断する。 イ 長期修繕計画は、将来実施する計画修繕工事の内容、時期、費用等を確定するものではなく、一定期間(5 …
- 問21長期修繕計画次の記述のうち、長期修繕計画作成ガイドラインによれば、適切なものはいくつあるか。 ア 既存マンションにおける推定修繕工事費の単価の設定に当たっては、過去の計画修繕工事の契約実績を参考にする。 イ 単価の設定に当たっては、労務費の地域差を考慮する必要はない。 ウ 推定修繕工事費を算…
- 問22長期修繕計画次の記述のうち、長期修繕計画作成ガイドラインによれば、最も不適切なものはどれか。
- 問23長期修繕計画次の記述のうち、長期修繕計画作成ガイドラインによれば、最も不適切なものはどれか。
- 問24修繕積立金修繕積立金ガイドラインの『段階増額積立方式における適切な引上げの考え方』では、計画の初期額は均等積立方式の基準額の0.6倍以上、最終額は同1.1倍以内とする。Aを計画期間の月あたり最高額、Bを同平均額、Cを同最低額とした場合、適切な不等式はどれか。
- 問25区分所有法区分所有法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問26区分所有法次に掲げるもののうち、区分所有法及び判例によれば、法定共用部分はいくつあるか。 ア 区分所有建物の一住戸を区分所有者全員で使用する集会室 イ 区分所有建物の管理員が共用部分である管理事務室と一体として利用するための管理員休憩室 ウ 区分所有建物が建っている敷地 エ 水道本管から専…
- 問27区分所有法集会に関する次の記述のうち、区分所有法によれば、最も適切なものはどれか。
- 問28区分所有法2025年の試験時点に適用される区分所有法71条の過料について、最も不適切なものはどれか。
- 問29標準管理規約区分所有者Aへ管理費の請求書が届かず、所在が不明になった。標準管理規約(単棟型)による次の説明のうち、不適切なものはいくつあるか。 ア 理事長は、理事会の決議を経ずに区分所有者の所在等を探索できる。 イ 探索で所有者がBに変更されていたと判明したが、Bは取得届出書を出すまで組合員…
- 問30標準管理規約組合員等の情報に関する次の記述のうち、標準管理規約(単棟型)によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問31標準管理規約会計年度が5月1日から翌年4月30日までの管理組合における理事長の行為について、標準管理規約(単棟型)によれば、不適切なものはいくつあるか。 ア 通常総会の期日を新会計年度開始後の6月17日として招集した。 イ 監事の会計監査を経ずに通常総会へ収支予算案を提出し、承認を得た。 ウ…
- 問32標準管理規約窓ガラスに関する次の記述のうち、標準管理規約(単棟型)によれば、最も適切なものはどれか。
- 問33標準管理規約駐車場の使用に関する次の記述のうち、標準管理規約(単棟型)によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問34標準管理規約区分所有者が専有部分を貸与する場合について、標準管理規約(単棟型)によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問35標準管理規約専有部分の修繕等について、標準管理規約(単棟型)によれば、不適切な記述はいくつあるか。 ア 共用部分・他の専有部分に影響しない修繕なら、業者の出入りがあっても事前届出は不要である。 イ 理事長等は、承認判断に必要な範囲で工事箇所を調査でき、区分所有者は正当な理由なく拒めない。 ウ…
- 問36標準管理規約理事会について、標準管理規約(単棟型)によれば、適切な記述はいくつあるか。 ア 理事会は理事の半数以上の出席で開き、議事は出席理事の過半数で決する。 イ 理事会は理事長、副理事長、会計担当理事に加えて監事も選任・解任できる。 ウ 出席できない理事に、議事について代替措置を認めるな…
- 問37標準管理規約標準管理規約(単棟型・団地型)における総会決議について、最も適切なものはどれか。
- 問38区分所有法マンションに関する次の記述のうち、区分所有法及び最高裁判所の判決によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問39民法管理費を滞納した区分所有者が死亡した場合について、民法等によれば、最も適切なものはどれか。
- 問40民法滞納管理費の消滅時効について、民法等によれば、最も適切なものはどれか。
- 問41借地借家法住戸を賃貸する場合について、民法・借地借家法によれば、最も適切なものはどれか。
- 問42個人情報保護法個人情報保護法について、最も不適切なものはどれか。
- 問43マンション統計国土交通省が公表した2023年末の分譲マンション統計と令和5年度マンション総合調査について、最も適切なものはどれか。
- 問44賃貸住宅管理業法賃貸住宅管理業法に基づく業務について、最も不適切なものはどれか。
- 問45宅建業法宅建業者が自ら売主となり、非宅建業者へマンションを販売するときの宅建業法35条の重要事項説明について、最も適切なものはどれか。
- 問46マンション管理適正化法次の記述のうち、『マンションの管理の適正化の推進を図るための基本的な方針』(令和3年9月28日国土交通省告示第1286号)によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問47マンション管理適正化法管理業務主任者に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、適切なものはいくつあるか。 ア 管理業務主任者は、管理業務主任者証の亡失によりその再交付を受けた後において、亡失した管理業務主任者証を発見したときは、速やかに、発見した管理業務主任者証を廃棄しなければならない。…
- 問48マンション管理適正化法次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、適切なものはいくつあるか。 ア マンション管理業者は、自己の名義をもって、他人にマンション管理業を営ませてはならない。 イ 法人であるマンション管理業者がマンション管理業を廃止した場合においては、その法人を代表する役員は、その日から…
- 問49マンション管理適正化法マンション管理業者に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、最も適切なものはどれか。ただし、書面の交付に代えて電磁的方法により提供する場合については考慮しないものとする。
- 問50マンション管理適正化法管理業務主任者及び管理業務主任者証に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、最も適切なものはどれか。