#無線工学A
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- 1第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A次の記述は、CM形電力計による電力の測定について述べたものである。空欄に入れるべき字句を下の番号から選べ。 CM形電力計は、送信機と ア 又はアンテナとの間に挿入して電力の測定を行うもので、誘導結合と イ を利用し、給電線の電流及び電圧に ウ する成分の エ から、進行波電力と反…
- 1第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A次の記述は、周波数変調(FM)方式に用いられるエンファシスについて述べたものである。空欄に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の空欄には、同じ字句が入るものとする。 (1) FM方式では、復調したときの雑音のエネルギーは、周波数が A ほど大きくなるが、…
- 1第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A次の記述は、我が国で運用中の国際ナブテックス(NAVTEX)システムについて述べたものである。空欄に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 船舶の航行の安全のために必要な気象警報及び航行警報などの情報を海岸局から英文による直接印刷電信で提供する。なお、送られる情報のうち、気象…
- 2第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A無変調時において25〔W〕の搬送波電力が特性インピーダンス50〔Ω〕の同軸ケーブルでアンテナに供給されるAM(A3E)送信設備において、単一正弦波の変調信号によって変調度を50〔%〕で変調したとき、同軸ケーブルに加わる電圧の最大値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、同軸…
- 2第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A次の記述は、位相同期ループ(PLL)回路の原理等について述べたものである。空欄に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の空欄には、同じ字句が入るものとする。 (1) 基本的なPLL回路は、二つの入力信号を比較する ア、この出力に含まれる不要な成分を除去するための イ 及…
- 2第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A図に示すAM(A3E)変調波の変調度が80〔%〕のとき、包絡線の振幅Aを表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、搬送波の振幅をE〔V〕、変調信号は単一正弦波とする。
- 2第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A次の記述は、図に示すデジタル変調方式を用いた伝送系の原理的な構成例について述べたものである。空欄に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の空欄には、同じ字句が入るものとする。 (1) 標本化とは、入力のアナログ信号から、一定の時間間隔で ア を取り出すことであり、入力の…
- 3第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A図に示す送信設備の終段部の構成において、0.1〔W〕の入力電力を加えて、電力増幅器及びアンテナ整合器を通した出力を2〔W〕とするとき、電力増幅器の利得として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、アンテナ整合器の挿入損失を1〔dB〕とし、log10 2=0.3とする。
- 3第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A次の記述は、図に示すSSB(J3E)受信機の構成例について述べたものである。空欄に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 送信側で抑圧された ア に相当する周波数との関係において、受信側の局部発振周波数がわずかにずれても イ が良好に行われないので、局部発振器に可変コンデンサ…
- 3第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A次の記述は、送信機などで生じることのある寄生発射について述べたものである。空欄に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 寄生発射とは、正規の周波数と関係の A 周波数を発振することをいう。 (2) 寄生発射が生じると、占有周波数帯幅が B 他の通信に妨害を与えた…
- 3第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A次の記述は、周波数変調(F3E)波とこれを復調する復調器などの一般的な特徴について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。
- 4第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A図に示すように、ダイオードD1~D4及び変成器T1、T2で構成されたリング変調回路を用いて、周波数8,120〔kHz〕の搬送波を周波数3〔kHz〕の変調信号で変調したとき、端子abに出力される変調波の周波数成分(搬送波の高調波成分は除く)として、正しいものを下の番号から選べ。ただ…
- 4第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A次の記述は、我が国で運用中の国際ナブテックス(NAVTEX)システムについて述べたものである。空欄に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 船舶の航行の安全のために必要な気象警報及び航行警報などの情報を海岸局から英文による直接印刷電信で提供する。なお、送られる情報のうち、気象…
- 4第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A図に示す電力増幅器の電力効率を表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、電力増幅器の直流入力電力をPDC〔W〕、出力電力をPO〔W〕とする。
- 4第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A次の記述は、捜索救助用レーダートランスポンダ(SART)について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。
- 5第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の初段に高周波増幅器を設けたときの一般的な効果について述べたものである。空欄に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) A が高まり、相互変調、混変調による混信妨害を軽減できる。 (2) 雑音発生の少ない高周波増幅器を初段に設け…
- 5第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A次の記述は、図に示す測定系統図を用いたSSB(J3E)受信機の通過帯域幅及び減衰量の測定法について述べたものである。空欄に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の空欄には、同じ字句が入るものとする。 (1) 通過帯域幅及び減衰量の測定によって得られる選択度は、ア 選択度…
- 5第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A中間周波数が455〔kHz〕のスーパヘテロダイン受信機において、4,000〔kHz〕の電波を受信するときの影像周波数の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、局部発振器の発振周波数は受信周波数より高いものとする。
- 5第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A次の記述は、SSB(J3E)受信機の感度抑圧効果の測定法について述べたものである。空欄に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の空欄には、同じ字句が入るものとする。 (1) 図において、妨害波に相当するSG2を ア とし、希望波に相当するSG1を動作させ、受信機の復調出…
- 6第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学Aスーパヘテロダイン受信機のスプリアス妨害(スプリアスレスポンス)が局部発振器の出力に含まれる第2高調波によって生じるものとし、スプリアス妨害波の周波数が8,545〔kHz〕と9,455〔kHz〕のとき、この受信機の局部発振器の出力の基本周波数の値として、正しいものを下の番号から選…
- 6第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A次の記述は、図に示すQPSK変調器の原理的な構成例について述べたものである。空欄に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 分配器で分配された搬送波は、BPSK変調器1には直接、BPSK変調器2にはπ/2移相器を通して入力される。BPSK変調器1の出力の位相は、符…
- 7第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A次の記述は、AM(A3E)受信機に用いられる二乗検波器について述べたものである。空欄に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 変調が深い(変調率mが大きい)ほど、出力のひずみが A。 (2) 出力を B に通すと復調出力が得られる。 (3) 復調出力に含まれるひ…
- 7第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A図に示すAM(A3E)受信機の構成例において、受信機の総合電圧利得の値(真数)として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、高周波増幅器、周波数変換器、中間周波増幅器、検波器及び低周波増幅器の電圧利得は、それぞれ図に示す値(20〔dB〕、5〔dB〕、70〔dB〕、−5〔dB〕、5…
- 8第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A次の記述は、FM(F3E)受信機の自動利得調整(AGC)回路について述べたものである。空欄に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) AGC回路は、受信機の A 増幅回路の利得を調整する。 (2) 主に中間周波信号から受信機の入力信号の B に比例した直流電圧を作…
- 8第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A次の記述は、FM(F3E)受信機に用いられるスケルチ回路の例について述べたものである。空欄に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信機の入力レベルが所定の値よりAなると、大きな雑音が出力に現れるのを防ぐ回路である。 (2) スケルチ回路は、FM検波器の出力の…
- 9第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学Aパルスレーダーの平均電力が10.5〔W〕、パルス幅が0.7〔μs〕及びパルス繰返し周期が1〔ms〕であるとき、尖頭電力の値として、正しいものを下の番号から選べ。
- 9第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A次の記述は、パルスレーダーの距離分解能と方位分解能について述べたものである。空欄に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 距離分解能は、レーダーからAにある近接した二つの物標が、レーダーの表示器上で区別できる最短の距離をいう。 (2) 方位分解能は、レーダーから…
- 10第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A次の記述は、インマルサット船舶地球局のインマルサットC型の無線設備の概要について述べたものである。空欄に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 小型船舶への搭載が可能なように、一般に小型で A のアンテナが使用されている。 (2) この無線設備の送信装置の条件と…
- 10第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A次の記述は、GPS(Global Positioning System)について述べたものである。空欄に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) GPS衛星による三次元の測位を行うためには、受信機の三次元位置及び受信機の時計誤差が未知であるため、少なくともA個の衛…
- 11第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A次の記述は、デジタル選択呼出装置(DSC)について述べたものである。空欄に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 使用周波数帯は、中波(MF)、短波(HF)及び A 帯である。 (2) 遭難警報は、使用する電波の伝搬範囲内に存在する B の船舶及び海岸局に対して…
- 11第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A次の記述は、コスパス・サーサットシステムで使用する衛星非常用位置指示無線標識(衛星EPIRB)について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 12第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A無線機器などに用いる直流電源において、負荷に定格電流を流したときの定格電圧をVN〔V〕、無負荷のときの電圧をVo〔V〕としたとき、電圧変動率δを表す式として、正しいものを下の番号から選べ。
- 12第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A次の記述は、図に示す定電圧回路について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、安定抵抗RS〔Ω〕、負荷抵抗RL〔Ω〕及びツェナーダイオード(DZ)に流れる電流をそれぞれIS〔A〕、IL〔A〕及びIZ〔A〕とし、回路は理想的な定電圧動作をしており(IZ>…
- 13第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A次の記述は、図に示す降圧型のPWM(パルス幅変調)制御によるチョッパ方式のDC-DCコンバータについて述べたものである。空欄に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) パルス幅変換器の出力のパルス幅を変化させ、FETの導通(ON)している期間を制御して出力電圧VO…
- 13第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A次の記述は、移動通信端末などに使用されているリチウムイオン二次電池の一般的な特徴について述べたものである。空欄に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ニッケルカドミウム電池に比べAの現象が極めて少ない。 (2) 端子電圧は、通常、単セル当たりB〔V〕程度である…
- 14第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A次の記述は、標準信号発生器の望ましい性能について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 14第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A次の記述は、図に示す容量形可変リアクタンス減衰器の等価回路について述べたものである。空欄に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、入力電圧をei〔V〕、出力電圧をeo〔V〕、コンデンサの静電容量をC1〔F〕及びC2〔F〕とし、eiの角周波数をω〔rad/s〕とする…
- 15第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A次の記述は、図に示すFFTアナライザの構成例と一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 15第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A次の図は、掃引同調形スペクトルアナライザの原理的構成例を示したものである。空欄に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。図の信号経路は入力→A→LPF→混合器→IFフィルタ→IF増幅器→B→ビデオフィルタ→ディスプレイであり、掃引信号発生器がCと表示部を駆動し、Cが混合器…
- 16第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A次の記述は、図に示す構成例を用いて、海上移動業務に使用するSSB(J3E)送信機の割当周波数からの周波数偏差を測定する方法について述べたものである。空欄に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、公称搬送周波数fc〔Hz〕は、fc=割当周波数−1,400〔Hz〕であ…
- 16第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A次の記述は、図に示す回路によるブリッジ法でインピーダンスを測定する場合の特徴について述べたものである。空欄に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 ブリッジ法の特徴としては、この測定法が、平衡条件を検出する検流計の入力インピーダンスや非直線性にAので、測定精度がBこと、…
- 17第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A図に示すSSB復調器にSSB(J3E)変調波を入力したときの平衡復調回路の出力に現れる周波数成分edとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、信号波は単一正弦波であり、その周波数をfp〔Hz〕とし、SSB変調波の周波数を(fc+fp)〔Hz〕とする。また、復調用搬送波の周波数…
- 17第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A2段に縦続接続された増幅器の総合の等価雑音温度の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、初段の増幅器の等価雑音温度を270〔K〕、電力利得を7〔dB〕、次段の増幅器の等価雑音温度を400〔K〕とする。また、log10 2=0.3とする。
- 18第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A単一正弦波を信号波として振幅変調(A3E)した振幅変調波eをスペクトルアナライザで観測したとき図に示す結果が得られた。この振幅変調波の変調度の値として最も近いものを下の番号から選べ。ただし図は、スペクトルアナライザのデシベル表示された値を電圧(振幅)の大きさ〔V〕に換算したもので…
- 18第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A次の記述は、法令等で規定されたSSB(J3E)送信機の搬送波電力の測定法の概要について述べたものである。空欄に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、搬送波電力は、「一の変調周波数によって飽和レベルで変調したときの平均電力より、40〔dB〕以上低い値」として規定さ…
- 19第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A図に示す船舶用レーダーのアンテナの垂直ビーム幅θ〔rad〕及び海面からアンテナまでの高さh〔m〕により生じる死角によって決まる最小探知距離Rmin〔m〕を求める式として、正しいものを下の番号から選べ。
- 19第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A船舶用パルスレーダーの尖頭電力が10〔kW〕、平均電力が5〔W〕、パルス幅が0.5〔μs〕のときのパルス繰り返し周波数の値として、正しいものを下の番号から選べ。
- 20第二級海上無線通信士2026年3月試験無線工学A次の記述は、船舶用レーダーに装備されている装置及び回路の一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 20第二級海上無線通信士2026年9月試験無線工学A次の記述は、船舶に搭載される船舶自動識別装置(AIS)の概要について述べたものである。空欄に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、図は、船舶に搭載されるAISの基本的な構成を示す。 (1) AISを搭載した船舶は、識別信号(船名)、位置、針路、船速などの情報をA…
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- 16第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A(FA801-5) A-16 図に示す構成による受信機の感度測定において、信号源として出力が電力表示(単位:〔dBm〕)の標準信号発生器(SG)を用いて 測定した結果、SGの出力が -107〔dBm〕であった。このときの「受信機入力電圧」の値…
- 16第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学AA-16 図に示す信号点配置の16QAM 信号のシンボル誤り率 □□□□□□□□ が、搬送周波数帯における信号対雑音 電力比 □□□ 及び誤差補関数 erfc を用いた式として、□□□□□□□□= (3 2) ⁄ erfc □□□□□10 ⁄ □ で表せる とき、1 ビット当たり…
- 17第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A A B C 1 折り返し雑音 低い 低域の周波数成分 2 折り返し雑音 低い 高域の周波数成分 3…
- 17第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A A-17 次の記述は、図に示す原理的構成例のフラクショナルN 型PLL 周波数シンセサイザの動作原理について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号か…
- 18第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A A-18 図の回路に示す抵抗素子R1〔Ω〕及びR2〔Ω〕で構成される抵抗減衰器において、 減衰量を14〔dB〕にするための抵抗素子R2 の値を表す式として、正しいものを下の 番号から選べ。ただし、抵抗減衰器の入力端には出力インピーダンスがZ…
- 18第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A(FA807-5) A-18 次の記述は、スペクトルアナライザを用いたAM(A3E)送信機の変調度測定の一例について述べたものである。 内に入れ るべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、搬…
- 19第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学AA-19 直接カウント方式及びレシプロカルカウント方式による周波数計の測定原理等に関する次の記述のうち、誤っているものを 下の番号から選べ。 1 レシプロカルカウント方式による周波数計は、入力信号(被測定信号)の周期を測定し、その逆数から周波数を求めるもので ある。 2 …
- 19第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A A-19 次の記述は、図1に示す雑音電界強度測定器(妨害波測定器)について述べたものである。 内に入れるべき字句の正し い組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号…
- 20第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A(FA801-6) A-20 オシロスコープを用いて、真の立上がり時間 4〔ns〕のパルス波形の立上がり時間を測定したところ 5〔ns〕が得られた。 当該オシロスコープの立上がり時間として、最も近いものを下の番号から選べ。 1 6〔ns〕 …
- 20第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A(FA807-6) A-20 次の記述は、FM(F3E)受信機の相互変調特性の測定法について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せ を下の番号…
- 21第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学AB-1 次の記述は、対地静止衛星を用いた通信システムの多元接続方式について述べたものである。 内に入れるべき字句を 下の番号から選べ。 (1) 時分割多元接続(TDMA)方式は、時間を分割して各地球局に回線を割り当てる方式である。各地球局から送られる送信信号 が衛星上…
- 21第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学AB-1 次の記述は、周波数変調(FM)通信に用いられるエンファシスの原理について述べたものである。 内に入れるべき字句 内には、同じ字句が入るものとする。 を下の番号から選べ。ただし、プレエンファシス回路及びディエンファシス…
- 22第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学AB-2 次の記述は、OFDM信号を正しく受信するために必要な同期の原理について述べたものである。 内に入れるべき字句を 下の番号から選べ。 (1) OFDM信号の受信に必要な同期処理としては、送信側のシンボルの区切りと同じタイミングを検出するためのシンボルに 対する…
- 22第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学AB-2 次の記述は、図に示す位相同期ループ(PLL)検波器の原理的な構成例において、周波数変調(FM)波の復調について述べたもの である。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 位相比較器…
- 23第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学AB-3 次の記述は、法令等に基づく無線局の送信設備の「スプリアス発射の強度」及び「不要発射の強度」の測定について、図を基に して述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るもの とする。 (1) 「 ア …
- 23第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学AB-3 次の記述は、航空機の航行援助に用いられるILS (計器着陸装置)等の基本的な概念について述べたものである。 内に入 れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) ローカライザは、滑走路末端から所定の位置に設置され、航空機に対して、滑走路の中心線の延長上…
- 24第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学AB-4 次の記述は、図に示す高周波回路の設計・評価等で用いられるイミタンス・チャートについて述べたものである。 内に 入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、回路素子は理想的に動作するものとする。 (1) イミタンス・チャートは、インピーダンスと反射係数の関係を表すス…
- 24第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学AB-4 次の記述は、一つのデジタル通信路における理論的な伝送容量の限界(シャノンの限界)について述べたものである。 内 に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 搬送波電力を …
- 25第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学AB-5 次の記述は、振幅変調(A3E)波について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、搬送波 をA cos ωt〔V〕、単一正弦波の変調信号をB cos pt〔V〕とし、A は搬送波、B は変調信号の振幅〔V〕を、ω は搬送波、p は 変調信号の…
- 25第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学AB-5 次の記述は、図に示す二重積分方式(デュアルスロープ形)デジタル電圧計の原理的な構成例について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、回路は理想的に動作するものとする。 (1) スイッチSWを1に入れ、正の入力直流電圧 Ei…
- 1第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A次の記述は、FM放送に用いられるエンファシスについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 1第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A次の記述は、デジタル通信の変調方式であるPSK及びQAMの一般的な特徴等について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、信号空間ダイアグラムとは、信号点配置図である。 (1) 8PSK波の信号空間ダイアグラムでは、8個の信号点配置となる。変…
- 2第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A次の記述は、我が国の地上波デジタル方式の標準テレビジョン放送に用いられる送信の標準方式について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 放送の伝送方式には、[A]が用いられる。この方式は、送信データを多数の搬送波に分散して送ることにより、単一キャリ…
- 2第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A図は、周波数ホッピング(FH)を用いたスペクトル拡散通信方式の原理的な構成例を示したものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の□内には、同じ字句が入るものとする。
- 3第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A次の記述は、周波数変調(FM)波について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、搬送波をa sin ω_c t〔V〕、変調信号をb cos ω_s t〔V〕で表すものとし、搬送波の振幅及び角周波数をa〔V〕及びω_c〔rad/s〕、変調信号…
- 3第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A次の記述は、送信機の電力増幅段などで生じることのある相互変調積について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 送信機における相互変調積は、例えば、自局がf₁〔Hz〕の電波を送信しているとき、f₁に比較的近いf₂〔Hz〕の周波数を使用する他…
- 4第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A図に示す電力増幅器の総合的な電力効率を表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、終段部の出力電力をP_O〔W〕、終段部の直流入力電力をP_DCf〔W〕、励振部の直流入力電力をP_DCe〔W〕とする。
- 4第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学AAM(A3E)送信機において、搬送波を単一正弦波で振幅変調したとき、送信機出力の被変調波の平均電力が124〔W〕、変調度は50〔%〕であった。無変調のときの搬送波電力の値として、最も近いものを下の番号から選べ。
- 5第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A次の記述は、デジタル信号の復調(検波)方式について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) マルチパス等の伝搬影響が比較的小さい伝搬環境において、搬送波電力対雑音電力比(C/N)が同じとき、一般的には同期検波の符号誤り率は遅延検波に比べて[…
- 5第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学Aスーパヘテロダイン受信機の受信周波数が8,400〔kHz〕のときの影像周波数の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、中間周波数は455〔kHz〕とし、局部発振器の発振周波数は、受信周波数より低いものとする。
- 6第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A図に示すリング復調回路に3〔kHz〕の低周波信号で変調されたSSB(J3E)波を中間周波信号に変換して入力したとき、出力成分中に原信号である低周波信号3〔kHz〕が得られた。このとき、入力SSB波の中間周波信号の周波数として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、基準搬送波は45…
- 6第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A次の記述は、FM(F3E)受信機のスケルチ回路として用いられているノイズスケルチ方式及びキャリアスケルチ方式の一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 7第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の初段に設ける高周波増幅器について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信機の雑音制限感度は、出力を規定の信号対雑音比(S/N)で得るために必要な[A]の受信機入力電圧をいい、受信機の総合利得及び初…
- 7第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A次の記述は、図に示すBPSK信号の復調回路の構成例について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) この復調回路は、A検波方式を用いている。 (2) 位相検波回路で入力のBPSK信号と搬送波再生回路で再生した搬送波とのBを行い、低域フィルタ…
- 8第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の相互変調について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、a_0、a_1、a_2及びa_3は、それぞれ、直流分、1次、2次及び3次の項の係数を示す。なお、同じ記号の□内には、同じ字句が入るものとする。 (…
- 8第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A雑音指数が6〔dB〕で有能利得が14〔dB〕の高周波増幅器の入力端における雑音の有能電力(熱雑音電力)が−118〔dBm〕であるとき、出力端における雑音の有能電力の値として、正しいものを下の番号から選べ。
- 9第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A図に示すダイオードD及びコンデンサCで構成される整流回路において、交流入力が実効値5〔V〕の単一正弦波であるとき、無負荷のときの各ダイオードDに印加される逆方向の電圧の最大値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、各ダイオードDの特性は同一とする。
- 9第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A電源の負荷電流と出力電圧の関係がグラフのように表されるとき、この電源の電圧変動率の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、定格電流を4〔A〕とする。
- 10第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A次の記述は、無停電電源装置用蓄電池の浮動充電方式について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 整流装置に蓄電池と負荷とを[A]に接続し、蓄電池には自己放電を補う程度の電流で常に充電を行う。 (2) 通常の使用状態では、負荷には[B]から…
- 10第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A次の記述は、鉛蓄電池の充電について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 11第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A次の記述は、VOR(超短波全方向式無線標識)について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) VORは、水平偏波の[A]〔MHz〕の電波を用いた超短波全方向式無線標識であり、航空機は、VORからみた自機の磁方位を知ることができる。 (2) …
- 11第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学Aパルスレーダーにおいて、送信パルスの尖頭電力が10〔kW〕のときの平均電力の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、パルスは理想的な矩形波とし、パルスの繰り返し周波数を750〔Hz〕、パルス幅を0.8〔μs〕とする。
- 12第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A最大探知距離R_maxが10〔km〕のパルスレーダーの送信尖頭電力を4倍にしたときのR_maxの値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、R_maxは、レーダー方程式によるものとする。
- 12第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A次の記述は、ASR(空港監視レーダー)について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ASRは、航空機の位置を探知し、SSR(航空用二次監視レーダー)を併用して得た航空機のA情報を用いることにより、航空機の位置をB的に把握することが可能で…
- 13第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A次の記述は、パルス振幅変調(PAM)及びパルス幅変調(PWM)について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、変調信号は、アナログの音声信号とする。
- 13第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学AFM受信機において、入力端における搬送波電力対雑音電力比(C/N)を40〔dB〕とするために必要な受信機入力信号電力の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、雑音は、受信機の内部雑音のみとし、受信機の雑音指数を6〔dB〕、等価雑音帯域幅を4〔MHz〕とする。また、ボルツマ…
- 14第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A次の記述は、雑音の一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 14第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A衛星通信回線の総合の搬送波電力対雑音電力比の値(真数)を表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、雑音は、アップリンク熱雑音電力、ダウンリンク熱雑音電力、システム間干渉雑音電力及びシステム内干渉雑音電力のみとし、搬送波電力と各雑音電力との比をそれぞれC/N₁、C/N₂、…
- 15第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A図は、デジタル無線回線において被測定系の送信装置と受信装置が伝送路を介して離れている場合のビット誤り率測定の構成例を示したものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の□内には、同じ字句が入るものとする。
- 15第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A伝送速度20〔Mbps〕のデジタル回線のビット誤り率を測定した結果、ビット誤り率が1×10⁻⁸であった。この値は、ビット誤り率の測定を開始してから終了するまでの測定時間内において、平均的にt〔s〕毎に1〔bit〕の誤りが生じていることと等価である。このときのtの値として、最も近い…
- 16第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A次の記述は、図に示すマイクロ波通信における2周波中継方式の一般的な送信及び受信周波数の配置について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 中継所1が送信するf_2と中継所2が受信するf_7は、[A]周波数である。 (2) 中継所2が中継所…
- 16第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A次の記述は、ブロック符号を例にして、誤り訂正符号の生成及び誤り検出・訂正の原理について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の□内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 送信側では、受信側へ送信する情報データに対して検査ビットを計…
- 17第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A次の記述は、オシロスコープの立ち上がり時間について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、log_e(1/0.9)=0.1及びlog_e(1/0.1)=2.3とする。また、eは自然対数の底とする。 (1) オシロスコープの垂直増幅器の高域の…
- 17第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A次の記述は、図に示す計数形周波数計(カウンタ)の原理的構成例について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の□内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 入力信号を増幅し、波形整形回路で方形波に整形した後、その立ち上がり又は立ち下が…
- 18第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A次の記述は、法令等で規定されたSSB(J3E)送信機の搬送波電力(本来抑圧されるべきもの)の測定法の概要について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の□内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 測定構成を図に示す。 (2) SS…
- 18第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A次の記述は、図に示すデジタルマルチメータの構成例について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 入力変換部は、入力のアナログ信号をAに変換し、A-D変換器に出力する。 (2) A-D変換器における入力量と基準量との比較方式には、間接比較及…
- 19第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A図に示す波高値E_mと周期Tがそれぞれ等しい「のこぎり波」(点線表示)と「正弦波」(実線表示)がある。実効値を指示する電圧計で「のこぎり波」を測定したところ、指示値は1〔V〕であった。次に同じ電圧計で「正弦波」を測定したときの予想される指示値として、正しいものを下の番号から選べ。…
- 19第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A次の記述は、法令等による不要発射の強度の許容値が適用されるSSB(J3E)送信設備の不要発射の強度の測定値と下の表に示す許容値との関係について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、測定方法等は法令等の規定に基づくものとし、表の「スプリアス…
- 20第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A図は、衛星通信に用いる地球局の構成例を示したものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の□内には、同じ字句が入るものとする。
- 20第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A次の記述は、図に示す受信機の2信号選択度特性の測定に用いられる整合回路の整合条件について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、標準信号発生器1及び標準信号発生器2の内部抵抗は、いずれもRs〔Ω〕、供試受信機の入力インピーダンスはRin〔Ω…
- 21第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A次の記述は、図の信号点配置図に示すQPSK及びBPSKのデジタル伝送におけるビット誤り等について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。 QPSKにおいて、2ビットのデータを各シンボルに割り当てる方法が自然2進符号に基づく場合は、縦横に隣接す…
- 21第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において生じることがある混信妨害及びその対策について述べたものである。□内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 近接周波数による混信妨害は、妨害波の周波数がアに近接しているとき生じるので、通常、イの選択度を向上させるなどにより軽減する。…
- 22第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A次の記述は、SSB(J3E)受信機の特徴について述べたものである。□内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の□内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 一般に、AM(A3E)受信機に比べ、同一の音声信号を復調するために必要な中間周波増幅器の帯域幅は、通常、ほぼ[…
- 22第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A次の記述は、図に示すデジタル処理型中波AM(A3E)送信機に用いられている電力増幅器の基本回路構成例についてその動作原理を述べたものである。□内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、回路は無損失とし、負荷は純抵抗とする。また、負荷に加わる電圧波形は矩形波とし、その矩形波の実…
- 23第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A次の記述は、オシロスコープ法によるAM(A3E)送信機の変調度の測定について述べたものである。□内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 図1の構成例において、送信機の変調入力を[ア]波として、その周波数及びレベルが規定の値となるように低周波発振器の出力電圧等を調整し、送…
- 23第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A次の記述は、図に示すデジタル無線通信に用いられるトランスバーサル自動等化器の原理的構成例等について述べたものである。□内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 周波数選択性フェージングなどによる伝送特性の劣化は、波形ひずみとなって現れるため、アが大きくなる原因となる。トラン…
- 24第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A次の記述は、図に示すCM形電力計の原理について述べたものである。□内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) CM形電力計は、[ア]高周波電力計の一種であり、主同軸線路の内部導体の近くに副同軸線路の内部導体を配置し、副同軸線路の両端に熱電対形電流計を接続したものである。 …
- 24第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A次の記述は、対地高度計として航空機に搭載されているFM-CWレーダーの原理について述べたものである。□内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 図に示す三角波で周波数変調された電波を真下の地面又は海面に送信波として発射し、その反射波である受信波と送信波の周波数差Δf〔Hz〕…
- 25第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学A次の記述は、デジタル変調方式である16QAM等について述べたものである。□内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 16QAMは、周波数が等しく位相が[ア]〔rad〕異なる直交する2つの搬送波を、それぞれ[イ]値のレベルを持つ信号で変調し、それらを合成することにより得られ…
- 25第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学A次の記述は、デジタル方式のオシロスコープの一般的な特徴について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。