#第110回
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167 問薬剤師167
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- 2薬剤師令和7年度必須問題熱力学における「閉じた系」において、熱、物質及び仕事のうち、外界とやりとりができるものだけをすべて挙げたのはどれか。1つ選べ。
- 4薬剤師令和7年度必須問題スピン量子数が 1/2 である原子核が外部磁場の中に置かれると、そのエネルギーが 2 つのエネルギー準位に分かれることを表しているのはどれか。1つ選べ。
- 5薬剤師令和7年度必須問題溶媒中で解離しない薬物 X を 50 mmol 含む水溶液 100 mL に酢酸エチルを加えて振とう、静置したところ、二液相に分相し、酢酸エチル相中の X は 45 mmol であった。X の分配係数(酢酸エチル相中の濃度/水相中の濃度)を 18 とすると、酢酸エチル相の体積はど…
- 11薬剤師令和7年度必須問題血管平滑筋細胞を持たず血管内皮細胞と基底膜から構成され、栄養成分や老廃物の物質交換が行われるのはどれか。1つ選べ。
- 13薬剤師令和7年度必須問題真核生物において、転写開始の際にRNAポリメラーゼⅡの結合に必要なDNA上の領域はどれか。1つ選べ。
- 14薬剤師令和7年度必須問題オステオカルシンとカルシウムイオンが結合できるようにする、グルタミン酸残基に対する翻訳後修飾はどれか。1つ選べ。
- 17薬剤師令和7年度必須問題再興感染症はどれか。1つ選べ。
- 18薬剤師令和7年度必須問題有害物質の経皮曝露を防ぐために化学防護手袋を使用することは、労働衛生の5管理のうち、どれに該当するか。1つ選べ。
- 20薬剤師令和7年度必須問題コウジカビ Aspergillus flavus が産生する主要な肝発がん物質はどれか。1つ選べ。
- 21薬剤師令和7年度必須問題主に非意図的に生成することから化審法 (注)で規制されていないのはどれか。 1つ選べ。 (注)化審法:化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律
- 22薬剤師令和7年度必須問題非電離放射線のうち、眼の水晶体タンパク質の変性によってガラス工白内障を引き起こすのはどれか。1つ選べ。
- 24薬剤師令和7年度必須問題湖沼で藍藻類や放線菌が産生するカビ臭の原因物質はどれか。1つ選べ。
- 25薬剤師令和7年度必須問題逆転層は大気汚染物質の滞留を引き起こす。盆地や谷間などの低地に冷たい空気が流入して発生するのはどれか。1つ選べ。
- 26薬剤師令和7年度必須問題モルモット摘出回腸標本の収縮反応について、アセチルコリン単独による濃度- 反応曲線(破線)と、薬物X存在下でのアセチルコリンによる濃度-反応曲線(実線)を作成したところ、下図のようになった。薬物Xはどれか。1つ選べ。 ただし、アセチルコリン単独により生じる最大収縮を100%とした…
- 27薬剤師令和7年度必須問題フェニレフリンの昇圧作用の機序はどれか。1つ選べ。
- 28薬剤師令和7年度必須問題ピロカルピンが毛様体筋を収縮させる機序はどれか。1つ選べ。
- 29薬剤師令和7年度必須問題ロクロニウムの筋弛緩作用に関わる作用点はどれか。1つ選べ。
- 30薬剤師令和7年度必須問題オレキシン受容体を選択的に遮断することで、睡眠を誘導するのはどれか。1つ選べ。
- 31薬剤師令和7年度必須問題タンドスピロンの抗不安作用に関わる作用点はどれか。1つ選べ。
- 32薬剤師令和7年度必須問題グルタミン酸 NMDA 受容体を遮断するアルツハイマー型認知症治療薬はどれか。1つ選べ。
- 33薬剤師令和7年度必須問題尋常性乾癬の治療に用いられるセクキヌマブの標的分子はどれか。1つ選べ。
- 34薬剤師令和7年度必須問題細胞内サイクリック GMP(cGMP)濃度上昇作用及び K+ チャネル開口作用を併せ持つ狭心症治療薬はどれか。1つ選べ。
- 35薬剤師令和7年度必須問題アンチトロンビン非依存的に血液凝固第 Xa 因子の活性を直接阻害する抗凝固薬はどれか。1つ選べ。
- 36薬剤師令和7年度必須問題タキキニン NK1 受容体を遮断して、抗悪性腫瘍薬による遅発性嘔吐を抑制するのはどれか。1つ選べ。
- 37薬剤師令和7年度必須問題高尿酸血症治療薬トピロキソスタットが阻害するのはどれか。1つ選べ。
- 38薬剤師令和7年度必須問題プロゲステロン受容体を刺激して、子宮内膜細胞の増殖を抑制するのはどれか。1つ選べ。
- 39薬剤師令和7年度必須問題ペプチドグリカン前駆体のペンタペプチド末端のD-アラニル-D-アラニンと結合して、細菌の細胞壁合成を阻害するのはどれか。1つ選べ。
- 40薬剤師令和7年度必須問題HER2(ヒト上皮増殖因子受容体2型)と結合することにより、乳がん細胞の増殖を抑制するのはどれか。1つ選べ。
- 42薬剤師令和7年度必須問題経口投与された薬物が吸収される経路として、正しいのはどれか。1つ選べ。
- 43薬剤師令和7年度必須問題炎症性疾患時に増加し、プロプラノロールが最も強く結合する血漿タンパク質はどれか。1つ選べ。
- 44薬剤師令和7年度必須問題薬物代謝における第II相反応に関与するのはどれか。1つ選べ。
- 45薬剤師令和7年度必須問題下図は腎臓のネフロンを模式的に示したものである。図中の1 ~5 のうち、有機アニオントランスポーター(OAT1、OAT3)を介した薬物の輸送を表すのはどれか。1つ選べ。 ただし、図中の矢印の向きは薬物が移行する方向を示す。
- 49薬剤師令和7年度必須問題陽イオン性界面活性剤はどれか。1つ選べ。
- 50薬剤師令和7年度必須問題造粒に用いる機器のうち、混合、造粒、乾燥の工程を同一装置内で行うことができるのはどれか。1つ選べ。
- 52薬剤師令和7年度必須問題透析用剤に適用される日本薬局方一般試験法はどれか。1つ選べ。
- 54薬剤師令和7年度必須問題薬物の直腸からの吸収改善を図るために用いられている吸収促進剤はどれか。1つ選べ。
- 55薬剤師令和7年度必須問題レクチンによる認識機構を介した能動的ターゲティングのための修飾基として用いられるのはどれか。1つ選べ。
- 56薬剤師令和7年度必須問題心筋細胞の壊死を直接起こすことにより、心不全を誘発するのはどれか。1つ選べ。
- 57薬剤師令和7年度必須問題デキストラン硫酸固定化セルロースを用いた吸着器によるアフェレシス(注)施行中の患者への投与禁忌薬はどれか。1つ選べ。 (注) アフェレシス:生体内のさまざまな血液関連因子を分離・除去して治療する広範囲な医療技術の総称
- 58薬剤師令和7年度必須問題心房と心室を直接連絡する副伝導路により、心室の早期興奮が生じるのはどれか。1つ選べ。
- 59薬剤師令和7年度必須問題急性心筋梗塞の初期治療に用いられるのはどれか。1つ選べ。
- 60薬剤師令和7年度必須問題重症筋無力症で認められる症状はどれか。1つ選べ。
- 61薬剤師令和7年度必須問題喀血を生じる疾患はどれか。1つ選べ。
- 62薬剤師令和7年度必須問題痛風発作治療薬として最も適切なのはどれか。1つ選べ。
- 63薬剤師令和7年度必須問題慢性甲状腺炎の検査所見で陽性になるのはどれか。1つ選べ。
- 64薬剤師令和7年度必須問題シクロスポリン点眼液が使用される眼疾患はどれか。1つ選べ。
- 65薬剤師令和7年度必須問題空気感染が主な伝播経路となるウイルス感染症はどれか。1つ選べ。
- 66薬剤師令和7年度必須問題播種性血管内凝固症候群(DIC)で認められる検査所見はどれか。1つ選べ。
- 67薬剤師令和7年度必須問題特発性肺線維症の治療に用いられるのはどれか。1つ選べ。
- 68薬剤師令和7年度必須問題胆石症の疝痛発作時に、疼痛緩和のために使用される薬物として最も適切なのはどれか。1つ選べ。
- 69薬剤師令和7年度必須問題以下の医薬品情報源のうち、一次資料はどれか。1つ選べ。
- 70薬剤師令和7年度必須問題レジオネラ肺炎に対して最も有効性が期待できる抗菌薬はどれか。1つ選べ。
- 71薬剤師令和7年度必須問題薬剤師が2年ごとに厚生労働大臣に届け出なければならない事項はどれか。1つ選べ。
- 73薬剤師令和7年度必須問題医薬品の製造販売承認申請のための一般毒性試験を実施する際に、遵守しなければならないのはどれか。1つ選べ。
- 74薬剤師令和7年度必須問題毒物劇物営業者が行う劇物の容器及び被包への表示について、「医薬用外」の文字に加えて表示する内容として正しいのはどれか。1つ選べ。
- 76薬剤師令和7年度必須問題評価療養の対象となるのはどれか。1つ選べ。
- 77薬剤師令和7年度必須問題介護保険法において、第2号被保険者が要介護認定を受けられる特定疾病に該当するのはどれか。1つ選べ。
- 78薬剤師令和7年度必須問題世界医師会総会にて採択された、ヒポクラテスの誓いを現代化したものであるジュネーブ宣言の根幹となるのはどれか。1つ選べ。
- 79薬剤師令和7年度必須問題汚染されたヒト乾燥硬膜の使用により感染した疾患であって、生物由来製品感染等被害救済制度の創設の契機となったのはどれか。1つ選べ。
- 80薬剤師令和7年度必須問題コミュニケーションを円滑にするため取り入れる傾聴の技能や態度として、適切なのはどれか。1つ選べ。
- 82薬剤師令和7年度必須問題通常、食前に服用する薬剤はどれか。1つ選べ。
- 83薬剤師令和7年度必須問題居宅療養管理指導をしている患者のケアプラン作成において、薬剤師が情報提供しなければならない職種はどれか。1つ選べ。
- 84薬剤師令和7年度必須問題災害派遣医療チーム(DMAT)が最も優先すべき活動はどれか。1つ選べ。
- 85薬剤師令和7年度必須問題透析療法を受けている患者への販売を避けるべき一般用医薬品の成分はどれか。1つ選べ。
- 86薬剤師令和7年度必須問題以下のうち、学校薬剤師の職務はどれか。1つ選べ。
- 87薬剤師令和7年度必須問題周術期の患者において血栓症のリスクが最も高い薬剤はどれか。1つ選べ。
- 88薬剤師令和7年度必須問題以下のうち、Common Terminology Criteria for Adverse Events (CTCAE) が用いられる指標として適切なのはどれか。1つ選べ。
- 89薬剤師令和7年度必須問題以下のうち、医薬品による副作用が疑われる症例について、医薬関係者が報告する医薬品安全性情報報告書への記載項目はどれか。1つ選べ。
- 90薬剤師令和7年度必須問題腫瘍崩壊症候群の予防に用いられる薬剤はどれか。1つ選べ。
- 91薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)理想気体からなる閉じた系における熱力学第一法則に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 92薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)ファントホッフプロットは直線を示す。このことに関する記述として正しいのはどれか。2つ選べ。
- 110薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)以下の漢方処方が示す作用と、それに主に関与する構成生薬との組合せのうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。
- 111薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)心筋の興奮と収縮に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 113薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)幹細胞に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 114薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)ヒトにおける脂肪酸の生合成に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 125薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)この20年間の生活習慣病に関する記述として正しいのはどれか。2つ選べ。
- 126薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)新生児マススクリーニングの対象疾患のうち、タンデムマス法によるアシルカルニチンの測定結果により診断されるのはどれか。2つ選べ。
- 127薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)食品A~Cにおけるタンパク質の栄養価を比較するために、「日本食品標準成分表2020年版(八訂)アミノ酸成分表」を用いて、アミノ酸組成(mg/g タンパク質)を調べ、「FAO/WHO/UNU(2007年)のアミノ酸評点パターン(1~2歳)」と比較した。下図に関する記述として正しいの…
- 134薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)化学物質のin vitro 遺伝毒性試験に関する記述として、正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 135薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)ある輸入果実が農薬Aで汚染されていることが判明し、その残留濃度は0.05 ppm であった。我が国では、この果実に対して、農薬Aの個別の残留基準値は設定されていない。また、農薬Aの許容一日摂取量(ADI)は0.029 mg/kg 体重/日、急性参照用量(ARfD)は0.3 mg/…
- 137薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)地球環境の保全に関する国際的な取組みに関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 139薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)環境汚染(大気汚染、水質汚濁、土壌汚染等)を防止するための法規制に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 141薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)薬剤師の免許の取消し等に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 142薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)薬局の開設者が、患者の同意なしでも患者の個人情報を第三者に提供できるのはどれか。2つ選べ。
- 143薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)医薬品医療機器等法における再生医療等製品に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 144薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)医薬品医療機器等法に基づく薬局管理者の義務はどれか。2つ選べ。
- 145薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)劇薬の取扱いについて、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 146薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)医療法に基づく医療事故調査制度における医療事故の対応に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 147薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)我が国の医療保険制度に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。なお、公費負担医療を受けている場合を除く。
- 149薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)我が国の医薬分業について正しいのはどれか。2つ選べ。
- 150薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)薬剤師と実務実習生の会話である。会話内容に関する記述として適切なのはどれか。2つ選べ。 薬剤師:初めての服薬指導はうまくできましたか? 実務実習生:いいえ、あまりうまくできませんでした。 薬剤師:①どのあたりがうまくいかないと思ったのですか? 実務実習生:本当の患者さんを前にし…
- 152薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)自律神経系に作用する薬物に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 153薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)外科的手術時に用いられる薬物に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 154薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)抗てんかん薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 155薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)抗アレルギー薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 156薬剤師令和7年度薬理問156−157 63歳男性。慢性心不全と診断され、治療中である。その他の既往歴及び常用薬はない。 心不全治療薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 157薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)問156−157 63歳男性。慢性心不全と診断され、治療中である。その他の既往歴及び常用薬はない。 服薬は正しく継続され、副作用もみられなかったが、1ケ月前から労作時の息切れが徐々に増悪するようになった。2~3日前からは安静時にも息苦しさを自覚するようになり、昨夜突然、強い咳を…
- 158薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)高血圧症治療薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 159薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)抗血小板薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 160薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)呼吸器系に作用する薬物に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 161薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)過敏性腸症候群治療薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 162薬剤師令和7年度病態・薬物治療問162−163 50歳男性。営業職で飲酒の機会が多く、5年間で体重は8 kg増加した。健診にて4年前より高血糖を指摘されていたが、放置していた。最近、口渇と頻尿を認めるようになったため病院を受診し検査を受けた結果、2型糖尿病と診断された。服薬歴なし。喫煙20本/日。運動習慣はな…
- 163薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)50歳男性。営業職で飲酒の機会が多く、5年間で体重は8kg増加した。健診にて4年前より高血糖を指摘されていたが、放置していた。最近、口渇と頻尿を認めるようになったため病院を受診し検査を受けた結果、2型糖尿病と診断された。服薬歴なし。喫煙20本/日。運動習慣はない。 糖尿病治療薬…
- 164薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)脂質異常症治療薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 165薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)問165−166 6歳男児。咽頭痛のため耳鼻咽喉科を受診した。血液検査で抗ストレプトリジンO(ASO)抗体と抗ストレプトキナーゼ(ASK)抗体の上昇が認められ、A群溶血性レンサ球菌(溶連菌)咽頭炎と診断された。 A 群溶血性レンサ球菌(溶連菌)咽頭炎に関する記述として、正しいの…
- 166薬剤師令和7年度薬理問165−166 6歳男児。咽頭痛のため耳鼻咽喉科を受診した。血液検査で抗ストレプトリジンO(ASO)抗体と抗ストレプトキナーゼ(ASK)抗体の上昇が認められ、A群溶血性レンサ球菌(溶連菌)咽頭炎と診断された。 レンサ球菌属に対して抗菌作用を示す薬物に関する記述として、正しいの…
- 167薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)抗悪性腫瘍薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 169薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)メトプロロールは、肝臓における代謝及び尿中への排泄の両過程により体内から消失する。全身クリアランスは1.0 L/min であり、静脈内投与後の尿中未変化体排泄率は投与量の10%である。メトプロロールを経口投与した際、肝初回通過効果により消失する割合(%)に最も近い値はどれか。1つ…
- 170薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)ある薬物は血漿と組織に分布し、その血漿中非結合形分率は0.10、組織中非結合形分率は0.50 である。この薬物を患者に投与したときの分布容積(L)に最も近い値はどれか。1つ選べ。 ただし、この患者の血漿容積は3 L、組織容積は40 L とする。
- 172薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)プロドラッグとその活性代謝物の組合せとして、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 173薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)腎機能が低下したある患者のイヌリンクリアランスが30 mL/min/1.73 m² 、クレアチニンクリアランスが50 mL/min/1.73 m² であった。この患者の腎機能に関する記述として適切なのはどれか。2つ選べ。 ただし、クレアチニンは血漿タンパク質に結合せず、尿細管で再…
- 174薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)薬物の腎排泄過程における相互作用により血中濃度が上昇する薬物、併用薬、関与するトランスポーターの組合せとして、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 176薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)ある水不溶性の薬物粉体25.0 gを50.0 mLの容器に充てんした。この容器を水で満たしたとき、全体の質量(容器質量を除く)は55.0 gであった。この粉体の真密度(g/mL)に最も近い値はどれか。1つ選べ。 ただし、水の密度を1.00 g/mLとし、添加した水は粉体の空隙をす…
- 179薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)薬物の溶解性を高める製剤的手法に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 180薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)分散系医薬品と製剤の種類(投与時)との組合せのうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 183薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)日本薬局方一般試験法に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 184薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)アトピー性皮膚炎の病態と治療に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 185薬剤師令和7年度病態・薬物治療22 歳女性。不安を主訴に来院。高校2 年の3 月頃より、大学受験のストレスを感じるようになった。その頃から友人と一緒に食事をした際に、喉が詰まった感じで物を飲み込みづらくなったが受験のストレスと思って放置した。大学入学後も、友人との外食の際に何度か同様の症状が出現し、次第に人に…
- 186薬剤師令和7年度病態・薬物治療17 歳男性。14 歳時、起床時に右肩がぴくついた後、意識が消失した。病院において脳波検査で異常が指摘され、てんかんと診断された。バルプロ酸ナトリウムによる治療が開始され、問題なく経過していた。今回、全般性強直間代発作が出現し、重積状態になったため救急搬送された。20 分ほどけい…
- 187薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)薬剤性過敏症症候群に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 188薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)腫瘍マーカーに関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 189薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)白血球減少症の病態及び治療薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 190薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)慢性閉塞性肺疾患(COPD)に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 191薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)食道静脈瘤に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 193薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)症例対照研究の特徴として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 194薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)疾患Xの有無を調べる検査Aの感度は95%、特異度は90%である。疾患Xの有病率が10%の集団に対し検査Aを実施した場合、検査Aの結果が陽性の患者のうち、真に疾患Xに罹患している確率(陽性的中率)に最も近い値はどれか。1つ選べ。
- 195薬剤師令和7年度一般問題(薬学理論問題)薬物動態の変化に関連する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- 198薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問198−199 38 歳女性。アレルギー性鼻炎で近医を受診し、処方1 による治療を受けていた。しかし、薬剤師は処方1 の薬剤の供給が不安定になったとの情報を得たため、医師と他剤への変更を検討し、処方1 は処方2 へ変更された。なお、処方1 の薬剤と処方2 の薬剤は、添加剤が同じ…
- 200薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問200−201 45 歳女性。慢性的に片頭痛を繰り返しており、現在、処方1 及び2 の薬剤を服用している。病院再診時、患者の片頭痛日誌を確認したところ、月4 回以上通勤できないほどの片頭痛発作があった。医師は処方2 の薬剤を変更するため、病院薬剤師に薬剤の選択について意見を求め…
- 203薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)4歳男児。体重14 kg。事故で低酸素脳症となり大学病院に入院していたが退院し、在宅で人工呼吸器と胃瘻及び導尿による管理を行っている。脳下垂体機能不全に対しては3ケ月に1回、大学病院の内分泌・代謝内科を外来受診することになっており、初回受診時に、以下の薬剤が処方された。 (処方1…
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- 225薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問224−225 55歳女性。身長162 cm、体重51 kg。腹痛と微熱が続くため総合病院内科を受診した。来院時の体温37.6 ℃。血液検査で炎症所見、及び左下腹部に圧痛をともなう腫瘤が認められたため精査目的で入院となり、直腸がんStage Ⅳbと診断された。コンパニオン診断が…
- 228薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問228−229 76歳男性。下肢にしびれを感じて外科を受診し、6ケ月にわたって通院していたが、その間、腎機能が徐々に低下していたため内科を紹介された。血液検査結果により慢性腎臓病と診断され、外来で経過を観察することになった。 (外来時の身体所見)身長168 cm、体重74 kg…
- 229薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問228−229 76歳男性。下肢にしびれを感じて外科を受診し、6ケ月にわたって通院していたが、その間、腎機能が徐々に低下していたため内科を紹介された。血液検査結果により慢性腎臓病と診断され、外来で経過を観察することになった。 (外来時の身体所見)身長168 cm、体重74 kg…
- 231薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)新聞報道で、致死率の高い感染症である重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を知った中学生(14歳)と父親がドラッグストアに来局した。この親子は、夏休みに登山をすることになったので、SFTSとその感染を防ぐための方法を教えて欲しいとの相談があった。 薬剤師はこの親子に、皮膚の露出を…
- 234薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)55歳女性。身長160 cm、体重70 kg。地域のイベントの一つとして、近所の薬局で開催された健康フェアに参加した。糖分を多く含む飲料を好み、運動習慣がほとんどなく、ここ10年来、健康診断を受けていなかった。薬局において血圧、指の穿刺血液による空腹時血糖値、HbA1c値及び総コ…
- 236薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)50歳男性。慢性腎臓病ステージ3b。脳梗塞急性期で経口摂取できず、3日間末梢静脈栄養を投与していたが、栄養不足が懸念されることから、主治医より完全静脈栄養(Total Parenteral Nutrition:TPN)の処方設計について薬剤師に相談があり、協働して実施することにな…
- 248薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問248−249 16歳女性。夜間の睡眠を十分にとっていたにもかかわらず、高校での授業中に耐え難い眠気が繰り返し生じ、居眠りすることが多くなった。そのため睡眠クリニックを受診し、指導された通りに生活習慣の改善を実施したが、2週間経っても居眠りが消失しなかった。終夜睡眠ポリグラフ検…
- 251薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問250−251 29歳女性。5年前に潰瘍性大腸炎と診断され、メサラジン、副腎皮質ステロイド薬、タクロリムス、アザチオプリン、アダリムマブを使用してきたが、これまでの治療薬では寛解の維持が困難であった。医師はこれまでとは異なる作用機序の薬剤を新たに開始することを検討している。 …
- 252薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問252−253 28歳女性。高校教員として勤務している。ここ数ケ月、仕事のストレスから風邪をひきやすく、体調が優れない日が続いていた。最近になり、左胸背部に赤い発疹が多く現れ、ピリピリとする痛みが出てきたことから、近医を受診した。診断の結果、帯状疱疹と診断され、以下の処方箋を持…
- 256薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問256−257 63歳男性。5年前に糖尿病性腎症と診断され、シタグリプチンリン酸塩水和物、アルファカルシドール、ニフェジピン、酸化マグネシウム、セベラマー塩酸塩、ポリスチレンスルホン酸カルシウムで治療してきた。2年前に貧血症状が現れ、ダルベポエチンアルファ(遺伝子組換え)が追加…
- 257薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問256−257 63歳男性。5年前に糖尿病性腎症と診断され、シタグリプチンリン酸塩水和物、アルファカルシドール、ニフェジピン、酸化マグネシウム、セベラマー塩酸塩、ポリスチレンスルホン酸カルシウムで治療してきた。2年前に貧血症状が現れ、ダルベポエチンアルファ(遺伝子組換え)が追加…
- 273薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問272−273 25歳女性。身長160 cm、体重55 kg。朝、自室から起床してこないため、心配に思った家族が部屋の中に入ったところ、ベッドの上で仰向けになって意識を失っていた。呼びかけに反応しなかったため、救急隊を要請した。病院搬送時の意識レベルはJapan Coma Sc…
- 288薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問288−289 65歳男性。毎年2月から6月頃にかけて、鼻水、くしゃみ、鼻づまりの症状に悩むため、2月になり、一般用医薬品購入のため、来局した。初めての来局だったので、聞き取りを行い、以下の情報が得られた。・出勤や訪問などの外出時に、くしゃみや鼻水がひどくなるが、その症状に対す…
- 300薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問300−301 55歳女性。45歳時に気管支ぜん息と診断されたことをきっかけに節煙した。しかし、仕事によるストレスで喫煙の回数と飲酒量がここ最近増えている。3年前から、ブデソニド/ホルモテロールフマル酸塩水和物吸入剤を使用していたが、効果不十分のため、半年前からは処方1 の薬剤…
- 301薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問300−301 55歳女性。45歳時に気管支ぜん息と診断されたことをきっかけに節煙した。しかし、仕事によるストレスで喫煙の回数と飲酒量がここ最近増えている。3年前から、ブデソニド/ホルモテロールフマル酸塩水和物吸入剤を使用していたが、効果不十分のため、半年前からは処方1 の薬剤…
- 302薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問302−303 75歳男性。慢性胃炎の既往がある。2年前に脳梗塞を発症し、それ以来、処方1 及び処方2 の薬剤を継続的に服用している。 (処方1) ワルファリンカリウム錠1 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 28日分 (処方2) レバミピド錠100 mg 1回1錠(…
- 303薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問302−303 75歳男性。慢性胃炎の既往がある。2年前に脳梗塞を発症し、それ以来、処方1 及び処方2 の薬剤を継続的に服用している。 (処方1) ワルファリンカリウム錠1 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 28日分 (処方2) レバミピド錠100 mg 1回1錠(…
- 308薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問308−309 50歳女性。身長155 cm、体重48 kg。B 型肝炎の既往あり。起床時の手指関節のこわばり、肘関節、膝関節の痛みを主訴として受診し、関節リウマチと診断され、処方1 と処方2 の薬剤で治療していた。その後、炎症がコントロールできず、受診した際に注射薬の追加が提…
- 309薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問308−309 50歳女性。身長155 cm、体重48 kg。B 型肝炎の既往あり。起床時の手指関節のこわばり、肘関節、膝関節の痛みを主訴として受診し、関節リウマチと診断され、処方1 と処方2 の薬剤で治療していた。その後、炎症がコントロールできず、受診した際に注射薬の追加が提…
- 316薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問316−317 10歳男児。小学校では他の児童と比べ、忘れ物が多く、授業中も落ち着きがなく集中力が続かないと担任から指摘され、専門医を受診したところ、注意欠陥・多動性障害(ADHD)と診断された。環境調整や保護者への支援などを行ったが効果が不十分なため、以下の薬剤が開始されるこ…
- 317薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問316−317 10歳男児。小学校では他の児童と比べ、忘れ物が多く、授業中も落ち着きがなく集中力が続かないと担任から指摘され、専門医を受診したところ、注意欠陥・多動性障害(ADHD)と診断された。環境調整や保護者への支援などを行ったが効果が不十分なため、以下の薬剤が開始されるこ…
- 319薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)問318−319 79歳男性。難治性の気管支ぜん息と診断され、吸入ステロイド薬及び長時間作用性気管支拡張薬による吸入療法を行っていた。しかし、効果不十分のため3ケ月前よりメポリズマブ(遺伝子組換え)皮下注が追加され、院内処方にて病院で使用法の指導・確認を行っていた。今月より院外処…
- 324薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)ある薬局で、服薬指導の内容と服薬アドヒアランスとの関係を明らかにするために、この薬局で過去5年間に降圧薬を調剤された成人患者を対象として、薬歴を用いて後ろ向きに調査を行い、学会発表することを計画している。研究に用いるデータは、患者名はわからないように集計、解析する予定である。調査…
- 326薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)40歳男性。身長172cm、体重70kg。今回、生体腎移植を受けるために入院した。移植後の拒絶反応予防のために、以下の処方が開始された。 (処方1)タクロリムス水和物徐放性カプセル5mg 1回2カプセル(1日2カプセル) 1日1回 朝食後 7日分 (処方2)ミコフェノール酸モフェ…
- 328薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)5歳男児。37℃の微熱と咽頭痛があり、近医を受診したが、翌日に39.2℃まで上昇し、眼球結膜の充血及び全身に赤い発疹が出現したために近医より大学病院を紹介され受診した。心臓超音波検査の結果、右冠動脈径4.1 mmと拡大を認め、川崎病と診断された。入院後より大量免疫グロブリン静注療…
- 330薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)52歳女性。非小細胞肺がん。以下の処方箋を持ってかかりつけ薬局を訪れた。 (処方) アファチニブマレイン酸塩錠40 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食の3時間後 14日分 薬歴の内容から以下の薬剤が3週毎に処方されていた。 (薬歴の内容) ジフェンヒドラミン塩酸塩錠10 …
- 332薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)24歳女性。陸上競技者。日本で行われる国際大会に出場予定であるが、大会出場の重圧で鼻詰まり症状が出たり、おなかの調子が悪くなることがあった。そのためこの女性は明日から始まる大会に向けて所属チームのスポーツファーマシストに一般用医薬品の購入について相談した。この女性に推奨できる一般…
- 335薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)63歳男性。数日前より全身倦怠感があり、血圧低下、体重減少が出現したため近医を受診し、大学病院を紹介された。外観上皮膚の色素沈着が認められた。検査の結果、コルチゾールの低値及びACTHの高値が認められ、アジソン病の確定診断を受け、以下の処方が開始となった。 (入院時検査値) 身長…
- 340薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)65歳男性。身長178 cm、体重75 kg。食道がんの術前・術後の栄養管理に栄養サポートチーム(NST)が介入することになった。術前においては、本患者の食道に通過障害はあるものの、水分摂取は可能で食道以外に障害はなかった。術後においても、水分摂取は可能であった。この患者に対する…
- 345薬剤師令和7年度一般問題(薬学実践問題)62歳女性。卵巣がんにて、パクリタキセル、カルボプラチン、ベバシズマブを用いた外来化学療法を施行している。ベバシズマブの重大な副作用である血栓塞栓症の早期発見のために、患者に伝えておくべき自覚症状として適切なのはどれか。2つ選べ。